多摩湖で会いましょう
わたしは東京のハジッコにある多摩湖・狭山湖の近くに住んでいます。この多摩湖にはグルリと自転車道が完備されており、サイクリストにとってはなかなか良い環境だと言えます。ちなみに狭山湖の方にはダートがあり、MTB乗りにとってはこれまた嬉しい環境です。休日ともなれば、ロード、MTB、クロスバイク、ランドナー、ミニベロ・・・さまざまな自転車で賑わい(?)ます。
そんな多摩湖の自転車道で、わたしが密かに広めようとしていること・・・それは、サイクリストとすれ違うときに"挨拶する"ことです。
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普段、歩いていても車に乗っていても、すれ違う他人とは挨拶をしません。でも"自転車に乗っている"という共通点だけで、わたしたちサイクリストは挨拶をすることが可能なのです。挨拶すると言っても、すれ違うときにただコクッと頭を下げるだけなのですが、それでも相手が挨拶を返してくれたり、ニコッとしてくれたりするのは素晴らしく気持ちが良いものです。
わたしがこの"挨拶"を始めたきっかけは、北海道でのツーリングでした。
わたしは自転車を買った数ヵ月後、自転車を連れて北海道にいました。札幌から稚内まで、初めて長距離を走ることにしたのです。それまでは買い物や散歩など極めて短い距離しか走ったことのなかったわたし。当然、4~50km辺りで「つ、疲れた・・・もうダメ・・・ポ・・」という状態になりました。
そんな時わたしに元気を与えてくれたのが、すれ違うサイクリストとの挨拶や、わたしを追い越すバイクの"頑張れ!"というガッツポーズでした。そんな多くの励ましで、わたしはなんとか走ることが出来たのです。
それ以来、わたしは自転車に乗ると挨拶をするようになりました。
これを読んだあなたも、明日、自転車に乗ったら挨拶してみませんか?
<写真右上:多摩湖近くのダート。>
【yaezoのヒミツの小部屋】
挨拶を返される確率は、ヘルメット+グローブ+サングラスの3点セットを身につけているときが一番高い。そこら辺がサイクリスト、なんだね!

<写真上:多摩湖を眺めながら団子。>
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初めて、じゃないや2回目に荒川を走ったとき。2003年11月上旬のこと。 葛西臨海公園まで車で連れてってもらい、そこから延々と上流へ上流へ。 秋が瀬公園まで... 続きはこのサイトで。
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Sさん、こんばんは。
ヒルクライムですか・・・その言葉を聞いただけで、坂が苦手なわたしはなんだかクラクラしてしまいます。
でも、そんな辛い(?)ヒルクライムだけに応援されたら、嬉しいですね。
>ちなみにヘルメットを被っていない人には基本的に挨拶しません。
なるほど。
これは分かる気がします。
ヘルメットやグローブをしていない人って、自転車に乗るために乗っているような人ではない=そんなに本気で自転車に乗っていないな、という感がありますよね。
最近のわたしの"自転車の挨拶運動"は、更に激しさを増してきました。今まで"頷き"がメインだったのですが、なんと、右手をシャキーンと挙げて挨拶するようにしたのです!!!
気持ちがいい!
ヒルクライム(レースじゃないですよ)だとMTBもロードも関係なく挨拶することが多いですねぇ。
逆にされることも多いです。
ヘロヘロだと応援されることもありますし、することもあります。
世間話に発展することも多いですね~
サイクリングロードだと挨拶しないことも多いですし、しない人も多いですねぇ。
山を走っている自転車の乗りは間違いなく同類なんですが、サイクリングロードだと判らないんですよね。
ちなみにヘルメットを被っていない人には基本的に挨拶しません。
candyさん、おはようございます!
そうですか、団子を食べましたか!
自転車に乗って食べる団子は、最高にピカチュー☆です。
ただしここで要注意です。
食べ終わった後の串で、思い余って憎たらしい人を刺したりしないようにしましょう!!!
