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独り言 on 自転車

日常の生活で楽しいことって何でしょうか。長い休暇を取ること? よーく冷えた甘ーい桃を食べること? それとも大声で爆笑すること? 何が楽しいかは人によって異なっているのは当たり前です。でも、自転車に乗ることはいつでもヴァチグン(=バチグン)の楽しさであることは間違いありません。

さて、前フリが長くなりました。ママチャリに乗るならばスローに限る!それも超スーパースローが一番だ!と謳っている私ですが、最近、新たな楽しみを見つけました。それは、

自転車に乗りながら、独り言を言う

という楽しみです。

「な、なんということだー」
「ひゃー、あーぶなかったあー」
「信号が、青になりました」

これらは、本日私が(wink君=ママチャリの上で)クールにキメた独り言のほんの一例です。そうです、心地よく独り言が言えたとき、まさに「決まった!」という何物にも代え難い爽快感が身体を突き抜けるのです。

が、初心者には到底オススメできません。うっかり発した独り言をだれかに聞かれると、たちまち「わ、変な人」になってしまうからです!独り言はやすやすと他の人に聞かれてはなりません。これは極めて難易度の高い自転車の楽しみ方なのです。

サドルの上で鼻歌を歌うということは一般に行われていることですね。(ですよ、ね?)でも、独り言はそのワンランク上に位置する行為であると私は考えます。
鼻歌は知らず知らずのうちに出てきてしまう一方、独り言は意識的にならなければ発せられないからです。そのぶん、キマった時の気持ちよさは筆舌に尽くしがたいのです。

四階の上、六階の下、誤解しないで頂きたいのですが、私は奇をてらってこんな事を言っているわけではありません。いつでもどこでも独り言を言っている人は怪しいものです。しかし、一人暮らしを体験したことがおありの方は、

「気の利いた独り言が、ものすごく生活を豊かにする」

ということをご承知ではないでしょうか。

風の音に声が消される自転車のサドルの上は、密かに独り言を楽しむことのできる最高の環境なのです!ああ、ますます自転車に乗る魅力が増してしまいました。明日もクールに独り言を言います!

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コメント4

power :

今日も私は自転車に乗りながらソコソっと独り言を言ってみました。

terralian 様
こんにちは、コメントありがとうございます。
日々チェックして頂いているとは、恐れ入ります。
>時には叫んでしまうこともあります。
そんなことも!
どんなことをお叫びになるんでしょうか!
「つくつくほーしのバカー!」とか。。
>単に危ないおっさんかもしれません。
↑の叫びでしたら、かなりアブないですねー。失礼しました。
でも、その危なさが背後に潜んでいるからこそ、楽しいんですよねー。

N.A 様
い、いつもながら付け入る隙もツッコむ隙も無いコメントありがとうございます!もう、仰る通りだと思います!

koooga 様
こんにちは!コメントありがとうございます。
>しゃべりあり、ダンスあり
これはすごいですね。上には上が・・。
でもやってみなければ分かりませんよね。私も明日、サドルの上で一人喋りに挑戦してみます。どうだったか、結果は後で報告します!

koooga :

 ひとりで峠を走る機会が多いのですが、僕の場合は歌あり、しゃべりあり、ダンスありであきらかに変な人です。当然人のいる時には静かにしていますが、周りに人がいないつもりで「ひゃっほ~~」とか叫び声をあげていると、茶畑からおばあちゃんがひょっこり顔を出したり、「ぐぞ~こんな坂~」などと力んでいると藪の中からハイカーが出てきたりして恥ずかしい思いをします。でも相手のほうが迷惑ですよね~。今後は見つからないよう気を付けます。

N.A :

自転車で誰もいない所を走る時、理性を維持する為に独り言はよく言うね。
坂でしんどかったり下りのスピードが怖かったり景色が良くてそれを言葉にすると落ち着くと言うか。心で思っていて、声に出るかどうかのレベルだけど。黙々と走ると疲れちゃうしね。

terralian :

毎日このページをチェックするのを楽しみにしている大阪の通勤自転車のりです。
私もよく自転車に乗りながら独り言を言います。
とくに仕事帰りに暗い道を走っているときが多いです。
時には叫んでしまうこともあります。
クールかどうかはともかく、私の場合、独り言はpowerさまと違って、意識的になるわけではなく、ひとりでに出てきてしまいます。
単に危ないおっさんかもしれません。
ですから私の場合は、独り言を他人に聞かれないためにも、車道をピストバイクで必死にこいでいます。

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