ツール・ド・信州 ~ついにゴール!の巻~
白石選手をゴール地点で迎えるために、わたしは後ろ髪を引かれながら車を走らせました。白石選手はあれだけの傷を負ってゴールできるのか?はたまたリタイアか?身体は大丈夫なのか?いつになくわたしは緊張していました。
しばらく車を走らせると、前には1位をひた走る小嶋選手の姿が(写真右:力強く走る小嶋選手)。
クネクネした山道では車よりも自転車の方が断然速いんですね。追いつくのがやっとでした。
先にゴールに着いたわたしは、近藤さんやKUCC(京都大学サイクリング部)のOBの方々にご挨拶したり、イチハラヒロコさんとの企画作「パワーズサイクルダイアリーTシャツ」をそれとなく(大々的に)皆に見せて回ったり、小嶋選手のレーパン姿をマジマジと見たりしていました。そして、今か今かとドキドキしながら待ち続けたそのときッ!!!
わー!!!白石選手が来ました!!!
(写真右:ゴールした白石選手を撮る近藤さんも一緒に)
「よくやった~!スゴイぞ白石選手!!!」
心の中で褒めちぎります。なぜ心の中でかというと、白石選手はすぐに傷の応急手当に入ったため、しばらくお話しすることができなかったからです(写真右下:なぜかいつも、白石選手を撮る近藤さんを撮ってしまうわたし)。顔は笑っているけれど、彼は本当にひどい怪我を負っていました。
そして、白石選手が傷の消毒をして「うぎゃー!」とか「イタイー!」と叫んでいる間、わたしは「・・・・・。」という感じで待っていたのですが、そのときイイことを思いつきました。にゃはは。それは・・・
"そうだ、優勝した小嶋選手と一緒に写真を撮ってもらおう!"
というものでした。ミーハー根性丸出しです。ふふふ。さっそく小嶋選手に近付いて・・・
yaezo:「あのー、一緒に写真撮ってください!!!」
小嶋選手:「いいですよ!どんな格好がいいですか?どんな格好でもしますよ!わはは!」
おぉ、なんていい人なんだ!写真は、レース直後らしいものということで、自転車と一緒に撮ってもらいました(写真右:小嶋選手とのツーショットにデレデレのyaezo)。
さて。そんなこんなで、白石選手の応急処置も終わり(本当はあまり終わっていなかったみたいですが)、さっそく今日の課題のひとつであるインタビューを敢行するぞ!ということになりました。目の前には、手当てのために肌を露わにした白石選手が・・・・アラ・・・ほわ~ん。ハッ、いかんいかん!、今回はわたしがインタビューをさせてもらうので、ここでデレデレするわけにはいきません。
キリリと顔を引き締めて、インタビュー開始!!!
<写真右:本日イチオシのセクシーショット --->
つづく
<写真上:続々とゴールする選手たち>
関連事項
小嶋選手のインタビュー(2001年11月)
http://www.powerscyclediary.com/interviews/interview_kojima.html
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