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愛車ビアンキ君のトップチューブに亀裂が入りました。と報告してから数週間が経ちます。私はビアンキの次にどのような自転車に乗るのか?みなさんはきっと固唾を呑んで見守っておられることと思います。って誰も気にも留めてないですね。ですが、くじけず書きます。

驚く事なかれ、まだビアンキに乗ってます。まだ健在なんです!どうやら、「ビアンキ、お前ほどイケてる自転車を私は知らない。You are the bestだぜ!」と褒めたのが聞こえたようです。褒めるって大事ですね。

ヒビを発見したあの日から、新しい自転車はどれにしようかな。と考えつつも、ビアンキには乗れるところまで乗ろう。と決心しました。もっぱら通勤時に使っているのですが、「ここでチューブが折れたら絶対遅刻」という緊張感がクールです。

一応、"そうろ"と乗るようにして、なるべくトップチューブに力が掛からないように(パキパキ言わさないように)気をつけているのですが、今の今まで持ちこたえているのです。

サドルの上から見える亀裂を目にする度に、「やるなあ」と感激しています。ビアンキは「まだまだ走れるよ、え?ヒビ?気にしない気にしない。」と言っているようです。

こんな芸当が出来るのも、私の乗り方が上手いからに違いありません。ビアンキが鉄でできているからに他なりません。鉄という材料の特性である、粘性のおかげです。自転車のフレームには様々な材料が用いられます。鉄、アルミ、カーボン、チタン、木材、竹・・。

鉄が一番だ!という声はちらほら耳にしていたのですが、今の私も、鉄ってグレイト、と思うようになっています。で、新しい自転車どうしようかな←優柔不断。

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コメント11

power :

@わ 様

>溶接した後の盛り上がりをヤスリで削るとか加工はないんですかね?
あると思いますが、完璧に元通りにはならない筈です。
実際のところ、そんなにしてまで、ビアンキ君を酷使するのは可哀想だと思うんです。
(とかいいつつ、まだ乗ってますけどね!)

愛地球博には行ってみたいと思っています。
等身大のモリゾーとキッコロが自転車に乗っているところを見てみたいです。

@わ :

溶接した後の盛り上がりをヤスリで削るとか加工はないんですかね?

ところで、愛地球博のマスコット「モリゾーとキッコロ」の公式ページにある
もの知りモリゾーのコーナー(池のカエルをクリック!)に自転車の話題がありました。

「おじいちゃん。この間、『このけったでらええわ』と言っていたよ」
「それはな、名古屋弁で。『この自転車はとてもいい』という意味なんじゃよ」
「わ~。おじいちゃん。どえらあ物知りだぎあ」
「キッコロも名古屋通だな」
「(二人して)わっはっはっはっは…」

つまり自転車は万博によって公式にバチグンの乗り物と認定を受けたということです。

話が逸れてすいませんでした。

power :

◆土屋 様
黙って、鉄とチューブラー・・・。
なんと格好良いのでしょう。まさに鉄は“スタイル”なんですね!
自転車のチューブに鉄という素材を選択するという“ライフスタイル”
自転車のタイヤにチューブラーを選択するという“ライフスタイル”
life with Fe(鉄)・・・。
次の自転車も鉄にしようかな、という思いがますます高まってきました!
空前絶後の鉄ブームが到来しています!!(自分の中で)

土屋 朋子 :

私はだまって、鉄とチュブラー。
(男じゃないからね~)

power :

◆sotaro様
グルーヴ感溢れる楽しい書き込み、ありがとうございます。
鉄っていいですよね!じゃりんこチ・・(以下省略)に登場するテツもいいですが、自転車フレームのテツというのもバチグンにいい、としみじみと思っている昨今です。

◆T様、@わ様
鉄なので、溶接してつなぎ合わせるということは、可能だと思います。
私もすぐさまその選択肢が浮かびました。ですが、以下の2つの理由により却下したんです。
1.どうしてもオペの痕(溶接部分が盛り上がる)が残る。
2.今回ヒビが入った部分だけでなく、他の箇所も疲労しているはず。
仕方ない、と思ってるんです。サミチイ

◆fukao様
こちらこそご無沙汰です。では早速ナンセンスな質問をさせて頂きます。
質問始め
マラウイっていう国、ご存じですか?
質問終わり
>行ったときはかなりの確立でこけます。
のわわー!!!
こ、これは、国家機密級の超重要情報ですね!!!!
>ということで新しい自転車買ってください。
はいわかりました!よーし、今から買いに行ってきまーす!
でもその前に、ホットカルピスを飲みます。

@わ :

すいません。Tさんとコメントがダブってしまいました。

@わ :

素人質問ですが、その鉄フレームを溶接し直すことは不可能なのでしょうか?

fukao :

powerさん
ご無沙汰です。
鉄フレーム、ヒビ入ったままでも乗れますが、逝くときは行きます。行ったときはかなりの確立でこけます。ボクは鉄マウンテンでレースの下り中にフレームが逝ってしまい、危うくボクも逝ってしまうとこでした。ということで新しい自転車買ってください。
でも、確かにそのスリルがいいのかも。

T :

鉄フレームということですが、個人フレームビルダーのところに
持ち込んで溶接し直してもらうというのはできないんでしょうか?
京都には結構有名なビルダーもいるみたいですし…。

T :

鉄フレームということですが、溶接して直せないんですか?
個人フレームビルダーのところに持ち込めば
何とかしてくれそうないもするんですけど…。
京都には結構名のあるビルダーもいるようですし、
あたってみてはいかがですか?

sotaro :

やっぱりテツってかっこいいですね!
だてに冬でも雪駄、黒Tを着てないですよね!
万歳、はるき悦巳!
全巻もってます、、、。

パゥワーさん、御文章を読んでたいへんたのしくなりました。
楽しくなったので思わず冒頭にヘンなことを書いてしまいましたがよろしくお願いします。

ところでパゥワーさんの今回のお話。
『テツってイイ。』が判るなによりの例だなぁ。と僕は思いました。ねばりねば。

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