爽やかに言ってみましたが、とても恐ろしいですね。ガクブル。
↑上の写真を見て、気分は団子になってしまい、
今日団子を食べました♪
ピカチューな気分で~す。
(挨拶と関係なくてごめんなさい)
「挨拶 --- それはこの地球に生きるすべてのものに与えられたコミュニケーション。動物も、虫も、仲間同士が出会えば挨拶をする。人間は、仲間同士が挨拶をするには進化しすぎたのだろうか?」
これはかの有名なダーウィンが残した言葉です。というのは真っ赤な嘘です。たった今、わたしが考えました。にゃほほ~。
みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。これから返信を行います。襟を正して正座をし、マウスを正しく持ってご覧下さい。
ナンチテ、冗談です。
長いので、スルメでもくちゃくちゃ噛みながら読んでください。
◇◆◇ kuroさん、こんにちは!
コメント&トラックバックありがとうございます。
やはり挨拶は右手をシャキーン!が基本なのですね。ふむふむナルホド(ポン!)。しかし、挨拶をしなくなった原因のひとつがロードとMTBの対立だとしたら、それはちょっと(だいぶ)悲しいですね。確かにロードの人に挨拶すると「ハ?」みたいな顔をされるときがあります。チラッとわたしの自転車(MTB)を見て「MTBがなんで挨拶してくんの?」みたいな。そしてわたしは思うわけです「チクショー!2周目では絶対挨拶させてやるかんナ!すれ違う100mくらい前からニコニコ微笑みかけるゼ!」と。
今回はよく走る多摩湖での挨拶について書きましたが、ツーリングに出撃した時のわたしはもっと激しく挨拶します。MTBで買い物に行って大根を背負っているときはさすがに挨拶しにくいのですが、基本的にはどこでも挨拶しています。
多摩湖での挨拶については「なんかさー、多摩湖を走ってるとたまにやたら挨拶してくる人がいるんだよねー。最初は無視してたんだけど、しつっこいから最近は挨拶返してるよ~、アハハ」くらいのユルさで広まっていけばいいなぁ、と思っています。
ところで、わたしは吉祥寺が好きであの辺りをたまに走っています。kuroさんのprofileを拝見して「そのうちkuroさんに遭遇するかも!?」と思いました。そのときは・・・右手をスチャッと挙げて、華麗に挨拶します!
◇◆◇ mattaさん、こんにちは!
わたしも昨年、北海道をツーリングしました。北海道では本当に皆、よく挨拶をしてくれます。
オートバイでツーリングをしている友人に「バイクのツーリング中の挨拶は、ピースサインをするんだよ。と言っても、その風習が残っているのは北海道と、せいぜい九州くらいかな・・・」と教えてもらいました。
ですのでわたしも、北海道ではトチ狂ったようにブィブィとピースサインを繰り出していました(笑)
わたしが北海道を走っていたときは、ちょうど台風が来ており、わたしは台風と一緒に北上しました。猛烈な風に「ヒー、ツライ!」と思ったこともあったけれど、サイクリストやバイクの人の多くの励ましが、根性ナシのわたしを走らせ続けたのです。
わたしもいつかは「励ます側」になりたい・・・そう思いました。今はなかなかそんな余裕はないけれど!
順方向の人とお話ししながら走ることができるのも、自転車ならではですね。わたしの場合はのろいので、あっという間にちぎられると思うけど(笑)
結論:yaezoはもっと速く走るべし!ヒエー!
◇◆◇ N.Aさん、こんにちは!
やはり「北海道ツーリング」には、何か心をかき立てるものがあるのでしょうね。自然と挨拶するようになりますよね!きっとみんなも何かに引き寄せられるように、はるばる北海道へと来るんだろうなぁ。この事象を、ある人は「北海道には魔物とツーリングの神様が住んでいる」と言っていました・・・!(魔物は、交通事故の方でしょうねぇ。北海道は不思議な事故が多いから。ツーリングの神様のほうに微笑んでもらいたいものです。)
今回の四国ツーリングでも、ツーリング中のサイクリストや地元のローディーさんたちに声を掛けてもらいました。自転車で旅行に行くと、観光に来たのか、サイクリストに会いに来たのか、よく分からなくなりますね(→どちらもとても魅力的だということです!)。
わたしも「夏の北海道」は皆さんにぜひオススメしたいです!!!
本当、気持ちいいから!
