ツール・ド・信州 ~初めて見たぞ、コーフンの巻~
最近「ロードレースを生で見たい」というのが口癖になっていたわたし。そんなわたしについにチャンスが訪れたのです。そう、お盆に行われるロードレースと言えば・・・アレしかありません。ツール・ド・信州です!!!「ツール・ド・信州は、わたしが最初に見たロードレースなのです」・・・そう記念碑に書いて、ドンと入笠山山頂に建てておきたい気分です。
今回のツール・ド・信州では、わたしには自分に課した課題がありました。
・レーパン祭を心の中でこっそりと開催する(ワッショイ!)。
・今、注目している白石選手にインタビューをする。
です。
レース当日は、早朝3時に起床しました。起床しましたと言っても実際は1時間も寝ていないので、ほぼ徹夜状態です。コーフンして眠れませんでした。この日の作戦は、コースを逆走し「高遠」あたりまで行って、走ってくる選手を見つけ次第、Uターンして追跡する!というものでした。
少し張り切りすぎたのでしょうか、なんと高遠に到着したのは朝の8:40。事前に「高遠」を通過するのは10:30~11:30だとの情報を得ていたので、少し休憩した後、更にコースを逆走し「分杭峠」まで行くことにしました。高遠での休憩中、わたしが何をしていたのかというと・・・「亀まん」を買ったりあんみつを食べたりしていました(所要時間50分)。
亀まん(←美味しいです!)を堪能したところで、分杭峠に向かいます。ドキドキ。選手が到着する前に、峠に着ければ良いのだけど・・・ダラダラと饅頭を食べて時間を浪費したことも忘れてそう思いました。そうしてしばらく車を走らせながら、南アルプスをぼんやり眺めていると、”・・・シュン・・・”と何か車ではない高速で走るものとすれ違いました。

「・・・・!!!」
ついにキタ!先頭の選手とすれ違ったのです!
「キキーッ!」
気分的には車をドリフトさせてUターン(実際はノロノロとUターン)。追えー!あの選手を追うんだー!しかし、自転車の速いこと速いこと。さっきすれ違ったばかりなのに、全然追いつけません。少ししてようやく選手の姿が見えてきました(写真上)。ゼッケンを確認します。4番!白石選手です!!!白のリーダージャージが光ります(写真右)。
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「白石く~ん!!!」
突然、声をかけました。しかし、白石選手はまったく動じずに、
「おぅ!!!」
と元気の良い返事。
「一番だよねー?」
「おー!」
「よっしゃ、いいぞー!!!」
これが初めて交わした白石選手との会話でした。いい人そうだ。良かった。ホ。
しばらく白石選手の後ろや横を走らせてもらい、ジロジロと走りを拝見させて頂きました。そして白石選手をぶい~んと追い抜かし、車から降りて写真を撮る事にしました。
白石選手が通過した後は、10人ほどの選手が次々に通過していきます。
みんなイイ!すごくイイ!走れ!走れ!!わー!!!
こうしてわたしのコーフンも、選手の走りを見るたびにさらにさらに高まっていったのでした。うぉー!
<写真3枚目:わたしがカメラを構えると、おどけて見せた白石選手>
<写真4枚目:目の前を通る選手に「がんばれ~!」と声を掛けてみた。>
<写真5枚目:サイクリング形式のツール・ド・信州。信号が赤であれば待ちます。>
次回は、白石選手と小嶋選手の一騎打ちのお話です。
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N.Aさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
さてさて。
白石くんは、サラリーマンの★なんですねぇ~!
今度、レースで白石くんを見たらぜひぜひ
「お~い、白石く~~~ん!!!」
と話しかけてみてください。
きっと白石くんも喜ぶと思います!(ね?白石くん!)
数回に分けてツールド信州のレポートを書いていく予定ですが、
なななんと!インタビューも掲載予定ですので、乞うご期待!!!でございます!!!
白石選手とは狭い関西自転車界での知り合いの知り合いで直接話し合う中では無いのですが、伝わる話は色々聞きますね。今やサラリーマンライダーの星だもんなぁ。