ロンドン通信 ~見つけた!~
わたし、ついに見つけたのです。それは、凄かった!デカかった!グルグル回ってた!そして、乗った!
わたしは一体なにを見つけたのか?
・・・それはナント!『世界最大の車輪』です!!!うぉー!!!
![]()
写真をご覧ください。
これはロンドンにある”ロンドン・アイ”という現在世界最大の観覧車です(※)。今までわたしは意識したことがなかったのですが、この観覧車をボォーっと口をあけて見ている内に、あることに気が付いたのです。
「何かに似ている。最近すごく身近にあるものなんだけど。・・・・アッ!!!これってホイールやん!自転車と一緒!」と。
だってホラ。スポークもあるしネ(やっぱり振れたら巨大なニップル回しでクルクル締めるんですかね?)。観覧車って自転車のホイールと一緒だったんですね!これはわたしにとっては大きな発見でした。
「もしこの観覧車で自転車を作ったら、それはやはり世界最大の自転車になるのだろうか。そしてもしその自転車にわたしが乗ったら、野寺選手よりも速く走ることができるだろうか?あるいは、それでも遅いのか。むむ・・・きっと遅いに違いない。ガク」
そんなことをチラチラと考えつつ、わたしはロンドン・アイに乗り込みました。
(ちなみにテロの直後だったので、乗る前にはバッグの中身を調べられ、さらには金属探知機で全身チェック。観覧車の内部も人が乗り降りするたびに一台一台、床から天井まで金属探知機棒で調べていました。なかなか貴重な体験をしました。)
でもきっと、英語が堪能な方は気が付いていらっしゃるでしょう。
観覧車って、英語では "Ferris wheel" って言うんですよ!!!(← 先日、電子辞書を購入したyaezoはなんでも英語で調べてみることにハマッている)
ホイール!そっか。ホイールか。英語を知っていたら、すぐに気がついたのにな。
あー。こんな暑い日は自転車なんかに乗らずに、クーラーの効いた部屋で英語の勉強をするに限るネ。
(と言いつつ自転車に乗ってきたわたし。でも20km走っただけで暑くてフラフラになり、トボトボと帰宅したのでした)

※ ロンドン・アイの直径は135m、重さは1900t。一周にかかる時間は約30分です。
現在は世界最大ですが、数年後にはシンガポールで建設中の「シンガポール・フライヤー」に一位の座を譲るみたいです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL

ツール開幕後にスカパー110の無料視聴を申し込み、みごとクライマックスを無料期間終了のため見逃してしまった凹とれっくさん、こんばんは。
返信が遅れてしまいすみません、yaezoです。
衝撃に弱いラジアル組みであるロンドン・アイ。
乗ったらおとなしくしていましょう。
わたしのようにピョンピョン(ドスドス)飛び跳ねたりしてはいけません。
それにしても、ロンドン・アイの一番上は眺めが良かったなぁ(回想中)。
ロンドンアイの写真を見て
「ラジアル組みだ・・・」
と思ったのは私だけではないはず!
フカオさん、おはようございま~す。
電子辞書、楽しい~ですよね。
わたしは広辞苑を適当に「は」とかから引いて、
「この言葉は知ってる。・・・知ってる。・・・知ってる。・・・!!!知らない!!!ウォー!」
と遊んだりしています。
英語も「あ、今までアクセント間違えてた・・・」とか新たな発見があったりして、良いです。
"njinga yankulu"
憶えておきます。なんて発音するんだろう?(笑)
電子辞書って楽しいですよね。
ボクもたくさん持っています。
ちょっとした調べモノとか出来てしまいますモンね。
ちなみにボクが行っていたマラウイの現地語であるチェワ語で観覧車は
"njinga yankulu" といいます。
うそです。でも「大きな自転車」という意味です。←これホント、電子辞書で調べてください。
昨日の地震は恐かったですねぇ~。
地震が起こる直前、地の底から「ゴゴゴゴゴ・・・・・」っていう音が聞こえてきて、それがだんだん大きくなって揺れ始めたんですよ。
「このゴゴゴ・・・は『ジョジョの奇妙な冒険』だけに起こることではない!」と思いました。
◆ 29erに乗っておられるot4さん、その後調子はいかがですか?
そうなんですよ、コイツはレフティー(orライティー)なんですよ!
そしてホイール部分はテムズ川の上に浮いております。
近くで見ながらその構造をずっと考えていたのですが、わたしにはまったく理解不能でした。謎です。
すごいですねー、人間の知恵って。
◆ 川上相知さん、フルネームっぽくてCoooolですね。ってもしかしてバリバリの本名ですか?こんにちは!
わたしもスゴイ自転車を想像しましたよー。
わたしも実際に創造はできませんが、もう組み上げて走り出すところまでは想像しました。
”ペダルを「カラカラカラカラカラ・・・・・」と回し続けると、ようやく「ミシ・・・・」という感じで動き出す巨大自転車。そして野寺タンは、もうあんなに遠くに・・・・待ってぇ~。”
>いつも楽しく楽しく楽しませてもらっております。
ありがとうございます!!!
これからも頑張って(?)くだらなくてしょーもない文章を書いていきたいと思いますので、今後とも4649です!
◆ メカマニアと聞いてわたしは一瞬「メカでできたカブトムシ←強い」を想像しました。こんにちはメカマニアさん。
わたしにはこの構造がまったく分からなかったのですが、やはりメカマニアさんはメカマニアさんだけあって、理解可能なのでしょうか?
一辺が5メートルくらいのヘックスレンチは想像可能ですが(想像すると笑えるけど!)、なんでコイツが立っていられるのかは、いまだに意味不明です。
こういうことを考える人がいるんだなぁ・・・・同じ人間なんだろうか・・・・すげえなぁ!です。まったく。
◆ 今年、桃はいくつ食べたのかな?わたしは4つだぜ!そして今から5個目に突入するよ、powerさん!
今まで気付いてました?
わたしはこのロンドン・アイで本当に初めて「あ!」と気付いたんですよ。
まさに灯台デモクラシーですね。
今夜の夢は、わたしがナメネコたちと一緒にキャンプファイアーを囲んで"マイム・マイム"を踊っている夢にしてください。
よろしくお願いします。
ロンドンアイがホイールだったとは。灯台もと暗し、で・す・ね。
こいつぁー楽しい!
これで試合に出たり、通勤したり、スローライドする夢を見て寝ます。
おやすみなさい。
このスポークの振れ取りはどんなニップル回しを使うのでしょう?ハブの取り外しは一辺が5メートルくらいのヘックスレンチを使うのでしょうか。
物凄い自転車を想像しました。
創造は、現時点での私の技術・体力・気力・時間・年齢・金力・・・からはムリとの結論に先ほど達しました。
いつも楽しく楽しく楽しませてもらっております。
なな、なんとロンドン・アイはレフティ(キャノンデール/見方によってはどっちにでもなるけど)だったのですね、知らなかった。しかも重さが1900t!これでよくバランスが保たれてるもんです、うひゃ~ロンドンおそるべし。それにしてもこの巨大なwheelをどうやって組み立てて、取り付けたんだか?考えただけで夜も眠れなくなっちゃいますね~(古っ!)。