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大いに語ろうツール・ド・フランスの魅力 その3

というわけで! 今年、2005年のツール中継はやたらと面白かったわけですが、コメンテイターの方々のしゃべりも魅力の一つ、わけても安家 達也さんの、「ツール博士」ぶりはもの凄いものがありましたね。

でだ。安家 達也著、『ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史』、つづけざまに『ツール伝説の峠』を読んでおります。

ふむふむふむふむ、当初ツール・ド・フランスは、新聞の発行部数を伸ばすためのイベントとして企画されたそうで、今から考えれば、もーメチャクチャ、真夜中にスタートしてえんえん10数時間走り続ける、夜陰に乗じてクルマや列車に乗ってズルする者がいた? とか、昔は自転車の交換はおろか、選手以外の者が修理することすら許されておらず、選手が自分で鍛冶屋の仕事場を借りて、フロントフォークの修理をした…とか、その他メチャクチャやなぁ、と一人ごちてしまうエピソードあれこれ紹介されており、感動的な伝説も数々紹介されてバチグンのオススメでございます。

閑話休題。やはり、ツール・ド・フランスなどのロードレースには、単なるスポーツにとどまらないサムシングがありまくる、と思いました。…って単にこれまで私がスポーツ鑑賞オンチで、他のスポーツにもロードレースに負けず劣らずサムシング、感動的なドラマがあるのでしょうけど。

いや! ロードレースには他のスポーツにはないサムシングが確実にある! とよくわからない確信があるわけですけど、そしてそのサムシングは、昔にさかのぼればさかのぼるほど色濃いように感じます。

そして私は、最近になってやっとロードレース鑑賞の面白さに気づいたとは、なんと不幸なのでしょう…。嗚呼、私がフランスに生まれていたら、もっと早くにロードレース鑑賞の面白さにめざめていたに違いない…と一人ごちたのでしたー。どうでもいいですが。

とりあえず続く。

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コメント4

BABA :

★A510さん、はじめまして!

> BABAさんの記事を見て『ただマイ』『毎チャン』 を読み、自転車全般“超どシロウト”ですがツールのDVDも買ってしまったものです。

うおぉぉう! 素晴らしい!
『ツール100話』も、ぜひお読みいただくとして、ぜひぜひJスカイ加入してください!(回し者ではない)。ツール2005再放送をはじめ、色々放映中ですよー。
で、最近のツールでは、2003年DVDがオススメです!

…と、はまりはじめは何かと出費がかさみますが、そのうち落ち着きますのでご心配なく。

A510 :

BABAさん、はじめまして。

興奮のためか、誤って7/30の記事にコメントしてしまいました・・・。(~_~;)
同じ内容ですが、こちらにもコメントさせていただきます。

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BABAさんの記事を見て『ただマイ』『毎チャン』 を読み、自転車全般“超どシロウト”ですがツールのDVDも買ってしまったものです。

ロードレースって奥が深くて格好よすぎです!
もうこうなったら言いなりで、『ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史』も読んでみようと思っています。

BABA :

>powerさん

名著です!
『ツール伝説の峠』もオススメです!

power :

『ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史』
は、私も読みました。
コレ無しでツールを語ることはできない!名著ですね!

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