かぜ
風のきつい日が続きますね。今日は風についてウダウダとダラダラと書きたいと思います。自転車は風との戦いといいますね。ロードレースって風への対処のしかたで全ての作戦が決まっているようなものです。風と自転車は切っても切れない関係にあります。
しかし、追い風のときってあまり風のありがたみが分らないですね。向い風の時って風の音がすさまじく、前進するのがとてもしんどくなるので、風は嫌でも意識しますが、追い風の時は自転車のフレームに伝わる走行音がゴーと小さく鳴っているだけで、あとは全く風の音などしないし、自転車をこいだ分だけ速くなるような気がするんです。なので、今追い風だ、と分っていても最初は自分が強くなったかな?などと勘違いして理解するまでに時間がかかりますね。特に超初心者の時は、往復路で方向転換して帰るまで追い風だったことに気付かなかったりしました。いなくなって初めて分る親のありがたみみたいなものですね。親は大切にしなければいけません。ごめんね風さん。いままでずっと背中を押してくれてたんだね。涙なしには走れません。
んで話は変わって、練習の時に向い風だと、負荷が大きくなるので、短時間でたくさんの成果が得られて、ラッキー!ツイテるー!と思えば問題ないんですが、やっぱり嫌なんです!向い風。その時絶対的なスピード感が快感なんだな、って気付くんです。絶対的なスピードというと自動車とかの方が速いんですが、自転車は自分の力でスピードが出せる点が大きく違うところです。なぜ自分の力だと気持ちいいのか、厳密には良く分りませんが、自分が入力した力に比例しスピードが上がっていくっちゅう感覚は車などでは味わえないですね。人力で最もスピードの出せる乗り物の1つである自転車は、最も気持ちいい乗り物の1つと言う事になりますね。話の展開が無茶苦茶ですが、結論「自転車ってS△iK○!!!!」てことで適当に終わります。
またまた話は変わりますが、下記のサイトで関西シクロクロス第6戦の映像がみれます。
複数のカメラで撮影されて、きちんと編集してあります。すばらしい仕事です。
bikin!tv http://www.marihana.com/bikintv/
今まで、写真とかで断片的にしか見たことの無かったシクロクロスですが、楽しそうですね。
桂川のときは見に行こうかな。
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BABA様
>厳密にはわかっていないのですが、次回はそのへんにずばりとメスを入れようかと思っております。
ぜひ、ズバッとメスを入れてください!
結論はBABAさんのおっしゃる、「スポーツすることの快楽」ていうコトになるんでしょうか?次回を楽しみにしています。
山田さん
> なぜ自分の力だと気持ちいいのか、厳密には良く分りません
厳密にはわかっていないのですが、次回はそのへんにずばりとメスを入れようかと思っております。(入れんでいいって?)
それはともかく、追い風んときはホントに気持ちよいですなー。羽根があったら飛んでいきそうなくらい。
では!