「基準」について
天気予報がはずれて、雨のはずがド快晴になってしまい、青空に誘われるまま自転車を引っ張りだしたのです。
この日は、昼過ぎには家に帰ってこなければならない用事があったので、遠出はムリ。
いつもの、近所の堤防までチャリチャリ行ってきました。
3分で行けるこの近所の堤防は、ちょっとしたいくつかの段差と階段があって、自分の調子をみたり、自転車のポジション出しをしたりとかっていうチョイ乗りにちょうどいいのです。
もう10年は通ってるのかな?
オイラのトライアルをする基本であり、基準となってます。
「なんか調子悪いなぁ」って時にここに行けば、悪い原因がよく分かってとっても便利。
だって、相手(段差)は変わらないのだから、絶対に自分の方に原因がある。
トライアルで上達したい方は、こういった「場所」も必須ですね。
機材を選ぶ基準とかってあります?
オイラはうんちく大王なので、ポイントをあげると切りがないんだけど、最終的には見た目になるんです。
オイラの厳しい(嘘)基準をクリアしたものというのは結果的に見た目が美しいことが多い。
まぁ、美しさは主観の問題なので誰の目から見ても美しいとは限らないけどね。
自転車ってのはバチグンに楽しい乗り物ですが、「その根拠を示せ」といわれるととっても困ってしまうのはなんでだろう?
きっと、上記の「美しさ」のように、経験やライディングの楽しさやいろんな要素を含んで複雑化して最終的に「楽しい」という「基準」に達するからだと思うのです。
皆さんはどうお考えですか?
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