◇◆◇ KSKさん、こんばんは!(ここから挨拶が「こんばんは!」になりました)
やはり挨拶は、MTBの流行とともに、というか自転車人口の増加によって希薄になってしまったのでしょうか。だとしたら、嬉しいやら悲しいやら・・・複雑ですね。
しかしよく考えてみれば最近の自転車(スポーツ車)だって、乗らない人から見れば、車道から追い出されるかもしれないくらいマイナーな存在らしいです。ぐすん。ですのでそんな事態を迎えてもすぐに団結できるくらいに、自転車の種類を問わず、仲良くしておきたい(=日頃から挨拶したい)ですよね!
というワケで、わたしはこれからも相手がしてくれなくても挨拶をします!!!なんて爽やかなスポーツなんでしょう、自転車って!!!
◇◆◇ nasubiさん、こんばんは!
>京都では愛宕山を登るときに下る方が登る方へ「お登りやす」、逆は「お下りやす」って言っていましたが
それを聞いて、会社での譲り合い・・・「どうぞどうぞ」、「いやいや、どうぞどうぞ」、「まぁまぁ」、「いやいや」・・・(永久ループ)を思い出しました(笑)。
それにしてもやはり、ロードはロード同士、MTBはMTB同士、挨拶するのでしょうか。ここでのコメントを見ていると、やはりどうもそんな感じですよね。わたしはむしろ「(あ、ロード発見!ウシシシ、レーパン・・・えぇのぉ!)ども!」とロード乗りさんに積極的に挨拶します。多摩湖もそうですが、琵琶湖でもやはり「自転車に乗るために乗っている」という、同じ目的を共有する人が多い場所だと、挨拶も自然に出るのでしょうね。
そんな感じで、挨拶が復活するといいですよね、ホント!!!
◇◆◇ BABAさん、こんばんは!
やはり、ヘルメット+グローブ+サングラスの3点セットは"本気で自転車に乗っているか、否か"というひとつの指標になるのではないでしょうか。丸腰でノロノロ走っていても、それはママチャリと同じ・・・・本気でトレーニングをしている人にしてみれば、そんな"チンタラ組"に挨拶されてビックリ!ということもあるかもしれません。
さて。最近わたしはMTBにおいて、さらに挨拶を返される確率が高くなるコトを発見しました!それは何か?答えは来年発表します。嘘です。答えは「タイヤをブロック→スリックに替えた」なのです!!!
これでますますわたしの「自転車道を本気で走る度」が上がったと認められたわけですネ!!!いや~、自転車って本当に面白いですね!
◇◆◇ powerさん、おはようございます!(ここから挨拶が「おはようございます!」になりました)
そうですか、もう10年のキャリアですか、流石です。うん。
>「まともなサイクリストなら、挨拶するものだ!だからきっと見えていなかったに違いない。」
いや、それは無・・・・いやいや、きっとそいつは「心の目」が無い奴なんですよ!挨拶に心が反応しない・・・なんて貧しい精神なのだ!
話は全然違いますが(高校生で思い出した)、このあいだ自転車で走っていたときに、前方に野球少年たちが10人ほど自転車で走っておりました。しばらくして彼らは、その横で車に乗っていた監督に
「ゴルァ!お前ら!歩道を走れー!!!」
と怒鳴られ、みんな右の歩道をワラワラと逆走・爆走しておりました。
”監督ぅ、アンタ間違ってるよ・・・!”
うわー、危ない!と思いましたが、一般的にはこんなもんなのかな・・・
全然違う話、終わり。
このサイトでも「自転車挨拶」を勧めていきましょうよ。
「power's読者は、自転車とすれ違うとき、足と右手をバタバタさせて『イェイ!』と言うこと!」とかね。・・・誰もしないか!
◇◆◇ candyさん、おはようございます!
ついに挨拶デビューをされましたか!おめでとうございます!
お互いにこやかに挨拶しあうと「もうちょっと走ろうかな」という気分になるから不思議ですよね。これはやはり自転車で走ることが俄然気持ちよくなるからですよね!
ぜひ、これからも挨拶を続けていってくださいね。たまに返されないとチョット凹みますが、続ければ必ず広がっていくとわたしは信じています!イェイ!
◇◆◇ kooogaさん、おはようございます!
