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サイクリストというライフスタイル

本日、音楽に大変詳しい人にヒップホップとは何かについて教えてもらいました。長々と聞かせてもらい、よーくわかりました。とどのつまり、要約すると、
「ヒップホップというのは単なる格好じゃないんだ、それは生き方=ライフスタイルなんだ!」
ということでした。

すかさず思いました。
「サイクリストとは、単に自転車に乗る人のことじゃないんだ、それは生き方=ライフスタイルなんだ!」
そして、自分に問いました。
「私のライフスタイルは、サイクリストと呼べるのか?」
この設問に対する答えの指標となるのは、自分がどう思っているかなどではなく、他の人にどうみなされているかということではないでしょうか。

とすると、私自身に対するその答えは疑う余地無く 「呼べる!」 です。なぜか?先日このような出来事があったからです。

何を隠そう近頃の私ときたら、お腹の調子が優れないことがあり、恐らく何も問題無いだろうが一応は機会を作って病院で検査してもらった方が良いかもしれないと思っていました。元看護婦の奥さんも 「診てもらいー」 と強く薦めておりましたし。ところが最も適切と思われる病院は、ななんと、週中の昼間、すなわち仕事時間中にしか診察を行っていないという事実が発覚しました。やむなく私は上司に頼みました。
「ちょっと病院に行きたく思いますので、本日は早退させていただけないでしょうか」
「だ、大丈夫か?」突然のことに驚く上司。
「はい、大丈夫です。検査だけしたいんです」と答える私。

診察+検査はサクサクと進み、私は健康体であることが証明されました。そして次の日の朝のこと。
「昨日はすみませんでした、何の問題もありませんでした」
「一体どうしたんだい?」
「ちょっとお腹の具合がもう一つのような日が続いていたので」
「それは、やっぱり自転車に乗ることと関係があるんか?」

キター!!!!!!!!!!

刹那、私ははっきりと自分がサイクリストであることを自覚しました。他人に“超”サイクリストと思われている私のライフスタイルはサイクリスト以外の何物でもない!

ということで、よろしいでしょうか?

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コメント2

power :

BABAさん、示唆に富む書き込みありがとうございます。
>「サイクリストは、靴とベッドと、自転車の上で生きている!」
なるほど!!

ここで、「生きる」 から 「乗る」 という点に話を転換して考えてみました。
自転車に関してよく言われる、「サドルの上で・・・」という文句があります。しかしこれは、少しおかしいような気がするのです。自転車に乗っているときには、決してサドルにのみ乗っているわけでは無いですよね。サイクリストはサドルの上にも、ハンドルの上にも乗っかっています。
つまり正確に申しますと、「サイクリストは、ペダル及びハンドル及び/又はペダルの上に乗っている!」と表現しなければなりません。
これを簡潔にしますと、
BABAさんのおっしゃる通り、「サイクリストは自転車の上に乗っている!」となるのではないでしょうか。
ここで焦点を 「生きる=ライフスタイル」に戻してみると、
「サイクリストは、靴とベッドと、自転車の上で生きている!」
ということに他なりませんね!!!
うーむ、サイクリスト=ライフスタイル なんですねー。

BABA :

powerさま。

> サイクリストとは、単に自転車に乗る人のことじゃないんだ、それは生き方=ライフスタイルなんだ!

そのとおーーーり! と、思わず財津一郎のモノマネでうなづいてしまいました。

先日、『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』という映画を見て、なかなかにバチグンのオススメなんですけど、パンフに「人間は、二つのモノの上で生きている。それは、靴とベッドだ!」という言葉がありました。

要は、「だから、ベッドと靴は、快適なものを吟味せよ」という警句だと理解しておりますが、ことサイクリストの場合は、「靴とベッドと、自転車の上で生きている!」と言ってよいのでは…? 声を大にして言っていいですか?

「サイクリストは、靴とベッドと、自転車の上で生きている!」

ではー。

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