KyotoLocoに行ってきました 2
「で、KyotoLOCOって、一体全体、何をするイベント?」
ズバーン! 決まった・・。いかがです? この核心をついた質問。かゆいところに手が届くというのはこのことですね。ナイス質問、オッケイ! 自分で言って自分でオッケイ! power君いいよーすごーくいいよー
「メッセンジャーによるメッセンジャーのためのイベント」って言われても、具体的にイメージできませんよね。私もそうでした。KyotoLOCOって何なのさ? そのモヤモヤをスッキリ晴らすために、Wink君に乗って西部講堂くんだり(といっても15分)まで行ったんです。
その場で何を目撃したのかは後回しにして結論から申し上げます。んー、そうですねー。メッセンジャーではない私が客観的に評しますと、KyotoLOCOとは、メッセンジャーによるメッセンジャーのためのイベントなんじゃないかなー、と思うんです。
ん? どわー!
間違えました。仕切直します。GO!
そうですねー。KyotoLOCOとは、世界中のメッセンジャーが交流を深めるための「場」であり、その場を盛り上げるために色々な方法やゲームで自転車に乗って楽しむイベント、ではないでしょうか。
ちなみにどのようなゲームが用意されていたのかをちょっとだけご紹介しますと、
・Dispatch game
・Backword circles
・Mini-bike race
などなど。
勿論これはほんの一部ですが、KyotoLOCOは二日間に亘るわけですから、みなさんビールなんかをチビチビとやりつつ、のんびりと喋りながら楽しんでおられるわけです(運営されている方は全然のんびりじゃないかもしれません)。参加者はそのお喋りに興じつつ、ゲームにも参加したりするというスタンスでしょうか。はんこみたいなやつ。それはスタンプ。ものを収納する家具です。それはタンス。踊ること。それはダンス・・・オッケイ!
とどのつまり、KyotoLOCOは、あなたがメッセンジャーであれば最高に楽しむことができるこの上ないイベント(パーティー)である。ということです。メッセンジャー同士で仲良くなれる素晴らしい機会だと思います。
では、メッセンジャーでない人(=私)が、KyotoLOCOに行くとどんなことになる?
ということで次回の私の記事では本題に立ち返り、メッセンジャーの集団に無邪気に突っ込んでいったある一人の聡明且つ勇敢しかも男前で非の打ち所がなく心優しいサイクリストと、そのママチャリ"wink君"の話の続きをしたいと思います。どさくさに紛れて自分のことをベラボーに持ち上げてみました。オッケイ! 次回も読んで下さい!
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Kyoto LOCO実況中継をするつもりだったのですが、あまりの忙しさにPCに向かう時間がありませんでした。
近いうちにご報告いたします。