わたしも四国では、お遍路さんに挨拶しました。あるお爺さん遍路に挨拶をしたときは
「あ゙ぁ゙~・・・・・」
と死にそうな声を出され、思わず「この爺さんが最後まで歩けますように・・・」と祈ったものです。
そして、炎天下で(暑かったですよね!)明らかにフラフラと今にも倒れそうなわたしに、地元のローディーやサイクリストたちが「お疲れー」、「頑張れ!」と声を掛けて下さいました。これにはだいぶ励まされました。
kooogaさんは、次回はどこをツーリングされるのでしょうか?またどこかへ行ったときは、ぜひどんな感じだったか教えてくださいね。
追伸:昨日パン屋の前で、他人の犬と仲良く話しているおじさんがいました。「うん、そうそう。お座りして待ってなよ」、「ク~ン」と通じ合っていたようです。あれは、ま、まさか、kooogaさんのお父さん・・・・!?
◇◆◇ タクヤさん、おはようございます!
えぇ話や・・・・。わたしも普段ベルは使いません。どんなときに使うか?高校生などが2~3人横に並んで携帯をいじくりながらダラダラ走っているのを煽るときに使います。チーン!チーン!どけどけぇー!お前ら車に撥ね飛ばされるでー!ってネ。うーん、いい話だ・・・。
更にいい話をします。
わたしは山で登山者とすれ違うときは、自転車から降ります。降りて、挨拶をして、抜かして、また自転車にまたがります。
「そんなん、超面倒くさいやん!」
と思われる方もいるでしょうが、突然山道でザスッと自転車に抜かされたら、きっと登山者はビックリしますよね。登山者って中高年が多いし。そしてそれが増えると、いつのまにか自転車は進入禁止になってしまいます。残念なことに、実際そんな山もあるのではないでしょうか?
MTBはただでさえ走るだけで山を荒らすんだから、せめて感じ良くしておかないとね!と常々思っています。
うーん、えぇ話や・・・(笑)
「道路で歩行者の人に道を譲ってもらいたい時に、チリンチリンとベルを鳴らすのは失礼なので、必ず『スイマセン!』と声をかける。
そして追い越した時に必ず『アリガトウ!』と挨拶する。」
シマノのデュラエースを生み出した中村さんという方の挨拶の話です。
京都の大文字山はMTBで入れるのですが、(本当はダメ)この山の手入れをされている大文字保存会の方と頂上でお話したとき、
「自転車で走るのはマァええねんけど、最近の自転車乗りは山で道を譲っても挨拶しよらへん。ホンマは自転車のほうが譲らんとアカンのにな。あれは気分悪い。」
と言ってました。
「山道ではハンドルから手を離せんし喋ると舌噛むかも知らんのですよー。」と弁解しておきましたが、言い訳ですよね。
以降山道では必ず「スイマセン」+「アリガトウ」を言ってますが幸い舌はくっついたままです。
このサイト、おもしろいですね!みなさんすげ~かっちょいいっす。
yaezoさんのHPにも書き込みしてきましたが、連休中に四国に行ってきました。そこでは、すれ違うサイクリスト、ライダー、お遍路さん、すべてにあいさつしときましたw。自分の場合は住民の皆さんにも声かけます。反応は様々ですが、気持ちいいものですよね。自分も静岡で地道に活動しますw。
ちなみに、うちの父親は街中でも平気で他人に話し掛けます。これはちょっと恥ずかしいぞww。
こんばんは~!
私はロードの人とすれ違いざまに挨拶するのが
夢だったんですけど、ヘルメットかぶってなかったら
なんとなく挨拶しにくくて、ずっと挨拶未経験だったんです.
でも先日やっとヘルメットを購入して
先週はじめて挨拶デビューしました♪
とっても嬉しかったです(^o^)
挨拶っていいですよね♪
自転車(ロード)に乗っている時に、他のサイクリストとすれ違う時に手を挙げて、もしくは頭を下げて挨拶する。
私は以前から(10年くらいですが)ずーっとやっていますよー!
相手が挙げなくても、こちらが先に手を挙げると、向こうが返してくれるということが多いような気もしますが、挨拶はサイクリストとしてのマナーだと思います。(思い込んでいるだけ?)
挨拶を返してくれないと、「無視かいなー」と多少がっかりしますが、「まともなサイクリストなら、挨拶するものだ!だからきっと見えていなかったに違いない。」と考えています。
コメントを書き込んでおられる方の中には、この“風習”が廃れていると感じておられる方がいらっしゃるのを知って驚いています。きっと昔はもっともっと挨拶していたんでしょうねぇー!
