友人からの便り:続編
・・・前話よりつづく
マラウイでサイクリングを始めた友人が日本で初めてサイクリングに出かけた。
そんな彼曰く:
・走っていても「外人!」、「金くれ!」と言われない静かな時間。
・長距離とチャリパン未使用のため、ケツと膝がかなりやばい状態。
・またこの痛みがたまらない。なぜかちょっとうれしい。これは確実にチャリ中毒。
・さあ、今度はどこへ行こう…。
フカオからの補足コメント:
「外人!」「金くれ!」はホントによく言われ、挨拶以上に言われます。主にチビッコたちがこの「挨拶」をしてくるのです。ホントに人気者になれます。止まっていると好奇心の強いチビッコたちは集まってきます。面白いのは英語はほとんどしゃべれないくせににGive me moneyだけは英語でいうこと。で、更にお茶目なのはビミョーに英語を間違って:”Give me my money!”って、誰のカネやねん!

(写真:協力隊員に群がるマラウイのチビッコたち)
マラウイでサイクリングを始めた彼は最初はチノパンをまくって走っていたのですが、ボクの薦めるがままにわざわざ日本からレーパン(彼の言うところのチャリパン)を取り寄せて走るにいたりました。彼はこのパンツの有効性は認めていたようで、コレに手に入れてからは走りに行くときはずっと愛用をしていました。
そして彼の「この痛みが・・・うれしい」「次はどこへ・・・」。
なんともうれしくなるフレーズではあーりませんか。
ちなみに彼がボクへ四六時中言ってたフレーズが「もういけへんよー!」でした。
こうして今日もまた一人のサイクリストが生まれたのでした。
おしまい。
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