power、自転車を購入する
自転車に乗ることは楽しいですね。体に馴染んだ、愛着のある自転車に乗ることはバチグンの楽しさです。ですが、
新しい自転車に乗ることは、破天荒に楽しい…
ですね。そう思われませんか?
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ここで、私の新しい街乗り用自転車を発表致します!ワーワー!「Wink」です!イイゾー
自分はどんな自転車に乗りたいのか数ヶ月も問い詰めた末にようやくたどり着いた自転車、それがWinkなのです!Winkは24インチの古いママチャリです。

<写真上:京都の町屋の前でクールにキメるWink君。>
我が最強の愛車 -The Best Bike in the Whole World- であるビアンキ君の次に乗る自転車なのだから、ビアンキ君に胸を張って紹介してあげられるものでなければならない。それくらい愛着を感じる(可能性がある)ものでなければならない。そんな熱い想いのもとに、ロード、マウンテン、リカンベント、ミニベロ、ファニーバイク、ピスト、…etc、世の中にある様々な自転車を見ているうちに、京都の街中のそこらへんにある
“少し古めの24インチくらいの、いわゆるママチャリ”
が強度に私を惹き付けることがわかってきたのです。そのような自転車に乗っている自分を想像しただけで猛烈にクールなのでした。
ところがどっこい、そんな自転車はどこにも売っていないという問題があった。ドテ。京都の街には古い家も多いので、お家の前に停まっていることを見かけるようなことは多い(といっても、時々ですが)のですが、どこで手に入れることが出来るのか分かりません。
どうしたらいいのだと、ハッピーターンをポリポリと食べつつ日々を過ごしているうち(その間も、そろりそろりとビアンキ君に乗っていたのです)に、たまたま西陣の古い町中にある、これまた古そうな自転車屋さんの前を通り掛かったときにダメもとで尋ねてみました。それがWinkとの運命的な出会いだったのです。
power「すみませーん、カクカクシカジカのような自転車を探してるんですが、ないでしょうか?」
おっちゃん「あるで」
power「見せて下さい」
おっちゃん「これや」
power「ははーん。いいですね。乗ってもいいですか?」
おっちゃん「ええよ」
power(こ、こいつはいいぞー!この乗り心地。これだ!)「いくらですか?」
おっちゃん「2000円やな」
power「買います!」
おっちゃん「まいど」
Wink君に乗るようになってから、今日で1週間ほど経ちました。冗談抜きで素晴らしい乗り心地、そして何よりも乗る楽しさがあります!私の心の選択は間違っていませんでした。私は言いたい。You will be the best bike in the whold world, Wink!
Wink君がいかにバチグンなのか、それは追って述べさせて下さい。
写真キャプション←待井さん風
<右上:チェーンカバーの表面にはっきりと且つ大胆に記された「Wink」の文字。>
<右下:ミースのバルセロナチェアを越えた座り心地が約束された上品なサドル。>

<写真上:世界遺産、二条城をバックにしても余裕のWink君。ちなみに二条城には天守閣がありません。>
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◆タクヤ 様
>「軽、平、速」
もちろん、ありますよ。と申しますか、小学生の頃はそのような自転車に乗っていました。
右手の人差し指と親指で、カシカシっとシフトチェンジできるんですよね。
Wink君は京都市内専用なので、シングルスピードで十分なんです。
コメント欄がうまくまとまっているにも関わらず、しつこくコメントさせてもらいます。
このダイアリーにママチャリが出てきて大変興奮しているのです。
WINK君はシングルスピードなので全然関係ない話ですが、少し昔の内装三段変速器のシフターに、
「軽、平、速」と表示されてるのを見たことありますか?
「軽、中、重」でも「遅、並、速」でもなく「軽、平、速」
なんだか日本的なセンスを感じて大好きです。
皆様こんにちは。私は今日もWinkに乗りました。
乗り心地はもちろん SAIKO★ でしたよ!
