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power's cycle diary6ヶ月を記念して

2004年12月20日にこのサイトを開始してから、6ヶ月が経とうとしています。あの頃はあんなに寒かったに、今はこんなに暑い・・。季節の移り変わるのはなんと早いのでしょうか。

さて、もう二度とやってこないこの6ヶ月を一つの節目にしよう!という計画のもと、ここに、

power's cycle diary6ヶ月記念企画!
-それぞれのauthorが一つのお題のもとに書く-
お題:「自転車はどこを走るべきか」

の実施を発表できることは喜びです!ワーワー!

明日(6/21)より連続して、各authorが「自転車はどこを走るべきか」という題名の記事を投稿します。

自転車はどこを走ればいいのかということは長い間議論されてきました。最近では“自転車は歩道を走らなければならない”という法律が考えられているとかナントカで、インターネット上でもあちこちでホットな?意見が交わされてきました。

(実は、このpower's cycle diary上でもyamada氏が一度、「車道か歩道か」という題の記事を投稿してます。)

この問題は難しいので、私としてはさらっと流しておきたいと考えていたのですが、やっぱりこれは自転車に乗る全ての人にとって無視できない重要な問題です。で、
無視したい→できない→無視したい→できない→どうする→みんなに書いてもらう!
という素晴らしいことを思い付きました。

自転車はどこを走るべきかという問いに、サイクリスト、競技レーサー、トライアル選手、意識的自転車通勤者、ダンゴとビールが好きな女性・・etcなどから構成される自転車に超意識的なpower's cycle diaryのauthor達は、どのように答えるのでしょう?

明日からの更新をお楽しみに!!

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コメント3

金魚 :

powerさんこんにちは。
6ヶ月記念おめでとうございます。

TBありがとうございました。

基本的には車道を安全に走れる方が、
自転車の愉しみ味わえますね。
歩道はやはり快適ではありませんもの。
そしてやはり歩道は歩行者の安全を確保する専用道路であって欲しいです。それも理想ですが。
曖昧な法律で守られた?日本の自転車社会には、
基本であるべき安全が「夢のまた夢」というのが現実。
自転車に深く関わればこそ、見えてきた現実ですが。

問題解決に挑む機関の担当者の多くは普段、
自転車に乗ることはないと聞きます。
とんちんかんな改善策が生まれる所以かもしれませんね。

ラル :

power's cycle diary6ヶ月記念おめでとうございます。

「自転車はどこを走ればいいの?」・・・そもそも1978年に改正(?)された道交法六十三号の四 道路標識等により通行することができることとされている歩道を通行することができる。・・・原則は車道走行だが、制限付きで歩道を走ってもよいというなんともあいまいなルールに始まる。

先進国で歩道を自転車が走れるのは日本だけなんだそうだ。
これが幸せなのか不幸なのか意見は別れると思いますがここまで「歩道走行」が浸透してしまった今問題は山積みです。

個人的には車道走行なんですが、最近歩道に自転車通行帯?なるレーンを作ってここを走れなんてのが出来ている。それらを自転車道なんて思われたら本当に困るのだ・・・

cycleroad :

TBありがとうございました。
power's cycle diary6ヶ月記念おめでとうございます。
私も何度か、この話題について書いていますが、実際にはママチャリなどに乗って、歩道を何の疑問も持たずに走行している方が大多数なわけです。車道を走行する人は、全体から見れば、むしろ少数派です。「自転車に乗る全ての人にとって無視できない重要な問題」と捉えているのは、「自転車を愛するごく一部の人間」に過ぎないという事実が、より危機感をあおるわけですが...書きすぎですね。
皆さんの更新を楽しみにしています。

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