自転車レース
日曜日走ってきました。自転車で。堤防に出ると所々でマラソンの補給所が準備されていましたが何も言われなかったのでそのまま走っていると先導車がやってきて「マラソンだから気とつけてねー」と通りすぎていきました。その後学生らしい選手が2、3人きたので停車して道をそれて通過を待っていました。
これくらいなら大丈夫かと思ってふと顔を前に向けると前方からゴゴゴゴゴーっと大集団がやってきました。その日は木津川マラソンの日だったんです。仕方なく通過を待っていたんですが待っても待っても人がやってきて、キリがありません。体が冷えてきたのでやむを得ず、道の端っこをレースとは逆走をして進みました。皆さん邪魔してゴメンナチャイ。
ところで私は市民マラソンというものに参加した事が無く始めて近くで見たのですが、参加者がベらボーに多いんです。また補給所の数が多く、しかも置いてある物は飲み物はもちろん、バナナやパンがあって、集団後方の人は立ち止まって食事をしていました。別のところでは、太鼓をたたいて応援していたりと、大掛かりで楽しそうなイベントでした。これは、ブラッキーさんがサイスポで書いておられた、デンマークの自転車レースでの光景と同じですね?(多分)。自転車レースもこれくらいメジャーになって皆で楽しめるイベントになればいいのになー、と思いながら走り去りました。
さて話は変わって、最近適当にインターネットを見ていると、日本自転車競技連盟(JCF)のサイトにこんなことが載っていました。
JCF沿革のページをみると1903年にツール・ド・フランスが始まっていますが、なんとその3年後の1906年に、九州日日新聞主催で九州一周・千哩競走というのが開催されています。新聞社主催というのがツールドフランスなどと同じ、さらにその翌年、一千哩道路競走(大阪~日光往復)が開催されています。ジロ・デ・イタリアより古い。日本って自転車競技、特にロードレースは出遅れている感じがしていたのですが、実はツール・ド・フランスなどと始まりは同じ。やるじゃん。でも続かなかったのね。自転車が庶民の物ではなかったからでしょうか。逆にフランスなどでは自転車は誰でも乗れたのか?など考えると夜も眠れないのでやめときます。
よく考えると来年2006年はツール・ド・九州(勝手にネーミング)の100周年アニヴァーサリーじゃないですか。何かレースやイベントが出来たらすばらしいですね。
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>BABA様
>ベルを鳴らすのが嫌なので、「すいませーん」「すいませーん」と100回くらい謝りながら通り抜けてホッコリ。
私もベルを鳴らすのが嫌です。なんか無愛想で。でも声だとなかなか聞こえないみたいですね。自転車道でフラフラしている人を後ろから抜かすときとか一苦労です。あーホッコリ。
>山田さん
私も、朝の通勤時、桂川の自転車道を走っていて、ときどき体育の授業と思われる、ジャージ姿の中学生の大群に自転車道が占拠されていてニッチもサッチもならんぞな! ということが年に2~3回ありますねん。ほんと困りますよねー?
ベルを鳴らすのが嫌なので、「すいませーん」「すいませーん」と100回くらい謝りながら通り抜けてホッコリ。
あ、そうそう、桂川の自転車道といえば、昨日は猫をひきそうになりました。ビックリした。(猫はもっとビックリしてました)
では!(…レスのつけにくいコメントですいません。)