80_guest

私が自転車を愛する理由 ~ 自転車は大切にしてます~ by yansさん

yans
自転車に傷が付くとイヤです。
外に放置しません。

コンビニとかにも乗って行かないです。
車に積む時は車内です。
車内も専用キャリアで接触し合いません。
雨の日に乗りたくないです。
ガタとか凄く気になります。
ヘッドは必ずリーマーかけます。
立て掛けた自転車が倒れるのが見てて痛いです。
過去に乗った自転車はほぼすべて保管してます。
自分自身の使用した自転車は自分自身でコレクションしています。
とてもじゃないですが売れません。
過去、プロチームだった時の自転車は、会社の所有物なので、会社に保管してあります。
いつか、自分に所有権を持ちたく、お金がたまったら買い取ろうかと思っています。

と、まあ、「愛している」と言う感覚はよく分かりませんが、こんなふうにして自転車を大切に扱っています。

ただ、この文章を客観的に見ると、単なる変態です。
なんか、モノオタクみたい。

なので、自転車と言うよりも、ライディングが好きです。ハードウエアよりソフトウエアって事ですか。乗るのが好き、その結果、モノに愛情が生まれるから、自転車を大切にしているような。

思い入れですかね、各ライディングシーンが自転車に刻まれたもの。
自転車がハードディスクになって思い出がメモリされている感じ、自分だけにしか再生できない。
海外で走らせた自転車ってのは、少々貴重だったり。
折れて乗れなくなったフレームも部屋に釣り下げてます、それを見る度に木に突っ込んだシーンが再生されます。

でも、すべては自分自身の記憶の中の思い出です。各自転車は見出しにすぎない感じ。もし記憶がなくなったら自転車も不要になってしまうのかな、と思うと切ないものです。

また、これからも乗る度に自転車に刻まれて行くのでしょうか、そう思うと、一ライド一ライドを大切に味わいたいものです。

投稿者 経歴

  • 名前 柳原康弘
  • 所在 愛知県
  • 趣味 バスフィッシング
  • 子供の頃からの自転車好き。
  • 高校2年生で世界選手権チャンピオンに輝き、卒業後はプロレーサーとなる。
  • 多くの輝かしい戦歴を残し、1998年にレースから引退。
  • その後はフリーランスでインストラクター、デモンストレーター、ガイド、イベントプランニング、プロダクツデザインなどの創作活動を開始する。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL

コメント0

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。