小学生の会話 on 自転車
夕方のことです。仕事が終わってテクテク歩いていると、後方から仲の良さそうな2人の小学生の会話が聞こえてきました。小学校2、3年生でしょうか。
徒歩の私よりほんの少し速く、ゆっくりと自転車に乗りながら話をしているのです。
その会話のあまりの素晴らしさに私は、オーチンハラショー、クラクラ、ビターン! と卒倒しました。解説も何も不要。以下に記します。
「なあ、何か、いいにおいするなあ!」
「そやなあ、微妙にするなあ・・・グラタンみたいやな!」
「うん。おまえんち、かもしれんな!」
「うん。」
「なあ、」
「何?」
「グラタン・・出してもらったことある?」
「うん、あるよ!」
「おれも、ある!」
「じゃあね!バイバイ!」
「バイバイ!」
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これすごい。グラタンに対する憧憬が
ここまで見事に・・・自転車という止まることに
ついて否定的な乗り物がこの別れ際を演出
している。自転車サイコー。
カレーじゃなくてビーフシチュー、
の感ですな。