15_yamada

落車

じゃ、私も落車ネタで。

私も過去に2度ほど落車した事があります。1度目は山を下っているときに後輪がロックして左右にフラフラした後左に倒れてスライディング。左太ももと手のひらを擦りむきました。レーパンと手袋がビリビリに破けました。自転車乗りに良くある怪我ですね。今でも怪我の跡が残っています。

2度目は、またまた山を下っているときですが、今度は細い道で右に曲がるヘアピンカーブでした。といっても道が細いので、スピードはほとんど出ておらず、ゆっくり曲がったのですが、右カーブが苦手だった私はちょっとコースアウトしてしまいました。この地点でなんともなかったのですが、曲がりきってから下りが始まる手前で、舗装された部分に戻ろうと思った瞬間、ツルッと滑ってしまいました。その時に手を地面に着いてしまって、手首の剥離骨折、靭帯損傷etc...半年自転車に乗れないという結果になりました。その他全く怪我が無い、見た目は全く派手ではないほとんど立ちゴケのような落車なのに。

1度面のとき地面に手を着いているのですが、 大丈夫だったのはスピードが出ていたおかげで、力が手首に垂直にかからず、滑る事で力が逃げたからでしょう。

ロードレースの放送中、今中さんが、海外では落車する時は手をハンドルから離して体の前で腕を抱え込む(多分そんな感じ)。国内では、ハンドルから手を離すな、と教えられるそうです(逆だったかも)が、ともかく手を地面につけるのは良くないみたいです。しかしとっさにそんな事出来るのだろうか、落車の練習って出来ないし。日頃出来る事と言えば柔道の受け身くらいでしょうか。腕全体でバンッと地面をたたく感じで。

と言うより落車しないようにする練習のほうが優先か。

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コメント6

yamada :

こんぴゅたが壊れかかっています。

★ina-bunny 様
どうもはじめまして。
そういえば昔、ママチャリで車の横を通り過ぎるとき、人が乗っていないのを確認したのですが、突然扉が開いてぶつかりそうになりました。どうやら反対側の扉から寝そべって掃除機で床を掃除していたみたいで、最後にこちらの扉をあけたみたい。
というのを今思い出しました。怖かったです。

★タクヤ 様
リンク先のワザはすばらしいですね。
そういえば昔、ママチャリで傘を手に持って走ってると、前輪に傘が突き刺さって、前転宙返りをしたのを思い出しました。
かすり傷ですみましたが、飛んだ瞬間どうなったかさっぱり分からず着地してました。当然傘は折れ曲がり、スポークがグニャグニャになったのを、今思い出しました。怖かったです。

>おかげで2週間ほど左クランクをはずして走ってました。
走っているのがすごいですね。私も膝がだんだん痛くなってきたとき左足をペダルからはずして、右足だけで20kmほど走った事があります。おかげで右だけペダリングがうまくなりました。

★YAS 様

自動車との喧嘩は避けないといけませんね。
臓器提供者にならないように安全に走らなければいけません。


★MTB BAKA 様

>DHレース中、高速コーナーでフロントタイヤがバースト。
えげつない事である事は容易に想像できるシチュエーションです。ガクブルです。
私の上記の記事の骨折した落車のときは、ちっとも怖くありませんでしたが。

★N.A 様
MTBの場合コーナーに明らかに邪魔になるものがあってそれをクリアしていくと言う楽しみがある分、心の準備も出来ているのかもしれません。やったこと無いですが。ロードでテクニックが無い場合、コーナーってなんとなく不安。でもどうすればいいか分からない、みたいなところがあります。
>ただ、一般道では落車しないように気をつけています。
路上での落車は危険ですね。たとえ立ちゴケであっても後ろから車が来れば轢かれてしまいますから。

ina-bunny :

2ヶ月くらい前に都内の3車線道路で、左に路中していた車のドアがいきなり全開になって、避けきれずぶつかってこけたんですよね。

避けようと思ったら避けられたんだけど、右後ろから自動車が高速で急接近しつつあったのはその少し前に音でわかっていたので、こりゃ右に避けたら跳ねられて死ぬわ!ととっさに判断し、やむなく微妙に右に避けながらも結局ドアにハンドルバーと左肩がぶつかり、そのまま少し右前方に転倒。でも車には踏まれないようにとキューっと身体を丸めて一回転。

それが功を奏してすぐ右側を通過した車は、わずかに自転車と私の右足にかすっただけで通過。 絶妙のライフセービングな判断が効いて生き延びました。いざとなると頭が働くもんだと感心しましたよ。MTBで落ち慣れているので、いざと言うときに頭が働いてくれたんだなと、その時ばかりはMTBやっていて良かったと思いました。

タクヤ :

落車する場合、身体のどこを犠牲にするか?
そんなん、とっさに判断できませんよね。山田さんも書いておられるように練習する訳にもいきません。

Brain bucket(脳みそバケツ=ヘルメット)を被っていれば、思い切ってFace plant(顔面植樹)でもいいのでしょうが、Organ doner(臓器提供者=ヘルメットを被らない人)なボクはやっぱりPalm landing(手の平着陸)かなぁ。

いやいや、やっぱり身体を丸めてゴロゴロころがっとくのが良いでしょう。と5年前とっさに判断した結果、左ひざ骨折+左肩脱臼。

おかげで2週間ほど左クランクをはずして走ってました。

YAS :

専用道路以外でのロードバイキングはかなり怖いです。
アメリカだと相対速度60km.h超えますし。
舗装道路上のクラッシュはノースショアどころではないほど危ないと思います。
その意味で、ロードバイカーは自転車乗りの中で一番のエクストリームバイカーでしょう。
片金ランス君もトラックとの戦いを語ってたりしますね。
危険回避のためには、運転手の特性を感じることが大事です。
携帯片手のオバさんが来たら減速。
後ろからアクセルオフしないで車が近づいてきたら、速攻路肩に退避です。

MTB BAKA :

落車ネタという事で。
もう10数年前ですがDHレース中、高速コーナーでフロントタイヤがバースト。
当然叩きつけられ、衝撃でプロテクターもズレて右半身ズル剥け・・・。
1週間毎日、消毒しに医者通いしました。
あまり思い出したくない出来事だぁ・・・。

N.A :

私も落車はMTBで数えきれない程してますけどロードで転けるのはすごく痛い。以前けいはんなロードで前の人の後輪に前輪を当てて落車した時はMTBで転けるよりショックが大きかった。ダートの場合は路面が土だと意外と痛くないですが、舗装路はもろにダメージを喰らうのでそこら辺がロードレースを敬遠している理由かな。
ただ、一般道では落車しないように気をつけています。転けると後続の自動車に轢かれる恐れがある。自転車の挙動の管理はMTBでかなり経験を積んだので、ロードでの単独転けは無いですね。挙動が不安定になったとき、どうすれば立ち直るのかは体が覚えないと間に合わない。MTBだと常に一定でない路面で瞬発的に反応する練習ができて、それをロードに転用すると便利です。
あと転け方は大事。体の一部分を点で路面に当てると骨折する様です。受け身みたいに体の側面で受ける、前転する様に丸くなると方法がありますが、これもMTBで転けるうちに身に付いたようで、今まで骨折まではいったことが無いです。何にせよ、自転車で走る事は危険である事に変わりないので、危機回避は重要ですね。

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