挨拶、その後
自転車に乗っているときにサイクリストに出会ったら、わたしは挨拶(会釈)をしています。--- わたしは以前にここでそう書きました。憶えておられますか?え、忘れた?ガクー!
あれからも、わたしは地味に挨拶運動を続けています。多摩湖に限らず、どこででも。
先日、千葉でツーリングをしてきたのですが、そのときにcorsappoi blogのkuroさんに「右手を上げて挨拶すると相手にも伝わりやすい」と書いてもらったことをフと思い出し、思い切って実行してみることにしました。
(今までは、わたしのようなヘッポコサイクリストを果たして相手は認めてくれるのか不安だったため、躊躇していたのですが!)
その日は、市原ぞうの国~養老渓谷をピストンするコースを走りました。
そして休憩中に「お!最初のローディー発見!」シャキーン・・・右手を上げます。しかし彼はわたしに挨拶を返しませんでした。なぜって、彼は狂虎のような表情をして超・本気で走っており、挨拶どころではなかったからです。だから、これはしゃーないですね。速かったのであっというまに視界から消えたけど、凄い足(脂肪がなくて、皮のすぐ下に筋肉があるのが見えちゃうくらい)を拝めただけで(オッサンくさいな)良しとします。あなたはスゴイ!そのまま激しく走り続けてください!頑張れ!目指せ優勝!勝手にそう思いました。
その後も、何人かのローディーとすれ違いましたが、わたしがシャキーンを右手を上げてニコリと挨拶すると、みんなもシャキーンと手を上げて挨拶をしてくれました。うーん、スバラシイ!ハラショー!ビクシレータ!
中でもチームで練習してたのでしょうか、3人組の同じジャージを着たローディーに挨拶を返されたときは、マジでブルッちゃいました。同じサイクリストだということを認められた気がして、非常に嬉しかったのです。イェーイ!
そして、野寺さんも先日の記事「自転車はどこを走るべきか?」やコメントで仰っていましたが、サイクリスト同士の挨拶やサイクリストが歩行者あるいは自動車に声をかける・ジェスチャーをすることは、単にお互いにとって気持ちが良いだけではなく、不測の事態を未然に防ぐことや相手に与える印象を良くすることに役立つのです。あるいは、yaezoを喜びで震え上がらせることができる、のです。
つまり「やっぱり挨拶して損はなし!スバラシイ!ハラショー!ビクシレータ!」ということなのです!
おわり(たまにはblack-kid風に)
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yaezoさんの記事にトラックバックしてみました。挨拶大切ですね。私もロードに乗... 続きはこのサイトで。

N.Aさん、こんにちは。
バトルですか・・・!!!
わたしの場合、おそらく「スポーツバイクに乗る最遅の人」なので、対スポーツバイクでバトルになることはほとんどありません。
でも京都では、ママチャリに乗ったおじさんとバトルになったことはあります・・・。
やはりスポーツバイクに乗ると「速いとスゴイ」みたいな意識が生まれるのですね(こんなわたしでも)。おじさんに抜かれたときは「ぬぬ!」と思い、抜いたり、また抜き返されたり・・・虚しい争いをしました(笑
でもそんなわたしも、すごく速く走るときがあります。
それはモチロン、レーパンをはいた人が前を走っているときなのですが・・・!
ピッタリと後ろにつけて、足とかをジロジロ見ているので、きっと「うわ、何コイツ!変態!」と思われていると思います。
特に悪さはしないので、こういう人がいても我慢して走ってください。
どうせ、すぐにちぎれるので・・・。
(これは一体、誰に言っているんだろう?(笑))
自転車乗りはすれ違う分には良いのですが、前後につくとなぜか見ず知らずの人でもバトルになります。
以前、普段着を着てロードに乗っている人を抜いてしばらくして振り返るとその人が後ろについてる。それからお互い必死に負けじと戦いました。そんなことをしても、あとで車の来ない道で声をかけてお互いの健闘(?)を称え合いました。こういうことはよくあります。前後に付くと負けるかという感情が沸いちゃうんですよ。
抜かされたら必死に付いていくのが自転車乗りの挨拶です(でもほどほどにしないと嫌われるかも)。