イヤッホーイ!
◆タクヤ 様
なんと的確な評価でしょう。私の中でのWink君のすばらしさがますますアップしました。Wink君も喜んでいることと思います。インタビューしてみましょう。
power 「なあなあ、Wink君、タクヤさんがこんな評価してくれてはるよ」
Wink君 「うれしい」
片目をつむりながら大喜びしている模様です。
ときに、タクヤ様がおっしゃった、「まさか、ママチャリ?」の言葉に私は
ドキ
としました。
タクヤ様には何でもお見通しなんですね。これからは“エスパータクヤ”に改名されてはいかがかと存じますがいかがでしょうか!
それから、「Winkちゃん」か「Wink君」かという問題なのですが、
えー、あのー、ワタクシ、愛する奥様がおりますので、
Wink君とさせて頂いております。
さっそくのノロケにつきあって下さり、ありがとうございました。
◆yaezo 様
「二条城の北西角」と、よくお分かりになりましたね。12ポイントを差し上げます。
私のチョイスがママチャリであるということに驚かれましたか?
でもね、本当にいいと思うんです。京都の町をゆるりと楽しく走るのに、24インチのスーパークールなWink君以外には考えられません。
MTB → NO
ロード → NO
リカンベント → NO
Wink君 → Yes!
ほら!
確かに、Wink君なら、“無印良品の自転車に乗る愛する奥さまと、歩調を合わせて京都の街を走”れるというのはありますね。7ポイントを差し上げます。
ポイントは好きに使って下さいね!
◆SORA 様
>Wink、素敵ですね。
ありがとうございます!
色が白。これはまあ、白でも構わないかなと思ったんです。
本当は黄色が一番良いような気がしていたんですが、Wink君が目の前に登場したときに、「白でもいい」と思いました。
これは、「僕の好みの女性はこんな感じ」と公言していたのに、運命の人と衝撃的に出会ったときにその人が“好み”とは違っていたとしても「この人だ」と思うようなもの。
ということでご理解頂けるでしょうか。何を言っているのかワケがわからなくなってきました。
>でも、白もさりげなくていいですね。
さすがSORAさん、わかっていらっしゃるー!
>今日もちょこっと(120km)走ってきました
>長距離もやりたいのですが、なかなかできませんねー。
またこんなこと言って・・。
文の組み立てが間違っているような気がします!
◆@わ 様
こんにちは!
>スーツ着て乗るならサドルが大きい自転車もありですよね
バルセロナチェア級の座り心地だなんて言ってみましたが、実際のところ、なかなかの座り心地ですよ。ずっと座っていたいくらいです。というのはJOKEです。
ビアンキさんでレースに出たら、スタートして500mと行かないうちにトップチューブが折れてしまいますよ!それくらいソロリソロリと乗っていたんです。
今、ちらっとベランダにいるビアンキ君にアイコンタクトしました。
彼はバチグンに元気です。
◆kuro 様
こんにちは!
むむっ。まさか、Wink君のWinkは、Wink Zimick選手の名前から取られているのでしょうか?ってそんな筈はないです。
Wink君が何人かという、気になる質問への回答なんですが、Wink君は英語のわかる日本人です。得意な仕草は、片目をつぶることです。
>自分のライフスタイルや用途を考慮した結果がママチャリならば
そうですね。ですが、私は用途や利便性を最優先にして乗りたい自転車を選択したわけではないんです。あれに乗りたい。と、心のベクトルが向いた方向、それが(少し古めの24インチの)ママチャリだったんです。
確かに、ロードとはまた別次元の世界です。満喫してます!
◆川上相知 様
>BiCYCLE CLUBのナナハチ号とはどういうご関係?
うーん。そもそもWink君は、いわゆる激安自転車とは異なるんです。
タクヤさんが書き込んで下さっているように、あちこちにこだわりがちりばめられた、実に素晴らしい軽快車なんです。
なので、関係は、→特にない ということでした!
