15_yamada

ジロ・デ・イタリア

BABAさんの記事にトラックバックしてみました。ジロ・デ・イタリアは面白かったですね。

以下ネタばれありです。

いやーハラハラドキドキしました。サヴォルデッリの天使の羽は幸せを呼ぶんですね。ジロ全体ではバッソの活躍や、カメラを向けると必ず笑っているザベルや、ベロキのやる気の無さなど見所満載、ってそんな事より、実はBABAさんの99年ツールドフランスのビデオが廻り回って私の家にあります。ババーン。すみません。

以上ネタばれでした。

ところで私は自転車レースを最初ビデオテープに録画していたのですが、巻き戻しや好きなシーンを見る時などの操作が面倒、ツールなど1ステージ5時間もあるので、テープが山積みになる、などの問題から、パソコン用のチューナーを買って、パソコンで見れるようにして、HDに録画をしてしまおうと考えました。

家電のHD/DVDレコーダーとパソコンでの録画の違いというと、HD/DVDレコーダーは操作がお手軽簡単、パソコンで録画は少々操作は面倒だが、後で画像を編集したり加工したりし易い、容量もHDを買えば簡単に追加できる点です。

さて、使ってみた感想はと言いますと、不便。またまた問題山積み。まず、パソコンって結構うるさいことを再確認させられます。特に私のものは自作機のようなものなので、ファンがゴォーっとなりっぱなしで深夜などはかなり気になります。しかも録画の予約をするならパソコンをつけっぱなしにしないといけません。データも重くて5時間録画すると10ギガくらいになります。ソフトエンコーダーで圧縮しようと思っても録画時間の2倍から10倍、時間がかかるみたいでやってられません。(と言うよりやり方があまり分らない。誰か教えて―。)

HDを増やすにも、電源の容量が足りなくなるので、結局サーバーようのケースが必要。圧縮するならハイスペックなCPUが必要。且つ静寂性にも気を配ったサーバー級のパソコンが必要になります。よほどコンピューターに詳しい人でないと面倒くさいです。

と言うわけで、やっぱり家電のHD/DVDレコーダーがお勧めかも。使った事無いけど。

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コメント3

yamada :

自転車レースの見方。
BGVとして放送を流しっぱなしにして、ほかの用事をしながら見る。「おーと!」などの叫び声があった時だけ真剣に見る。大勢の人と飲み会をしながら横で放送が流れいる感じがベストかも。

そのほかにはローラー台に乗りながら見る。と言うのもあります。

後は平地ステージはゴール前だけ、山岳ステージは山に入る前から真剣に見ます。

後日発売されるダイジェストDVDは、平地ステージだとアタックが成功しなかったスプリントゴールのときは、ゴール前数キロしか見れません。でもスカパーと違って画質がいいと思います。

BABA :

>yaezoさん
横から失礼します。もちろん! 山岳ステージなんか8時間くらい? ライヴでずーーーっと、ダラダラーッと見るのがオススメです。
ツールを初めて見始めた年は、定時で会社を終えて全力疾走で家に帰ったものでした。

で最近は、前半戦はゴール前30kmだけ見て、山岳はゴール前1~2時間、ここいちばんの大勝負は3時間…というぐあいに、シャンゼリゼに向け徐々にペースをあげていく感じです。

これですと、前半戦や序盤の見どころを見逃しそうですが、それは後日発売されるダイジェストDVDを見るのであった。


…ちなみに、HD/DVDレコーダーおすすめですよー。たまにはババーソと。バ、バッソ?

yaezo :

yaxadaさん、こんばんは!

ツールって、ジロ・デ・イタリアみたいに、最後の2時間だけ見てもつまらない(意味がない?)のでしょうか?
さすがに毎日5時間も見ろ!と言われると(誰にも言われてないけど)、「う~む・・・」と思います。
わたしのPCも80Gしかないので、そんなにたくさん録画できないしなぁ。
困りましたね、わんわんわん。
と言いつつ、数日後に始まるツール・ド・スイスを楽しみにしているわたしなのでした。わんわんわん。

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