ロングライド
皆さんこんにちは。私は今日軽ぅ~く、100km程のトレーニングに行ってきました。って・・・競技やツーリングをしている人でなければ自転車で100kmと言う距離は長いのでは?当然私にとっても長い距離ですが、やはりロードレースを始める前と今とではその感覚に大きな差があるように思います。
ピスト競技ばかり走っていた高校時代。日曜に80km程の練習を一人で行った後、チームメイトに話すと「マジー?すげ-!」と驚かれましたが、今では80kmと言う距離は軽いです。さらに高校時代「伊豆一周180km乗ったよ」と言うと、チームメイトは「絶対うそ!」と、信じようとしませんでした。今では180kmと言う距離。ちょっと頑張ちゃう日には走っちゃったりなんかしちゃったりします。
ロードに乗っていると、自分の力で何処までも行けるような感覚に陥る。速く走ることはロードレーサーの最大の魅力だという事は周知の事実。しかし!自分の力で、より遠くへ行ける事もまたこの乗り物の魅力です。ある日突然一日でどれくらい走れるか挑戦してみたくなったりしますよね。自転車乗りなら多くの人が考えるのでは?
もちろん、レーサーであるが故、長距離=ナイストレーニング!の発想からは抜け出せません。今でもレースへの不安から抜け出す時は、ひたすら距離を意識したトレーニングに出かける事が多い。
大学4年生の時、桜の花が散り始めた時期だったと思います。イタリア遠征を直後に控えているにも関わらず「花見」と題した他大学との合同宴会で、呑気にお酒なんかを飲んでいた時!ふと思いました。「俺、ここで何してんだろ!?」っと。夢の舞台でもあるヨーロッパ遠征を控えていることを思い出し、我に帰った私はその夜、合宿所の煎餅布団に潜り込みこう思ったんです。「明日は付けを払いにいっちゃうよzzz...」
おっと、長くなりました。続きは次回。
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takedaさんコメントありがとうございます。
読んでいただいてとても光栄です。
次回からも楽しみにしていてください。
いつも楽しく読んでます。
付けはどこまで払いに行かれるのか、続きを心待ちにしています。