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パワーズサイクルダイアリーin Egypt

フカオがエジプトに来ていることは先日お話したとおりですが、我らがpower’s cycle diaryをアラブ地域にも浸透させるべく広報活動を行いましたのでご報告いたします。

さて、百聞は一見にしかず。写真をご覧下され。

power’s cycle diaryのコラボレーション

エジプトの首都、カイロから南へ15km程度のサッカーラというところにあるジョセル王の階段ピラミッドです。なんでも紀元前2650年頃に建設されたそうで、最もポピュラーなクフ王のそれを含むギザのピラミッド群よりも100年ほど古いらしい。(情報源はもちろん「地球の歩き方」です)

古代エジプト人が当時の最高水準の技術を結集して建設したピラミッドと現代人が作り出した史上最高の乗り物、自転車の情報発信最前線をゆくpower’s cycle diaryのコラボレーション、いかがでしょうか!?!?!

4600年もの昔にあんなでっかいピラミッドを建設したことはスゴイの一言につきます。今、ボクらはモータリゼーションやらIT革命といった技術革新を経て便利な生活を享受しています。もし4600年前のピラミッドの時代の人々が現世をみたらそれはさっぱり分からない宇宙人的技術にもみえるんでしょうね。ボクもクルマやPCの仕組み、ちゃんと説明できるわけじゃないけど・・・。でも、自転車は4500年前の人が見ても仕組みは分かるに違いありません。(あ、STIはちょっと難しいかも・・・)そんな単純が仕組みのものが今もって我々チャリ乗りの心をつかんでいるんです。

そんな単純な作りである自転車、本サイトの読者の多くはPCやクルマよりも値打ちのある人類の知恵の結晶であることに賛同してくれるでしょう。だって、NOT ONLY健康的に、環境にやさしく、格好良く、A地点からB地点まで体を運んでくれる、BUT ALSO乗ること自体が楽しく精神衛生上もよろしいなんて、1石何鳥やねん?

こう考えると自転車はcoolを通り越してfantastically physiologically/mentally/environmentally -friendlyなepoch-making technologyであることがわかりますね。

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