02_jacob

Miyama

Last weekend I went with Togo san to the Miyama road race. I wanted to race but my knee is still injured and racing with one leg would be too great a challenge for me.

Nonetheless, I had never seen a Japanese road race and it was very interesting. It was exciting to see power-san nearly win after deciding to race only a few weeks before the race?what great talent!

The course was one of the best I have ever seen. The short but tough climb and the fact that riders could easily get out of sight of the peloton made it fair for all different types of racers and conducive to breakaways. The roads had good surfaces and it was not windy. However, I was surprised to see all the races end in sprints.

I was also surprised at how large the fields were. I would guess that there were at least 100 racers in each category. On a courase like that in America, that field size would be limited to about 70 riders.

Although it was nice to see that bike racing is very popular in Japan, I think the large category size and the closeness of the start of the Cat 2 and high school race made it very confusing. Since I was confused as an observer it must have been even more confusing for the racers!

However, despite the confusion, the race was incredibly well organized. Races in America almost never start on time and the results usually take hours to be posted. I was also very impressed with the number of cheering fans and especially with the bus that took spectators to watch the climb. What a great idea!

The winner of the Cat 1 race was a foreigner. I like Togo san’s very funny idea that his small head made him glide through the air easily, thus allowing him to go fast. I wonder if his small head makes him less smart and I wonder if I have the same problem (laugh!).


「美山」

先週末、TOGOさんと美山ロードレースに行ってきましたネ。私はレースに出たかったネ、けれども膝の具合がどうも芳しくなく、大丈夫な片足だけでレースするというのもあまりにも無理がありましたネ。

とはいえ、これまで一度も日本のロードレースを見たことがなかったんです。で、面白かったです。レースに出ると決めてから数週間しかなかったというのに、power氏がもう少しで勝つのを見てコーフンしました。なんて才能なんだ!

コースは、これまでに見たうちで最高クラスでした。短く厳しい登りがあって、集団から選手が直ぐに見えなくなってしまうということは、全ての異なるタイプの選手にとって公平であり、逃げが決まり易いということですね。路面は良くて風も強くありませんでした。驚いたことに、全てのレースがスプリントで終了したんですよ。

それから、参加者の多さにも驚きました。各カテゴリーに少なくとも100人の選手がいたのではないでしょうか。アメリカでは似たようなコースの場合、選手数は70人くらいに限定されます。

日本で自転車レースが非常に人気があるのを見られて素晴らしかったんですが、各カテゴリーの選手の数が多かったので、そしてカテゴリー2のレースと高校生のレースがほぼ同時にスタートしていたので、ワケがわからなくなりました。見ている私が混乱したということは、走っている選手達はもっと混乱していたに違いありません。

混乱にもかかわらず、レースは信じられないほどよく組織されていました。アメリカではレースが時間通りにスタートすることなんて殆どありませんし、結果が発表されるまで何時間も掛かるのが普通です。私が他に感銘をうけたものがあります。それは応援する人の数の多さと、そしてなにより、登りを見たい観戦者を峠まで連れて行ってくれるバスが走っていることです。こいつは素晴らしくグッドアイデアです!

カテゴリー1のレースを制したのは外国人でしたが、TOGO氏が「彼は頭が小さいから、空気抵抗が少なく、速く走れたんだ」と言ったのにはウケました。頭が小さいので頭が悪いということはないだろうか。じゃあ、私も同じってこと?(笑!)

[コメントについて]スパム防止のため、半角英数のみのコメントは拒否されてしまいマース。でも、1ヶ所でも全角スペースを入れると、投稿できますネ。どんどんコメントしてくだサーイ!ちなみに今のところ、ジェイコブは日本語があまりわかりまセーン!

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コメント1

koooga :

 MRジェイコブが日本語がよくわからないとの事なので、ここで懺悔を・・・・・。
 5月29日に静岡に住む自分は、ちょっくら御前崎にでもいってくら~(静岡弁)と自転車に乗って海岸沿いを快調に走っておりました。すると静波海岸の公衆トイレの前でロングツーリング中と思われる、大きな荷物を積んだ外国の方とすれ違いました。軽く右手を上げて挨拶をかわし、逆風の中ヘロヘロになりながら御前崎を廻り帰って来ました。途中、あの外人さんとすれ違わないな~と思いながら、先ほどの静波海岸を走っていると、木陰で地図を広げている彼を発見。一瞬だった為、止まれずに通り過ぎてしまいました。
 しかし走りつづけるうちに、だんだんと罪悪感にとらわれ始めました。何しろ静波~御前崎~静波は自分の足では1,2時間かかっていたでしょう。その間あの場所に地図をひろげて留まっていたという事は・・・・・。そう思いながらも止まることは無く、自宅に到着。きっとゆっくり飯を食って休んでいたんだ、英語すら出来ない自分が話し掛けても迷惑だった荷違いないと自分を納得させ、冷たいビールを呑んだ瞬間に、彼のことは忘れていました。今ジェイコブの記事を読んで彼のことを思い出し、余計な世話でも声を掛けておけば、と後悔しております。
こんな私をお許しください。アーメン。あぁ本文に負けないほどの長文・・・・、お許しくださいw

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