たまには徒歩
只今、夜の11時前です。外から 「焼き芋~」 と聞こえてきました。秋を演出しようという、町内会による粋な計らいです。というのはヘリウムのように軽い冗談で、きっと焼き芋屋さんが必死においもを売っておられるんでしょう。
そんな静かな夜の一時ですが、私はこの場をお借りし、日本の京都から世界に向けて、次の一文を発信します。
「秋は確実に近づいてきている。」
異議のある方は直ちに牛乳をミルクパンに注ぎ、弱火に掛けて表面に膜が張るのを確認して下さい。
さて、このように秋がもうすぐやってくるという雰囲気満点の中、本日、私が何をしたかをいいます。“した”なんて上品な言葉ではなく、“しでかした”と俗っぽく表現した方が適切かもしれません。私は職場に歩いて行ったのです。ガビンチョンブー
家を出るときWink君(私の愛用するママチャリ)を横目で見やりながら、「今日は歩いていくから、ゆっくりしとき。」 と心の中で言いました。Wink君は何も言いませんでした。なぜなら彼は生物ではないからです。発声器官を有さない単なる物質・物体に過ぎないからです。ガビンチョンブー
緑が美しい二条城のお堀の横をテクテクと歩きました。職場まで35分です。ちなみに自転車だと10分です。差し引き25分です。ついでに両者を掛け合わせて得られる数字は350です。この350という数字には何の意味も見いだせません。見いだせるわけがありません。それはかけ算をすることによって単位が分2というなじみのないやつになってしまうからです。そんなことより次の段落では自転車に乗ってではなく徒歩で職場に行った感想を述べますので、興味のある方はお読み下さい。
この段落へようこそ。では予告したとおり徒歩で職場に行った感想を述べます。しかしまあ、たまに歩くと・・いいです。すごーくいいです。何がいいって、匂いです。木々の匂いが私を包み込みます。いつもならWink君をむち打ってトリャァー!グルグルー(ペダルを回す音)と爆走いや暴走しているので匂いも香りもへったくれもUSO800も関係ないのですが、徒歩だと全てが美しい。優雅な通勤です。仕事もBARIBARIはかどりました。
本日の体験があまりに素晴らしかったので、これからしばらく私は徒歩で仕事に向かおうと思います。Wink君が 「乗って~」 と泣きついてくるまで徒歩を楽しむ心づもりです。科学的に観察して思考能力を何ら備えていないWink君が私に対して何も言わない可能性は天文学的に高いのですが、これからはやっぱり徒歩の時代じゃないでしょうか!
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ot4 さん、こんにちは。
おっしゃること、よくわかります。同意です。
それに、歩くと痩せますし。
季節の変化を肌で感じられるのは素晴らしいですよね!
OG-K さん、こんにちは。
自転車に乗る気にさせて欲しいと。
リクエストにお答えして、次の記事を書きました!
でも、こういうことなんです。
1.いつもいつも自転車に乗っており、徒歩のことを忘れてしまっていた。
2.そこで歩いてみると、自転車では感じられない徒歩の素晴らしさを改めて知った。
3.徒歩って素晴らしいと叫びたくなった。
4.でも私は総合評価として自転車に軍配を上げる。
まさ さん、こんばんわ。
私が本当に伝えたかったことをよく捉えて下さり、それをコメントとして代弁して下さりありがとうございます。>優勝が近づきすぎて私も通常の生活を送るのに支障が出始めています。おっしゃるとおりです。「まさ」に仰るとおりです。この一文はダジャレです。
powerさん、今晩は。まさです。久しぶりにコメントさせて下さい。
そりゃ、powerさんがお好みとあれば、徒歩でも競歩でも構いません。秋の朝のひと時を爽やかに過ごして、仕事もBURIBURIとこなされるのは良い事です。また、焼き芋食べたらお尻からヘリウムが出た、という話もリアリティがあって頷けます。しかし、最後のくだりはどうもいただけません。徒歩の時代?いいえ、違います。これからは猛虎の時代です。
私はこの場をお借りし、京都から京阪神一円あたりに向けて、次の一文を発信します。
「優勝は確実に近づいてきている。」
意義のある方は直ちに道頓堀川の水を鍋に注ぎ、中火に掛けてどれぐらい臭いか確認して下さい。決して飛び込んではイケマセン。ダメですよ。それでは。
えーっと、すみません。
徒歩通勤の素晴らしさには激しく同意します。
僕だって、いっそ自転車関係のHPをやめようかと思ったくらいです。
・・・powerさんなら、何が言いたいかはお察しのはず。
「自転車に乗る気にさせてくださいよ!(笑)」
>これからはやっぱり徒歩の時代じゃないでしょうか!
言い切っちゃってますよこの人・・・(笑)
何を隠そう、私もほとんど毎朝40分の距離を歩いて通勤しています。
それはやはり季節の変化を肌で感じられるから。
それに、自転車だとアッという間なので、あまりにもの足りなくて、
そのまま気持ちよく何処かへ遊びに行きたくなってしまうからです。