まいどごぶさたしてますBきっどです。

まいどごぶさたしてますBキッドです。
今回は、高野山へ行った話をします。(※1)
高野山へは4年生の時に何回か行っているので
5年生になって、どれだけタイムがちぢまっているか、調べに行きました。(※2)
今回のポイント
★休けいをあまりしない。 (※3)
★峠ごとに山岳賞をとる。 (※4)
★平きんそくどをあげる。 (※5)
★観光をしない。 (※6)
★特急券と乗車券をべつにする。 (※7)
このようなことをしていきました。
帰りの電車で、つかれはててねてました。 (※8)
おわり
<父@注釈>
※1:高野山は和歌山県の北にある弘法大師を開祖とする真言密教の根本道場として名高い標高約千メートルの山。大阪から片道約90キロということもあり、関西のサイクリストに人気の練習コースだ。
※2:キッドは4年生にになってはじめて大阪から実走で高野山までいったのだ。去年のレポートはこちら
※3:いつも大体25キロごとに休憩をするのだが、今回は本人のたっての希望で、休憩をとらず、補給は全て走りながらと言うのに挑戦した。
※4:毎度の事ながら、峠が近づくと皆緊迫した雰囲気になり、牽制が入るのだ。
※5:平均速度メーターを見ながら走るので、登坂の最中には大騒ぎになるのだ。
※6:高野山といえば、多くの観光客でにぎわう場所なのだが、今回は急いで帰るために観光は無しだったのだ。
※7:鉄オタのキッドは、帰りの輪行で、南海電車の特急こうやに乗るのを楽しみにしている。彼は、その特急券を記念に持って帰るために、発券の際には必ず駅員に「特急券と乗車券を別々にしてください」と頼むのだ。
※8:毎回、先頭車両の一番前を陣取って線路を見るのが好きなキッドだが、この日はさすがに疲れ果てて寝ていたのだ。
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コメントありがとうございました。
キッドくん、こんにちは。
きのう、「サイクルスポーツ」の最新号をみました。
野寺さんと練習会したのですね。
とても良い経験だよなー。
それにしても、野寺さんはこのブログも含めて好感度絶大アップです。
うちの嫁さんも野寺さんの写真を見て「かわいー」とほざ、いや、のたもうています。嫁さんの方が野寺氏より年上。「野寺さんは『美山ロード』で走らないかな」と私に聞いてきますが、そんなこと俺にわかるか。
ちなみに、クイックステップのベッティーニもまだ30歳、どう見ても40代半ばに見える。「私より年下だ」とファンである嫁さんはショックを受けていました。
えーと、何の話でしたっけ。
あ、キッド父からの連絡では、今年の美山町サイクルロードレースでは小学生の部が開催されます。みなさん、お子さんもご一緒にご参加下さい。
kid君は、すごすぎるねぇ・・・・!
小学生で、このモチベーションの高さ。見習わねば・・・・と関心しつつも、サイクリスト最下底にいるわたしは「休憩なしでそんなに走れねぇ・・・!」と思うのでした。たはは。
小さい頃から素晴らしい経験を積んでいるkid君、どんな道に進むとしても、将来が楽しみですね!ウラヤマスィー!