12_shufucyclist

鈴鹿ロード

山田さんと場所はダブリますが、鈴鹿ロード(二日目)へ私も行ってきました。

行く日の夜中に目が覚めてしまい、何をすることもなく鈴鹿のコースを頭の中で走っていたら興奮して寝付けなくなってしまった。(子供か私は...。)

そんな訳で、ちょっと寝不足な状態で鈴鹿入りしたのですがサーキットに一番近い駐車場に車を停めることができたので、小躍りしながら、そそくさと会場入りしました。

昨日の晩から、ひとり鈴鹿ロードモードになっていたわけですがその期待に裏切られることなく、サーキット内は全体が”自転車のお祭り”ムード満開で右を見ても自転車、左を見ても自転車、自転車、自転車ワーイ・ワーイと言った感じで老若男女関係なく、自転車に乗った楽しげな人だらけでした。レースは数多くあるけれど、バリバリの戦闘機仕様の自転車から補助輪つきのお子ちゃま自転車が上手い具合に共存するのは、鈴鹿ロードみたいな大会ぐらいなんじゃぁないでしょうか?開催するには沢山の人・物・金が動くとは思うけれど、こういう大会をもっと、もっと増やして欲しいものだと、つくづく思うものです。

今回の最大目的である”国際ロード”まで時間があったためチームのメンバーの応援をしつつ、”もっと強くなる栄養講座”なるものに参加してみました。

講師は、この大会の主催者であるシ○ノの選手の栄養面をサポートしている管理栄養士さんで、パワーポイントを使い、走る(又はレースに勝つ)ためのお話をしてくれはりました。

内容は、興味のある分野なので、既に知っていることがほとんどだったけど講義の最後に女性サイクリストとして、気になっていた部分を聞くことが出来たり他の人の質問から細かな内容を教えてもらうことが出来たので、なかなかの講義でありました。

講義が終わると、調度いい具合に国際ロードが始まりました。国内の有名チームや海外の招待チームががお披露目(?)を兼ねて観客の前をゆっくり走って登場したり、最後のビックイベントらしい始まりでした。

レース自体は一周目に変な中切れみたいなことが起こってしまって、どうなることかと思いましたが3周目以降、第一集団は安定したように見えましたが、いつもより速度が速かったような気がしました。
残念ながら、第2・第3集団は集団赤旗DNFを食らってしまいましたが、集団の中でうちのメンバーが格好いい走りをしているのを見ると、人一倍大きな声がさらに大きくなり(軟クロ(夫)曰く、『やっぱり、よく聞こえたよ(笑)』だったらしい)
無責任かもしれないけど、”来年は完走出来るで、絶対に!”と思えてなりませんでした。
結果は2年連続、シ○ノの去年の優勝した選手でした。ここだけの話ですが、私はその選手には目もくれず、違う選手ばっかり応援してしまいました(笑)
あははははぁ~

さてさて、走るというのも含めた鈴鹿ロードの魅力って何だろう?
と少し考えてみました。

  • F1コースを自転車で走られる。(試走の時なんて、走りたい放題!)
  • 自転車に興味のない恋人・または 家族も楽しめる遊園地が横にある。
  • 国内のトップクラスの選手や海外の招待選手(今年はオランダチャンピオン)の走りが身近に見られる。もしくは、自分も一緒に走られる。
  • いろんなお店のブースがあるので、楽しい買い物が出来る。
  • 乗ってみたい自転車の試乗ができる。
  • ソーキソバのトッピングだった豚の角煮は骨まで柔らかく美味かった。(笑)

てな感じでしょうか?
自転車に乗れて、お祭りムードいっぱいのこういう大会に皆さんも、参加してみない?

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コメント2

N.A様

はじめまして。私も岩岳に2回行ったことがあります!
今となっては、もやっとしかコースを思い出せませんが
残雪の中走ったりして、めちゃくちゃ面白いコースだったと言うイメージがあります。
ほんと、復活して欲しいですよね。

N.A :

初めまして。
過去何度か鈴鹿には出た事があり今回はpower君の観戦で行ったのですが、鈴鹿は自分が出なくても楽しめますね。友人の観戦ってある意味熱くなります。
実業団・ Jシリーズのぴりぴりした雰囲気もいいのですが、友人、家族、恋人等を気軽に連れて行けるお祭りレースは初心者の一歩目としては重要だと思いますね。私がレースをするきっかけとなった、今は無き岩岳のレースはMTBの面白さを存分に楽しませてくれました。
岩岳、復活しないかなぁ…。

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