私が自転車を愛する理由 ~ 自転車は大切にしてます~ by yansさん

自転車に傷が付くとイヤです。
外に放置しません。
コンビニとかにも乗って行かないです。
車に積む時は車内です。
車内も専用キャリアで接触し合いません。
雨の日に乗りたくないです。
ガタとか凄く気になります。
ヘッドは必ずリーマーかけます。
立て掛けた自転車が倒れるのが見てて痛いです。
過去に乗った自転車はほぼすべて保管してます。
自分自身の使用した自転車は自分自身でコレクションしています。
とてもじゃないですが売れません。
過去、プロチームだった時の自転車は、会社の所有物なので、会社に保管してあります。
いつか、自分に所有権を持ちたく、お金がたまったら買い取ろうかと思っています。
と、まあ、「愛している」と言う感覚はよく分かりませんが、こんなふうにして自転車を大切に扱っています。
ただ、この文章を客観的に見ると、単なる変態です。
なんか、モノオタクみたい。
なので、自転車と言うよりも、ライディングが好きです。ハードウエアよりソフトウエアって事ですか。乗るのが好き、その結果、モノに愛情が生まれるから、自転車を大切にしているような。
思い入れですかね、各ライディングシーンが自転車に刻まれたもの。
自転車がハードディスクになって思い出がメモリされている感じ、自分だけにしか再生できない。
海外で走らせた自転車ってのは、少々貴重だったり。
折れて乗れなくなったフレームも部屋に釣り下げてます、それを見る度に木に突っ込んだシーンが再生されます。
でも、すべては自分自身の記憶の中の思い出です。各自転車は見出しにすぎない感じ。もし記憶がなくなったら自転車も不要になってしまうのかな、と思うと切ないものです。
また、これからも乗る度に自転車に刻まれて行くのでしょうか、そう思うと、一ライド一ライドを大切に味わいたいものです。
投稿者 経歴
- 名前 柳原康弘
- 所在 愛知県
- 趣味 バスフィッシング
- 子供の頃からの自転車好き。
- 高校2年生で世界選手権チャンピオンに輝き、卒業後はプロレーサーとなる。
- 多くの輝かしい戦歴を残し、1998年にレースから引退。
- その後はフリーランスでインストラクター、デモンストレーター、ガイド、イベントプランニング、プロダクツデザインなどの創作活動を開始する。
- www.yans.com
- http://www.yans.com/

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