久々のレース
先日、修善寺で行われた5時間耐久のレースに出場しました。
マラウイより帰国してから初の大会出場だったんですがいわゆる「レース」というよりはイベント的な色が強い感じでした。で、どのような大会だったかというと、仲間3人でチームとしてリレーをして5時間を走るというもの。ボクが第1走者ということになり、3年ぶりにレースのスタートラインに立った。ちなみに、会場に入ったのがスタート30前くらいだったのでバタバタしてしまい、アップもろくにこの緊張の瞬間を迎えました。そしてスタート。5時間の長丁場であるせいもあり、集団のペースは割と穏やか。ボクのこのときの心境:「ペース遅い?ボク強い?新しいチャリの効果?」ま、どれが正しいかはどうでもよいのですが肝心なことは集団から遅れないことで、予定の5周を集団内で走ったのちチームメイトにリレーしました。とりあえずは満足行く走りが出来たとホッとしたのですが、どうやら6周目でペースが上がり集団も分断されたようで我がチームもここから先はほとんど独走。自分が走る番になっても集団にはならず独りで淡々と走ることとなりました。「ひとりじゃペース上がらんなー」と思いつつ、そこはレース、普段練習で走っているときよりは追い込んで走ることが出来たと思ってます。
ここで改めて自分が自転車レースに駆り立てられる理由を考えてみたい。本当に強い人は「勝つため」ということになるんでしょうがボクの場合、これは当てはまらない。もちろん、勝つことができればそれに越したことはないのですが、そんなレベルの認識しか持っていないボクに勝利の女神が微笑んでくれることもないでしょう。でも、大会に出るのが楽しみでトレーニングに出かけている以上、その成果を出したいという気持ちはあります。今回、久々にレースに出てみて「次はもっとガンバロ」と思ったのも事実で、やっぱり向上心は自分のなかでも感じます。本当にトップレベルでやっている「飽くことなき挑戦」ならぬ、「飽きない程度の挑戦」ってことなんでしょうか。それと自分と一緒に走っている仲間ってのは凄く大切だと思います。昔、一人でレースでたことあるけど、つまらなかった。感動なり、楽しみなりを分かち合える仲間が一緒にいるってのは重要ですね。
でも理由はどうあれ、「楽しいから」自転車レースに出ています。以上。
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フカオさん、こんばんわ。
実は私も明日、久しぶりにレースに出場する予定でドキドキしています。レースといってもホビーレースです。
私もどうして自転車レースに出たくなってしまったのかを考えているところです。
>「飽きない程度の挑戦」 なのか?
なかなか示唆に富んでいますね!と思いきや??
>でも理由はどうあれ、「楽しいから」自転車レースに出ています。
ズコ。 ←古い
でも、そうですよね。レースはハチャメチャに楽しいと思います。楽しすぎます。
(何度も楽しいと書いて、明日への緊張を和らげています。)
さて、ドキドキしているうちに夜ご飯ができあがりましたのでそろそろ失礼します。
ニンニクチャーハンです。これはおいしい!