私が自転車を愛する理由
とても難しいお題ですね。皆さんが悩んでおられるように、さて他のスポーツなどには無い自転車だけの魅力となると、うむーと悩んでしまいます。
まず愛しているか、と言うより、なぜ好きで乗っているのか。私の場合、たまたま自分に向いていた、と言う事でしょうか。
家を出るとすぐに練習。一人で気軽に練習。乗ると気持ちいい。環境に良い。かっちょいい。etc...。と言う風に一般的に言われている自転車の魅力とほぼ同じなんで、しかもそれぞれの理由は自転車だけのものではないですが、めっちゃ運動不足だった、通勤に使える!など、たまたま、自分の今の状況にあっていたのかもしれません。
しかしこれはあくまで、「今考えてみると」であって本当は、最初にpower氏の出場するレースを見て、「これや!」と直感的に思っちゃったのだから、仕方が無いという感じでしょうか。(←結局良く分らない。)
ところで、最近ではもっぱら、自転車レースをモチベーションにして、練習として自転車に乗っていることが多いです。なので、自転車通勤も必死にこいでおります。
あまりにもしんどいので、朝、自転車通勤や練習に出るのが、嫌で仕方無いときがあります。本当に自転車が好きなのだろうかと思うこともしばしば。
のんびり走ればいいやと思いながら出発。しかし、自転車に乗り出して数分後には脚の乳酸、心拍に注意を払いながら全力で走っていたりします。
有名な人の言葉に
愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!
愛ゆえに・・・
とありますが、やっぱり愛すると言う事は苦しいんですね。なので、きっと私も自転車を愛しているんでしょう。たぶん。
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★tama様おはようございます。
僕の場合、見て「これや!かっこいい」、乗って「これや!気持ちいい」と確信、というかんじでしょうか。
>ところで、私は「ラオウ」らしいのですが、一体誰なのでしょうか?
おそらく、出てくキャラクターの中で一番”男前”な人だったと記憶しています。
★マーチン様おはようございます。
そうですね。たしかにストレス解消になります。運動が持続しているので、余計なことを考えないからでしょうか。
山田さんこんばんわ。
そうなのです。私も同じく直感派です。
ツール・ド・フランスをウッカリ観てしまい、「かっこいーーー!こりゃやらなきゃ死ねん!!!」とママチャリにも乗ってないというのに、翌日は自転車屋に飛び込んでいたのであります。
心奪われてしまったらもう仕方がないので流れに身を任せているといった状態です。
これからも苦しいし疲れちゃうけど、オバアチャンになっても愛し続けていくのだと思います。
ところで、私は「ラオウ」らしいのですが、一体誰なのでしょうか?
自転車に乗って気持ち良い、それはストレスと欲望の処理が自転車に乗ることで行えるからかな。
自転車に乗ることに愛せるのはそれかな思っているいるのですが
フカオさんこんばんは。
僕もフカオさんの記事を読んで、うむ、そのとおり!と思ってしまいこの記事を書くときのネタに困ってしまいました。で、結局直感という結論になってしまいました。いやーそれにしても自転車バチグンです。
>ボクは練習でしんどくなると勝手にマフェトン理論教に入信します。
マフェトンな理論深まる季節になりましたね。私もこれからゆっくり走ろうと思います。
山田さんこんにちは。
『「これや!」と直感的に思っちゃったのだから、仕方が無い・・・』
ボクは人間の行動の動機の多くは直感によるところのものだと思っています。
ボクは練習でしんどくなると勝手にマフェトン理論教に入信します。つまり「楽をして速くなる」という風に気持ちを切り替え、ゆっくり走ります。(笑)