丸岡レースレポート:その1
8月6日、ロードレースに出てきました。福井県の丸岡というところで開催されたレースです。試合は何だか久しぶりです。緊張しました。・・・というわけで、レースレポートです!
スタートは朝の9時前。私の住む京都から丸岡まで車で約3時間。レース会場には2時間前には着いておきたい。ということは。チーン!朝の3時起き!早すぎです。
ところでこのレース、毎年開かれていたそうで存在だけは知っていたのですが、今の今まで出場したことがなかったのです。しかも、土屋さんがお作りになったとか!皆様が情熱を持って立ち上げられたからこそ、今こうして私が選手として(といってもホビーですが。)走らせて頂けるわけです。ありがとうございます。
会場に早目に到着して何がしたかったかといえば、もちろん、試走です。自分がこれから走るのがどんなコースなのかを知っているのと知らないのとでは、レース結果に雲泥の差が出るなんてことは言わずもがな、レース自体を楽しめるかどうかにも大きな影響が出るというものです。
・コースを知っている場合 → 「あのコーナーが見えた、よぅし、アタックだ!とりゃぁー!決まったぁー! あーしんどいけど楽しい!ラララー」
・コースを知らない場合 → 「次は右カーブ? それとも左カーブ? それから、この苦しい登りは一体いつになったら終わることになっていますか? で、ゴール地点はどこですか? ああしんどい、もう帰る。」
こういうことです。コースを知っていることの重要さがおわかり頂けたでしょうか。でもモタモタしていたので結局試走をすることは出来ませんでした!ズコ。
そろそろサインインしないとだめだ。と、受付を済ませてスタート/ゴール地点に行ってみると、私の目に飛び込んできたのは、スタートを今か今かと待ち侘びているツジモトさんです!そうです、知る人ぞ知る、登り坂はからきし駄目なスーパースプリンターです。ツジモトさんは選手登録をしておられる(すなわち日本自転車競技連盟にお金を払っている)ので、私とは違うカテゴリーです。よかった。
power 「ツジモトさーん!勝負どころを教えて下さい!」
ツジモトさん 「知らん!オレもここ、走ったことないねん!」
power 「なんですの、それ!じゃあ、レースが終わった後に勝負所がどこだったか教えて下さい!」
私の出場するカテゴリー:チャンピオンは、ツジモトさんの走られるレースが終了してからスタートするのです。後で勝てる秘訣を教えてもらいます。
するとそこにブラックキッド君とそのお父様でいらっしゃるブラッキーさんが出現!
「ブラッキーさんこんにちはおひさしぶりです。さて挨拶はこれくらいにして勝負所はどこですか?」と聞きました。
抜け目の無い私は、ちまたで流行のインターネットを利用してブラッキーさんの2002古城グリーンロードレースレポートを密かに読んで予習していたんです。でも、笑いすぎて全く参考になりませんでした。
ブラッキーさん 「最後にぽっこりとした山がある。そこが勝負どころです!」
power 「な、なにぃ~!!! 最後のぽっこりした山が勝負ですってぇ!!!」
ブラッキーさん 「そうらしいで」
power 「・・・。わかりました。」
ブラッキーさん 「それから、極秘情報やけど、最後の直線は下り基調で、もの凄く落車が多い。位置取りが重要ですよ」
power 「・・・最後の山最後の山・・」
ふふふ。勝負どころがわかったらもう“彼を知り己を知れば百戦して危うからず”状態です。
・・・つづく。

<写真:ブラッキーさん(左)はとても大切な情報を教えて下さった。それは最後のぽっこりとした山に関する情報だった。>
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泥川 様
Tシャツを忘れ、私にも声をかけて頂けなかった・・・。
ε=ε=ε=ε=(ノ~Д~)ノ なにやってんの
と言いたいところですが、そんな失礼なことは申しません。
是非是非一度ご挨拶させて下さいませ。
はじめ 様
コメントありがとうございます!こちらこそよろしくお願いします!
そうなんです。レースは楽しいんですよ!楽しい・・はず。
すんません、丸岡に自転車中毒のTシャツ着ていくの忘れました。ブラッキー親子見て、しもた!と思いました。チャンピオンクラス出走待ちの時powerさん見かけましたが自転車にスタンド付いてないのでしゃべりにいけませんでした。
初コメントです!!宜しくお願いします。
ロード初心者なのでレースは出たこと無いのですがとっても楽しそうですね!!
ブラッキーさん&キッド君もばっちりきまっててかっこいいっす~