と、Wink君の素晴らしさをアピールしてみました。
◆koooga 様
>自転車を愛する心があれば、車種に境はないですよね。
そうなんです。その通りなんです。私は大まじめでWink君を気に入り、大満足してWink君に乗って走っているんです。Wink君への愛着は誰にも負けません。
>ママチャリって、日本で生まれたんですかね?
超お詳しいタクヤさんから伺った話なのですが、ママチャリの原型は英国で生まれたそうですよ。これでWink君が英語が話せる理由がわかりました。←いい加減なことを言いました。
◆上嶋正義 様
平均年齢60歳前後の皆様が自転車に楽しく、そして積極的に乗っていらっしゃるって、本当に素晴らしいですね!
>熟年女性3人がママチャリで80kmを完走したのには驚きました。
ほ、本当ですか?これはすごいです。
◆BABA 様
>ロードレーサーを軽々と追い抜くママチャリ…これぞ究極のクール
ギア比が低めのWink君でそれを行うためには、適度な斜度の坂がないと難しそう。ということでそのような坂の近くで待機し、ロードレーサーが通りかかったら何気なく勝負を挑みます。クール!
ではなくって、実は、Wink君はものすごくゆっくりと走るのがポイントなんです。
◆skd 様
京都にいらしゃってたんですね。偶然です、私も昨日は京都におりました!って当たり前ですね。ナハ。
そうですか、やっぱり京都は自転車が多いですか。私は横浜に数年間住んでいたことがあるのですが、横浜も自転車が少ない街でした。アップダウンがすごく多いからという単純な理由に基づくものだと思いますが。
>平地だから自転車が思い切り威力を発揮できそうな街だ
そうなんですよ。そして、ママチャリの威力も最高に発揮できるんです。
反面、電動アシスト自転車の威力はそれほど発揮できないんです。
>powerさんがママチャリとは意外でした。
周りからもさんざんそう言われてます。
「イメージと違う!」 「何で?」 などと。
でも、Wink君に乗って「おおー、自転車(Wink君)最高!」と、自分が感じたことによって、やっぱり僕って自転車、好きかも。と思いました。
◆sotaro 様
>横須賀から大阪まで一日でママチャリで帰った
ええー!それは無理でしょう!
横須賀~大阪、500kmくらいはあると思いますが、24で割ると、約21。
すなわち、一睡もせずに時速21kmで走り続けなければならない。
絶対不可能!・・という訳でもなさそう??
すごい!
>車輪が二個ついていたらどこまでもゆけそうですね。
海の上は無理ですよ。
すみません、最後だけ突然クールになってしまいました!
↓『上嶋正義』さんの寄稿文を読んでふと思い出しました。
僕が大学生の頃、10数年前に埼玉県から京都へロードレーサーで帰省したときです。箱根山頂で知り合ったマウンテンバイクに乗った防衛大学校の学生の言葉を。
『僕の友達にな、横須賀から大阪まで一日でママチャリで帰ったやつがいんねん。』
距離にしたらどれくらいかな?わかりませんが『あーそんなヒトもいるんやなぁ。わはは』でスマシテいまだにその話を聞いたことを覚えています。
車輪が二個ついていたらどこまでもゆけそうですね。
わはは。
実は昨日今日と、京都に行っていました。
葵祭りの見物客の皆さんを尻目に、
京都市内の西国三十三所霊場(京都市の中心部あたりに5つあります)を巡っていました。
ひょっとしたらどこかにpowerさんはじめ
京都にお住まいの方々がいるのではないかと思っていましたが、
会うことははかないませんでしたね~。って、まぁ当たり前か…。
しかし、京都ってやはり自転車が多いですね。
平地だから自転車が思い切り威力を発揮できそうな街だと
改めて思った次第です。
しかし、powerさんがママチャリとは意外でした。
でもよくよく考えてみれば、生活に一番密着した自転車はママチャリですね。
僕もたまに荷物を入れるかごが欲しくなるときがあります。
気軽に乗れる、気負わない、またお買い物のお供として、ママチャリは一番正しい選択なのでしょう。
ぜひ新しい自転車で、また違った自転車の側面を見つけて、
ブログでそのお話を読めることを楽しみにしています。
ガーン!