ですが、感心するのは、時折走っているとすれ違う高校生(きっとクラブ活動の練習中)は必ずきちんと挨拶してくれるということです。練習中にサイクリストを見かけたら挨拶するようにと、良い風に教えられているんだろうな、と思います。
このサイトも、
“サイクリング中にサイクリストとすれ違ったら挨拶すること!”
を声高に叫んでいこうかなと思います。
挨拶すると何より、さわやかですもんね!
yaezoさん、こんばんは!
> 挨拶を返される確率は、ヘルメット+グローブ+サングラスの3点セットを身につけているときが一番高い。
上記「yaezo予想」は、私の場合もある程度成り立ちます。
その昔、マンテンバイクで自転車通勤を始めた頃、最初はノーヘルだったのですが、ヘルメット着用するようになった途端、おもにローディーの方があいさつしてくださるようになったことでした。
それ以来、ヘルメットな人には必ず会釈しているBABAなのでしたー(今日のワンコ風)
…知らんぷりされることも多いけど。
『手をあげて挨拶』復活するといいですね。この習慣。
私も高校生の頃、ランドナーでフラフラ走っているだけでも片手を上げて挨拶するのが当たり前でした。京都では愛宕山を登るときに下る方が登る方へ「お登りやす」、逆は「お下りやす」って言っていましたが、今でもそうか?
昔って自然に挨拶するものでしたものねぇ。
でも、ロードバイクに限って云えば、今でも大体の方が手ではなく頭を下げて挨拶していますね。ただ、MTBの方へは挨拶しても殆ど返ってこないのでしないことが多いのは残念です。
ただ、先日琵琶湖一周したときは、ほぼ皆さんどんなタイプの自転同士でも挨拶しあっていました。
挨拶するって、yaezoさんのおっしゃる通り、爽やかなことですね。
「みんなで挨拶明るい社会」・・・小学校のときの標語でした(笑)。
ロードに乗り始めて20年近くのオッサンですが挨拶は当たり前の様にしてましたね。
MTBの流行以前はスポーツ車といえばロードかランドナーでしたから(一部ピストあり)
マイノリティ同士の連帯感というか手を挙げるまでも行かなくともすれ違い様の会釈は当然でしたね。
(街行くママチャリにまで会釈をしていたらヘッドバンキング状態になってしまいますね)
自転車道を走っていても最近は会釈もしてくれない事が多くて凹む事もあるんですが
スポーツサイクルの裾野が広がった事とのトレードオフなんでしょうか?
僕もサイクリストがすれ違ったら挨拶をするのを意識したのは、北海道にツーリングに行った時ですね。北海道って不思議な雰囲気があって自転車やバイク、歩きのツーリストに対してお互いほとんどが挨拶するのです。それは本州から北海道に来た旅をする者達の連帯感の確認なのです。
それから地元でも手を挙げるなり頭を下げるなりで挨拶すると、ロード乗りは競技者が多いのか半分くらいは返事しますが、MTBやランドナーは返事が多いように思います。ここら辺は意識の違いと言うものでしょうか。自転車乗りと言うマイナーな者同士の連帯感を確認する為に挨拶はできるだけしようと思っております。
「挨拶ってめんどくさいやん」と言う人は夏の北海道を走って欲しいですね。帰ってきたら自然と挨拶するようになりますから。
こんにちは、私もあいさつしてマース!
昔、オートバイ乗りだった頃、北海道を旅していて、二輪は自転車もオートバイも関係なくあいさつしていたことを思い出しました。
オートバイは、今はどうなのでしょう?でも、自転車では、こちらが田舎のせいなのか、あいさつどころか順方向の場合は、いろいろ話したりして「みんな友だち」というメンタリティがあるように思えます。(私がうるさいだけかも^^;)ホントいいですね。自転車って!
はじめまして。
もしかしたらyaezoさん世代はご存じないのかもしれませんが、もともとサイクリストは道ですれ違ったら、相手が誰でも「必ず」右手を上げて(いや左手でもいいんですけど)挨拶するという暗黙のルールみたいのがありました。いつのまにか日本では過去の話になってしまいましたが。
それは、いざというときにはお互いに助け合う、同じリスクを背負った仲間なんだということの意思表示だったように思いますね。
ボクはある時期から急激に増え出した「挨拶しないヤツ」に挫けてしまって、そのうち自分も挨拶しなくなりました。yaezoさんは挫けずに頑張ってください。