私が自転車を愛する理由~おもろいモンはおもろいの! by 主婦サイクリスト
自転車って面白い。と思い始めて数年。軟クロ(夫)も自転車に乗る人なので我が家では、自転車に乗る=生活の一部(ご飯を食べたりするのと同じ)になってしまっていて、『なんで、自転車が好きなん?』とか『自転車って何が面白いの?』と質問されても即答できなくなってしまっている...。
一般的によく言われる自転車の”よい”ところは
- 石油燃料を使わないから、地球に優しい
- 有酸素運動だし、回転運動なので足にかかる負担が少なく長い時間運動できて、健康によい
- 乗り物系の趣味の中では、そんなに維持費がかからない。
といった感じかな?
書き出してみて、眺めてみたが私が想っている自転車に対する”いい”とか”好き”とか”面白い”という気持ちはもっと個人的な感情の上にあるのが見えてきた。
私は自転車に乗ること自体が好きだけど、それだけに留まらず、レースに出まくっているのは
”生まれて味わったことがない緊張感や、達成感。頑張ったら、頑張った分楽しさ、嬉しさが倍増し 自分を楽しくする、そして精神的にも強くする。そういった要素がたくさんあるから”なのだ。
この言葉は、私の友達である、アッコマン(元プロのスノーボーダー)が、とあるインタビューで答えていた言葉を引用したのだがまさに、この2行につきると言える。
この言葉に加えるならば、自転車という乗り物に出会ったおかげで走るための体を作ることで成長期を過ぎても、体は成長するものなのだということを知ることができたし何よりも行動範囲が広がり、いろんな人と出会い、そこから自分の価値観に変化が加わりちょっと大げさに言うと、”面白い人生送ろう”と行動するようになった。というところだろうか。
ずばり、”こういうことよ。”とは言えないけれど上に書いた内容が”私が自転車を愛する理由”なのだよね。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL

コメントする