これでPowerさんも、いわゆるママチャリで、ロードに乗ってる私を軽々と追い抜いていく人の仲間入りです!
ロードレーサーを軽々と追い抜くママチャリ…これぞ究極のクールではないか…?
と思いますー。
私どものブログのリンク有難うございます。
私たちのサイクリング同好会は、平均年齢60歳前後のシニアの自転車好きの集団です。
年間計画を作成し、それに基づき実行しています。連休の5月1日から3日まで「しまなみ海道」を総勢13名で走行しました。熟年女性3人がママチャリで80kmを完走したのには驚きました。
”おち”が来るのを期待して読み進めていた私を許してください。自転車を愛する心があれば、車種に境はないですよね。そういえばママチャリって凄く乗りやすいし、運搬能力にも優れてますね。自分の年代では、”自転車=ママチャリ”でした。そうそう、荷台と後輪のフレームにバットや傘をさして乗り回していたことを思い出しました。
ママチャリって、日本で生まれたんですかね?
おーっとっと。
コメント欄に思わず「のーこめんと」と
書きそうになりました。
BiCYCLE CLUBのナナハチ号とはどういうご関係?
Winkの文字を見てWink Zimick選手を思い出してしまったボクです。powerさんとこのWinkはアメリカ人か、それともやっぱり台湾人なのでしょうか? 何やら英語で語りかけてましたけど。
ボクも子供が自転車に乗れるようになるまでは、フラッカーズでお出掛けなんかしてました。自分のライフスタイルや用途を考慮した結果がママチャリならば、それも正解だと思います。ロードとはまた別次元の世界を満喫してみてください。
スーツ着て乗るならサドルが大きい自転車もありですよね。
それでもお尻がテカテカになってしまいますけど。
ビアンキさんはベランダの監視だけでなく、
ランク落としてレースに参加する際のハンディとして利用して頂きたいとワダは思いました。
Wink、素敵ですね。
しかし、白とは!
いや、なんとなく京都って街が個性的だから、
赤とか、かなーと。
SORAも学生当時(って3年まえはそうでしたが)、
京都市内で自転車に乗っていたんですよ。
そのときは青でした。(ママチャリもロードも)
でも、白もさりげなくていいですね。
ところで今日もちょこっと(120km)走ってきました(笑)。
長距離もやりたいのですが、なかなかできませんねー。
こ、ここは・・・・!
「二条城の北西角」ではありませんか?
ガクブル。
そして、白いWink君。
ま、まさかー!!!powerさんがママチャリー!!!
ガクブル。
しかしそこには
「無印良品の自転車に乗る愛する奥さまと、歩調(?)を合わせて京都の街を走るんだ!」
というpower氏の熱い想いが見てとれますね(ホンマかいなー!)。
それにしても、Wink君は町屋にしっくりと馴染んでおられますね。
うーふーふー(← 旧ドラえもん風笑い)。
スタッガードフレーム、カゴ、荷台、両足スタンド、プラペダル、ダイナモライト。写真では見えませんが前輪のカンヌキ錠もきっと付いているのでしょう。
これぞスタンダード!
カローラを思い起こす白いフレーム。
同色(ともいろ)のフェンダーとチェーンカバー、
そしてホワイトリボン(サイドが白い)のタイヤも、実は今となってはレアな正統派婦人用軽快車の証。
なんといっても、優しいカーブを描くトップチューブ、ダウンチューブそしてシートステーから、
「どうぞ気楽に乗ってください」というメッセージが伝わってきます。
WINKちゃんこそまさしくママチャリの王道!
日本バンザーイ!