ロングライド3。「1日500km男の真実」
「一日に走れるだけ走ろう!」そんな思いを胸に学生時代行った富士山1周トレーニング。私は朝から日の入りまでの時間をフルに活用し、ついに290kmのトレーニングの距離を走りきりました。しかし、そんな私の自伝を握りつぶすかのような男が現れてしまった!初めて人に自慢した自己最高記録をすぐ後ろで聞いていた人に、ものの0.24秒で斬り捨てられてしまいました凹。今回は、その道産子の怪物に突撃インタビューを決行です。
・松井さんお久しぶりです。こんにちは。
「・・・あ゛ぁ~!?」 怖いです・・・
・元気でしたか?
「・・・インターネットの掲示板かなんかに、何か書いたらしーなー?」
・はっ!はい。ちょっと書かせていただいたんですが、今日はその事で!(焦
(前回の原稿を見せながら)ここです。この部分!500KM走ったって言ってましたよね?
「・・・そんなこと言ったことあったぁ?」
・確かに言ってましたよぉ。どこまで行っちゃったんですか?
「・・・札幌、函館往復・・・」
・えー?まさかサイクリング車で?大学では確かサイクリング部ですよね?かなり鍛えてたんですね?
「・・・ロードレーサーだったべぇ!」
・そりゃそうですよね~ちょっとホッとしました。
「・・・高校3年の時に、短パンに運動靴で走った」 大号泣!
...恐ろしい。なまら恐ろしい!なまら化け物です!!私が大学4年の気力体力共に充実していた時に、一大決心で走りきった290kmを鼻で笑われた気分です。開き直って 『彼は冒険家に違いない!』 と考えてはみたものの、彼は全日本選手権でロード競技、トラック競技の4kmパーシュートのチャンピオンになっている実力者。しかもフルタイムワーカーになった今でも日々の鍛錬を忘れずに、昨年のオリンピック選考会では14位という結果も出しているスーパーサイクリストなのでありました。
そうです。やはりロングライドは力なり。さー強くなりたい人は頑張ってロングライドに出かけましょう!
*注 体に悪いので一日に500kmも走ってはいけません。
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Medical Tribune 2005年1月27日号/(VOL.38 NO.4 続きはこのサイトで。

ぽんたさん、はじめまして。
大阪里帰りは途中で仮眠を取ったと言っていたような?
いずれにしても凄いですね。
若くなくては出来ない事です。
こんにちは。初めて書き込みです。
す、すげぇ。日帰りとは思いませんでした。
にわかには信じがたいです。
まさか東京-大阪の里帰りも日帰りなんてことはないでしょうね?なんといっても東海道53次です。いくら松井さんでも。
@わ、さんこんにちは。
500km走った松井氏は平均時速20kmそこそこで走っていたと言っておりました。つまり、殆ど寝ないで20時間以上走ったという事です。昼も夜も関係なしに走ったと・・・やはり恐ろしい話です。
一日は24時間ですから最低でも
500km÷24h=20.833... km/h
以上で走ったということですよね。
仮に平均時速40km/hならば
500km÷40km/h=12.5h
それでも一日の半分ではないですか。
朝の9時に出発すると帰ってきたのは夜の9時半。北海道は高緯度で夏は遅い時間も明るいと言うけれど、それでもすご過ぎです。
あ、でも朝の6時に出てたら、夕方6時半着。つまりこの方は朝方ということですね。
nasubi さんこんにちは。
ブログの内容興味深いですね。
恐らくスポーツ選手には多い症状で、自分でも薄々気づいている人も多いかもしれませんね。
私もシーズン中は疲れているのは解かっていても、ついついトレーニングしてしまいます。
気をつけねば。ヤッパリ500kmも走ってはいけません!!
野寺さま、はじめまして。
中年サンデーローディーの「nasubi」と申します。
私の書いたブログが今回の記事に関係のある内容でしたのでトラックバックさせていただきました。よろしくお願いいたします。
一日に500Kmも走れるわけないですよー。
殆ど長距離トラック(自動車)の世界じゃないですか!