大いに語ろうツール・ド・フランスの魅力 その4
ところで私がスカパーで欧州ロードレース、ツール・ド・フランスを見始めたのは2000年、アームストロング2連覇の頃、ふむふむ、アームストロング以前、ヤン・ウルリッヒやマルコ・パンターニが総合優勝していたらしい、ならばそれを映像で見てみたいのは人情。
と、よくwww.worldcycling.comから総集編ヴィデオを購入したものですが、2003年あたりから日本語版DVDも発売されるようになりスカパーでおなじみ白戸太郎さんらの解説でお楽しみはよいとして、ワールド・サイクリング・プロ製作の過去のヴィデオ作品も続々DVD化され、値段もだいぶんこなれてきたといっても、いかんせんDVDにはリージョンという壁があって、個人輸入で買ったとしても私のDVDプレイヤーではそのままではきっと見られん。
こうなったら憲法前文・憲法9条の精神があまねく行きわたり、世界に恒久平和おとずれ、There's No Country、国境が消滅すればリージョンなどという姑息なものもなくなるであろう、とYou May Say I'm a Dreamerなことを考えておるわけですが、それはともかく、ワールド・サイクリング・プロDVDは、副題がいつも気がきいていてニヤリとさせられるのであった。
でランス・アームストロング6連覇の軌跡をサブタイトルでたどってみると、
1999年『An American In Paris』…『巴里のアメリカ人』ちゅうジーン・ケリー主演ミュージカルにひっかけております。というのは言わずもがな。
2000年『Tour de Lance!』…ツール・ド・フランス………フランス………ランス………ランス! ばんざーい! ばんざーい! というわけですね。
2001年『Mission Accomplished!』…「任務完了!」、『ミッション・インポッシブル』にひっかけた、ところでしょうか。よくわかりません。
2002年『Four And Counting!』…これもよくわかりません。が、日本語題名をつけるなら『四つ数えろ!』といきたいところです。
2003年『Armstrong joins the Greats!』…「アームストロング、偉人たちの仲間入り」、ツール5勝クラブ(アンクティル、イノー、メルクス、インデュライン)入会、というところでしょうか。(日本語版)
2004年『The Ultimate Challenge!』または『The Historic Sixth Win!』…「究極の挑戦!」または「歴史的な6連勝!」、…ヒネリなしです。(日本語版)
そしてそのうち発売されるであろう7連覇DVDのサブタイトルは…『The Magnificent Seven』になるのでは…? というのもワールド・サイクリング・プロから「Magnificent 7 Sale!」というタイトルで「8月3日の注文は、7%引きしちゃうよ!」とのメールが来ましてん。『The Magnificent Seven』とは『荒野の七人』の英語題名。思わずニヤリとした私なのでした。
と、まあこんなところで。それではまた。アデュー。
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>nasubiさん
こんちは!
> 言語的バリアーでナレーターの二人は何を言ってるのかさっぱりわからなく、大概途中で爆睡
ですね! 私もさっぱりわからないのです。が、アメイジング! インクレディブル! は伝わってきます。眠気を我慢しながら見るヴィデオ、最高に面白いです。(面白いのに、なぜ眠くなるのか? 謎です)
> 野寺選手がジロに出ていたコルパック時代に履いていたタイヤのメーカーがパナレーサーであっていたのか探しています
本人に聞いてみましょう!
こっそり呼んでみます。野寺さーん
>@わ さん
おお! ナイスニュース、ありがとうございます。
ブッシュ大統領の好感度100億倍アップ! です。
ちなみに、ブッシュ大統領の好感度=0 でしたので、
0 × 10000000000 = 0
となりました。
「大統領を追い越さないことが条件」というのがよいですね。
アームストロング選手とブッシュ大統領が一緒にサイクリングを行ったそうです。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200508170025.html
大統領、アームストロングさんと一緒にサイクリング
2005.08.17
Web posted at: 18:13 JST
- REUTERS
米テキサス州クロフォード(ロイター) ブッシュ米大統領(59)が、自転車ロードレースのツール・ド・フランスで先月、前人未到の7連覇を達成した米国のランス・アームストロング選手(33)と今月20日、テキサス州にある私邸兼農場で、一緒にサイクリングすることになった。ロイター通信が報じた。
面積650ヘクタールの農場内を走る、という。
ホワイトハウス報道官によると、大統領は、がんを克服し、多くの人々に大きな刺激を与えた本物の米国のチャンピオンとアームストロングさんの功績をたたえ、20日の走行を非常に楽しみにしているという。
大統領は、ひざの負傷を受け、ランニングの趣味をマウンテンバイクに変更した過去がある。マウンテンバイクで転倒したこともある。
今月も、記者団と共に約2時間、農場内を自転車で走り回ったが、大統領を追い越さないことが条件だったという。
私も2002年からロードバイクにはまってエイムックを片手にwww.worldcycling.comのビデオからツール感染しました。
DVDのリージョンより言語的バリアーでナレーターの二人は何を言ってるのかさっぱりわからなく、大概途中で爆睡してしまったりです。スカパーの日本語でも寝ちゃうこと多いですけど・・・。
yaezoさんはチームTTを見られた様子。私はJスポーツ3オンリーでしたので今ひとつ盛り上がりにかけたツールになっちゃいました。
今後のレースはネットで結果バレバレですし解約しちゃいました。プロツールの主なものはヴェルタを残してほぼ終わっちゃってますしって感じで。ヴェルタもサエコの二人あたりが出るのか、ファッサのペタッキが出るのかくらいに興味がある程度で今年もロベルト・エラスで決まりかなって。ヴィノちゃんかボーネン君あたりが来たーっとなれば面白いでしょうけど、どうでしょう?
ところで、全然関係ないですが野寺選手がジロに出ていたコルパック時代に履いていたタイヤのメーカーがパナレーサーであっていたのか探しています。ご存知なら教えてください。(本人に聞くべき?)
>yaezoさん
チームTT、隊列をなすピチピチジャージ、まさにyaezoさんのためにあるようなもんですね!
ところで、パリ~ルーベ、ツールド・フランドルもぜひ見てください!
こんなのもロードレースなのか! とたまげますよー。っていうか、パリ~ルーベはツールドフランスより歴史が古いわけですから、これこそがロードレースである! うむ。と一人ごちたのでした。
>Arizonaさん
> 4連勝!でもまだまだつづくよー!
なるほど! 目からウロコな書き込みありがとうございます!
生USPS、うらやましいです!
あ、そうそう、スタンディングですが、グン! と上達した、といってよい。が、前輪切り返しのクセが取れません。がんばりまーす。
アリゾナに住んでます。Four and countingは”4連勝!でもまだまだつづくよー!”って感じでしょうか。ちょうどこの年USPSが冬のトレーニングにこの街にやってきました。集団で走る彼らのカッコよかったこと!
BABA様、コココ・・・コンバンハ。
わたくしは今年のツール・ド・フランスで、生まれて初めて”チームTT”なるものを見ました。
感想は・・・・「美しい!美しすぎる!」であります。
同じジャージを着た、美しい肉体をもつ選手が、これまた美しい先頭交代を見せて走っておりました。
嗚呼、其れは罪深いほどに美しかったであります・・・!
普通のレース(ゴールスプリントがあったり、激しい山岳をのぼったり)も良いですが、TTやチームTTもなかなか面白いのですね。
本当に見るべき箇所が多くあり、わたくしは大変感動いたしました。
ところでBABA様、スタンディングはできるようになりましたでしょうか?