02_tsuchiya

女性のための田沢湖ツーリング

<女性のための田沢湖ツーリング>をはじめて、今年で6年目になる。
初期の頃は、2人でも、3人でも希望者が集まれば実施するといった、ささやかなものだった。やがて少しずつ仲間が増えはじめ、昨年の実施回数は13回を数えた。
とうとう、みんながマイ自転車を担いで、北海道や海外を走るまでになったというわけだ。

ママチャリにしか乗ったことがない人に、是非ロード・レーサーの楽しさを実感して欲しい。そんな願いを込めた試みは、いまそれなりに定着つつある。女性でも、スポーツタイプの自転車に乗りたいと思う人がたくさんいる事がよくわかる。
今年も又、4月から始まる新しいプログラムが決まり、1月10日の受付開始日には、人気コースがあっという間に予約で一杯になってしまった。出足は驚くほど好調だ。

よく考えてみると、これは決して不思議な現象ではない。自転車関係者は、人口の半分を占める女性の存在を、あまりにもないがしろにし過ぎたのではなかろうか。
私たち女性は、自転車という世界でも、ある意味での差別に、甘んじてきたのだ。これについては、そんなものだと思いこんでいた私たち女性の側にも責任の一端はある。

しかし、自転車の仕事に関わる男性たちの視点は、あまりにも古くさく、固定概念から抜け出せないでいる。
思えば、私はいつもそのしがらみと戦い続けているようだ。これまでも、そしてこれからも。

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コメント1

yaezo :

初めまして、こんにちは。

わたしはDHや林道を走るのが好きなのでMTBに乗っており、自分のサイトでもその楽しさ・面白さを発信しています。
最近になって、女性から「わたしもMTBを買いました」、「また乗るようになりました」というお便りを頂くことがときどきあります。
こういうときはやはり嬉しいです。

わたし自身MTBに実際に乗るまでは、「メンテナンスなど女性には難しいのではないか、もてあますのではないか、乗れるだろうか・・・」と思っていました。
用語も難しいし、プロショップのオッサンは初心者には(特に女性には?)冷たいし。
しかし乗ってみたら快適で実に楽しい。メンテも・・・まぁまぁできる。
きっと、乗るまでに高い壁があるんですね。
これはイカン。
わたしも土屋さんとは(かなり)アプローチは違えど、まず”乗ってもらう”ために、これからもその面白さを表現していきたい・・・!!!と思います。

いや~、今日はいつになく真面目に書いてしまいました。
わたしらしくないよぅー、どうしよー!!!(笑)

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