私が自転車を愛する理由
まずはじめに、今回タクヤ君はいません。Cossetだけです。
『私が自転車を愛する理由』というお題ですが、残念ながら 私は自転車を愛してません。自転車は大好きです。好きな理由として、
①仕事の道具だから。(私はメッセンジャーを職業としています。)
②早いから。(京都は公共交通機関、自動車よりも移動は自転車が早い!)
③夢があるから。(次はどの自転車がいいかな~ とか このパーツを変えたいとか。)
④季節を感じるから。(やっぱり肌で風を感じるというのはいいです。)
⑤ばんばん(めっちゃという意味です。)Coolだから。
いろいろあげたらきりが無いですが、上位5つはこんな感じです。
私個人の問題として、一つだけ残念なのはメッセンジャーを職業にしてからは、ツーリングやトライアスロンへの興味が湧かなくなってきてしまったことです。日々の業務に夢中になるあまり、自転車もロードバイクから職業的ピストに移行し、ヘルメットも被らなくなり、シューズもMTB用になりました。ただ、トライアスロンに夢中になっていたころよりも、自転車はより生活に密着するようになりました。仕事が仕事なだけに自転車のことをより考えるようになりました。
私は自転車をとても大切にしています。4台も持っていますが、どれ一つ手放す気にはなれません。自転車のことをより考えるようになってからパンクも滅多にしなくなりました。きっと気持ちが伝わっているのでしょう。滅多に故障もしません。でも、チェーン周りは最悪なくらい汚いです。だって仕事用だから。そのかわり、家の中に大事に飾ってあるDeRosaと私がはじめて手に入れたTAKENAKAオリジナルロードバイクはきれいです。
相思相愛とは言いますが、やはり 相手は物なので、LOVEよりかはLIKEでしょう。
今は自転車無かったらお金稼げへんし、そうなったら生きていかれへんし。
Boo.comからBooちゃんが遊びに来たときに聞きました。
- C
- 「ねえ Booちゃん、powerさんからお題をだされてん。『私が自転車を愛する理由』だって。どう思う?」
- B
- 「難しいけど、簡単だよね。僕は愛してないよ。だっていつもあって当然の相棒じゃん。だから愛すべき対象じゃないね。でも、好きだよ。自転車なかったらCossetちゃんとも出会えてないし。」
- C
- 「そうやんなぁ。愛ではないよね。男子より好きかも。だって、嘘つかへんし、私にめっちゃ従順やし、ピストにしてから私の言うことすごくよく聞いてくれるし。」
- 下西君
- 「言うたら一時期はやったアッシー君みたいなもんちゃう?自分の足代わりやし。」
- C
- 「なんか違う気する・・・。でも、私にとっては足代わりだし、歩いたら当然時間のかかる所も自転車だとすぐにいけるしね。」
- B
- 「僕なんて、歩くの無理だからね。(汗)」
私は自転車が好きです。自転車そのものも好きですが、自転車から発生する人と人とのつながりが好きです。むしろ今は前者よりも後者に魅力を感じています。そこがまさに自転車を愛する(LIKE)理由です。ずばり。
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今月末に2冊出るようなのでそのメモ 今月末に2冊出るようなのでそのメモ † 昨日書き終わりかけたところで,Computer が落ちた.一... 続きはこのサイトで。

Booさんとは、私も自転車に乗ってて知り合いましたヨ。毎日そんなブレーキのない自転車乗ってたらヤセチャウジャン!て聞いたら。そんなはずナイジャン!って言ってました。未だにBooさんが何者なのか、私は知りません。
Alastair Humphreysをインターネットで検索してて、このサイトと出会い、東京で自転車乗っててBooさんとも出会い、Cossetちゃんやタクヤさんにはまだお会いしたことありませんが、東京に来たら、自転車大好きな外国人達と一緒に是非、自転車乗ってください。Alastairはついに、サラエボまで到着したようですネ。
私も自転車大好きです。自転車好きな人も大好きです。
友人紹介です。
Boo.comのアドレスですが、正しくはhttp://www.booooooo.com/です。
私の大事な友人で、メッセンジャーではないけれども、巨漢を揺さぶり 自転車にまたがる愛らしい男性です。
メッセンジャーのイベントと通してお友達になりました。
たまたま関西への出張が重なり、我が家を宿泊施設としてました。
下西君は他社の元メッセンジャーで、烏丸御池での待機中にお友達になりました。
自転車は好きです。秋は自転車に乗るには最高の季節です。
おおおぉ、Cossetちゃんやるやん。
凄い自転車を大事にしてるのがヒシと分かります。
自転車との距離ってのは微妙で、
時に意図せぬ方へ行ったりもしますが、
乗れない時期でも、在ってくれて嬉しい事
ってありますね。
僕は自転車に対して、好きや~と思うのと同じ位、
嫌いや~、と思う事があるので、全面的肯定ではなく、
I Trust BIKEです。