Tokyo Cycle Show に行ってきました
皆さん、こんにちは。お久しぶりです。お元気でしたか?そうですか。それは何よりです。
約1ヶ月のブランクを経て、わたしは再び記事を書き始めました。忙しかったわけではまったくないのですが、「夏が終わったのか・・・」とボンヤリしていたらあっというまに1ヶ月経ってしまったのです。毎年こんな感じで、いつも10月の記憶はほとんどありません。10月の謎です。
さてさて。
わたしは先日、東京国際自転車展に行って参りました。
「ボクも(ワタシも)自転車展に行ったよ!」
という方はおられますか?
行った方はきっとこう感じたのではないかと思います。
「ス、スポーツ車が少ない・・・!!!」
今年は、去年に比べてスポーツ車展示が少なく、小径車やママチャリなどが多かったのです。試乗コーナーにも多くのママチャリがあったけれど・・・その・・・あの・・・ごにょごにょ・・・ニャリーン・・・という感じでした。
しかし!わたしはこの試乗コーナーで、素晴らしい自転車と出会ったのです。それは・・・『リカンベント』です!!!
結論から言ってしまうと、リカンベントはバチグンに面白かったのです。
わたしたちが普段乗る自転車は、総じて前傾姿勢です。しかし、リカンベントはまったく逆の"寝そべり系"。これを"自転車"とひとくくりにしても良いのだろうか?と思ってしまうほど、違う乗り物でした。
特に「これは何だ!?」と思ったものがコレ(写真)。リカンベントタンデム!通称りかタン!(というのは、うそです)
(これはおのひろきさんの所有する自転車。有志の方たちが自分のリカンベントを持参し、リカンベントを広めようと試乗会を開いておられたのです!素晴らしいですね!)
わたしは前のリカンベント部分に乗せて頂いたのですが、この自転車はハンドルが後ろにあるため、前のリカンベント担当の人はペダルをまわすだけなのです。自分の乗っている自転車がいつ曲がるかわからない、というのは本当にスリル満点でした(キャーキャーワーワー叫んでいたのはわたしです)。しかも車体が長いため、曲がり方が普通の自転車とはまったく違うんですよね。
乗り心地を一言で言うと「乗った瞬間ディズニーランド」です。
うーん、これはまた乗りたいぞ!
そしてわたしはこの日、ロードレーサーにも生まれて初めて乗りました。
ロードレーサーに乗るにあたり、わたしにはある予感があったのです。走るために無駄を省いたロードレーサーと、走るには無駄の多すぎるわたし。「多分、ロードレーサー君はすぐには心を開いてくれまい」という予感です。
事実、そうでした。
ペダルに足をかけて踏み出した途端、ウゥゥゥゥ~~~~~ンと走り出すロードレーサー君。
「キャォォォォオオオ!」
いや~、速い速いとは聞いていましたがね。むむ。速い。それに妙に小回りが利くように感じます。とても繊細で緻密で高いところにいる感じがしました。大雑把で適当で豪快なわたしはロードレーサーに乗って公道を走る勇気がありません。きっとすぐに車にはねられるんじゃないかと思います。
でももちろんロードレーサーは嫌いではありません。むしろ好きです。いえ、大好きです。
乗り心地を一言で言うと「ずっと憧れてる先輩(でも憧れが成就する可能性は低い)」です。
ふぅ。
また今週末*CYCLE MODE international 2005に行ってきまーす。
*編集者注:この記事が書かれた時点では”今週末”なのですが、
CYCLE MODE international 2005(東京)は既に終了しています。yaezoさんは宣言通り足を運ばれたそうです。ちなみに大阪会場は11/19・20です。
この一文をお読みになった方々に大混乱を引き起こしたことをお詫びいたします。
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