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夢を与える力 -岡村周治トライアル・デモ 総力取材(前半)-

わたしはokappyこと岡村周治選手のトライアル・デモを初めて見たときのことを、今でもよく覚えている。
それは2004年の11月、東京国際自転車展でのことだった。次々と目の前で繰り広げられるトライアル・テクニック。わたしは心臓をドキドキさせながら夢中でそれを見ていた。もしかするとわたしは、おとなになってからドキドキすることを忘れていたのかもしれない。
"楽しくて、面白くて、仕方がない・・・!!!"
わたしの心を蹴り上げたのは、岡村選手の『夢を与える力』だった。

2005年3月、わたしは再び岡村選手の"power of dream"に会うために、横浜の"GOOD OPEN AIRS myX"で行われるトライアル・デモを見に行った。
会場に到着すると間もなくデモが始まった。会場にはすぐに多くのギャラリーが集まってくる。岡村選手の"ドキワク(=ドキドキ・ワクワク)オーラ"はすぐに人の心を捉まえるのだ。皆、夢中になって岡村選手を目で追いかける。次はどんなことをするのか、わぁ!飛んだ!スゴイ!今度は・・・!皆、岡村選手と一緒になって、"目"でトライアルをしている。会場のドキワクの一体感は、こんなところからも生まれるのだろう。

それにしても、なぜデモを見ているだけでこんなにも楽しいのだろうか?
答えは簡単だ。
それは、なによりもプレイしている本人(=岡村選手)がドキワク!楽しんでいるからだ。彼は実に楽しそうに、障害物を飛んだり跳ねたりのぼったり、また、人身御供を飛び越えたりしている。しかし、その御供を傷つけるようなことは決して、ない。楽しそうな笑顔でサラッと見せる技術の凄さ。これもまた人の心を掴んで離さないのだ。

きっと岡村選手のトライアル(デモ)を見た人は皆、いつか人より多めのドキワクと笑顔がポケットに入っていることに気付くだろう。彼のデモンストレーションにはそれくらいの力がある。
okappyは、本当に素敵な選手だ。
これは本当に簡単な言い回しだけれど、表現に限りのあることばで言うならば、結局はやはり
「okappyはとっても素敵なんだ。そして彼のトライアル・デモは超ご機嫌なんだよ。ピース!」
とわたしは言うことになる。ピース。

読んで下さった皆さん、その機会があったらぜひ実際に岡村選手のトライアル(デモ)を体験してみて下さい。ホント、楽しいから!

明日は『yaezo、岡村選手と対峙する!(取材後半)』です。お楽しみに!

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コメント6

yaezo :

鉄バカさん、こんばんは。
夜分に申し訳ありません。
今日は吉祥寺まで自転車で行っていたんですよ。
帰ってきたら夜の11時でした。
まぁ、それはともかく。

そそそ・・・そうなんですか!
CAFEOPALには鉄バカさんの把手はないのですね。
失礼いたしました。
把手にリンクがあったので、ついあるのかと思ってしまいました。てへ。

いつか実際に把手を握れるときを夢みております!!!!!

おやすみなさい(ってもう寝てますよね!)。

鉄バカ :

今晩は。
反応遅くなりました。

オパールには私の把手はありません。
わたし、オパールには一回しか行ったことがないのです。
それはともかく、機会がありましたら私の生鉄製品をじっくりと手にとってご覧下さい。

ふたたび
寝ます(毎日毎日酒浸り)。
お休みなさい。

yaezo :

鉄バカさん、こんにちは。

鉄バカさんの作品は、
”冷たく工業的なイメージを持つ鉄であるにもかかわらず、優しい曲線で、思わず触れてみたくなる。”
と、美術も芸術も何も分からないけれど、わたしはそう勝手に思うのです。

現在の鉄バカさんのサイトのTOP写真にある、三編把手は、見ているだけで握りたくなります。
え!?、"カヘおぱぁる"にリンクが飛んでいるということは、おぱぁるに行けば握れるんですか!
うむぅ・・・京都という街は魅力的なものに溢れ、本当に恐るべし。ですね!
(もし"おぱぁる"が、"レーパン・カヘ(店員は全員レーパン、ヘルメット着用。ケーキは自転車に乗って運ばれてくる)"になったら、わたしは京都に住むよー。ナニ?そんな予定はない?ガクー!)

「夏は、鮎が、美味しい。」
食べ物の話題を出すと、本気で行ってしまう可能性大!なので、今年は『yaezo出没注意!in Kyoto』です。
京都ラーメンも食べなきゃならないしね!

追伸:「どこまでも行こう」は、わたしがとても好きな歌のひとつです。
この歌をご存知とは、鉄バカたんは超COOOOOOL!!!!!!!!!!

鉄バカ :

yaezoさん、こんにちは。

素速いコメントを返して頂いてありがとうございます。
わたしのサイトも見ておられるそうで、重ねて御礼申し上げます。

yaezoさんのさいと「どこまでもいこう」
良いタイトルですね。

昔、コマーシャルソングに

どこまでもいこう
道は厳しくとも
口笛を吹きながら
走っていこう

というのがありました(知らないでしょうねー)。

いや、本当にどこまでも行きたいものです。
また京都に来られる機会がありましたら、美山まで走ってきてください。
えーと、夏は鮎がおいしいです。

あ、それから、こんなところで何ですが、「レーパンしゃぶしゃぶ」爆笑でした。
占い師の居るのは「レーカンしゃぶしゃぶ」
春とは家まだまだ冷え込む美山から、でした。

yaezo :

鉄バカさん、こんにちは!
わたしは「初めまして」とは言い(orえ)ません。
なぜなら、わたしは鉄バカさんのサイトを(実は)チラ、チラと覗かせて頂いているからなのです!!!

わたしも、昨年の11月に初めてトライアル・デモというものを見たのですが、
それはそれは衝撃的なものでした。
「ムキー!なんじゃコリャー、たのちぃーーー!!!!!」
とドキワクしました。

もうわたしは大人ですから(精神的にどうかはおいといて)、今後トライアル選手になる!ということは(多分)ないと思うのですが、
子どもの頃にあんなのを見たら、人生が変わっちまうぜ!と思いました。
もっと多くの人にトライアル(デモ)を見てもらいたい!と強く思います。
(そのために、わたしはインターネットというツールを使って宣伝・普及している"つもり"です)

対峙したときのことは・・・・特別に、【明日更新】なのですよ!
powerさんに無理を言って
「ねぇねぇ、"二夜連続"感動巨編大スペクタクルにしてよ~」
とお願いしたのです。
お楽しみにね!

食べます。
いただきます。

鉄バカ :

こんばんは。
はじめまして。
実は、自転車のトライアルを観たことがありません。
ですから、ドキドキワクワクが実感として分からないのですが、yaezoさんの文書を読んでいると自然と期待に胸ふくらんできます。

対峙した結果が早く知りたいです。

寝ます。
お休みなさい。

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