オランダのサイクリングロード
オランダと言う国を走って感じたのは、デンマークやドイツよりもはるかにサイクリングロードが発達していると言う事でした。平坦な土地である事や年間降水量の少なさも手伝ってか、自転車に乗る人がとにかく多いんです。
自転車の為の標識も、自動車専用のものと大きさも変わらないし、専用の信号もありました。道路上において、自転車と言う乗り物の存在が完全に確立していたので、自転車の普及率そのものの高さを知ることができました。標識、信号、道の広さ。オランダの自転車専用道路はとにかく徹底的に整備されているんです。
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ところがどっこい、僕のような自転車野郎がこうした国にやって来ますと、逆にかなり大変だったりします。あまりにも複雑すぎて目的の街に行くのに、いちいち地図を見なくてはならないんです。知っている街の名がサイクリング道路際の標識にある場合はそれに従って走って行けば良いので問題はありません。でもそうでない場合、目的の街の名を地図の中から探し、地図と標識と目的地を探しながら「ウ~ンウ~ン」と唸りながら走ることになってしまったんです。地図選びに失敗したのか、もっと上手な走り方があったのかは分かりませんが、とにかく、僕のような自転車旅行者には、ちょっと大変!でした。
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しかしながらも、やっぱ自転車大国はすごかったです。写真でもご覧頂けますが、走り出してしまえば、それは快適・安全この上なし!平地が多いというのは、「マンバ」に乗る方々にはちょっと物足りないかもしれませんが、本当に素晴らしいサイクリングロードが存在していました。
日本の隅々にサイクリングロード、あったらいいですなあ。
<写真上:歩道とは別に道路脇に自転車道が設けられていました。>
<写真下:本当にゆったりと走れる自転車道でした。>
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待井さん、こんばんは。
yaezo@四国から帰還しました!です。
「マンバ」乗りのわたしは、普通の道路はできるだけデコボコがない方が好ましいです(笑)
もちろんダートは激しくボコボコが好きなのですが!
日本でも自転車道がもっと整備されると良いですよね。山田さんの記事にもありましたが、自転車が車道を走れないとなると、東京じゃ自転車が乗れなくなります。
環境にもかなり貢献している自転車には、海外のようにもっと良い環境と待遇を提供して欲しいなぁ。
・・・ってゆ~か、「マンバ」って言っちゃダメ!って言ったじゃないですか!!!(笑)
待井さんこんにちは。私も世界に轍を残すべくGWは台湾の台北に行って参りました。
感想ははっきり言って危険!市内はバイクと車が溢れ突っ込んだ者勝ちのまさしく弱肉強食の世界でした。逆に日本が安全で良い国だと認識しました(笑)。ヨーロッパだとレポートのように自転車が確立した道があると思うのですが、アジアだとそこら辺は混沌ですね。ただ、台北市内でも地下鉄に制限がありますが自転車を載せれますし、自転車道の案内標識もあるのでものすごい環境汚染を対策する為に自転車への変換が行われつつあるのかな思いました。
しかし良い経験でした。今度はどこに行こうかな。