「くいつき」について
ペダルの「くいつき」って大事ですね。
この間、ペダルのゲージを曲げてしまって今更ながらに痛感しました。
ま、ビンディングを使用されてる方には関係ない話とは思いますが、まぁ聞いてください。
この間、自転車乗ってたら足がやたらペダルからずれるのです。
よくよく見てみると、ペダルのゲージ(ギザギザ部分)がヘニャリと曲がっておりました。
知らない方の為に補足すると、トライアルってのは、ペダルが岩、木、コンクリなどにそりゃもうガンガン当てるものですから、弱いペダルではひとたまりもなくイカレてしまうのです。
そんな訳で、一応固いモノを使ってるのですが寿命ってのはいつかくるもの。
まぁ1年も使えばこんな事もあるかっと気にせず乗ってたら、これがストレスの溜まる事溜まる事。
1.ジャックナイフでホッピングすると足が離れて前に転びそうになる。
2.思いっきり高くホッピングすると、自然にノーフットになる。もちろん着地は悲惨。
3.前に思いっきり跳んだ後に足が前に滑ってひっくり返る。
などなど、いろんな事はできるんだけど、最後が締まらないんですねぇ。
もう、新しいものに替えてますが、どうも滑るなぁという方は気にしてみるといいかもしれません。
ついでに、
グリップがすり減っていると、ペダルの場合とは逆に動き始めがうまくできないですね。
グリップが手に食いつかないと手が滑ってしまうので、ハンドルを掴むのに一生懸命になってしまい、体、特に上半身が固まってしまうのですね。
オイラは、冬は防寒の目的でグローブをしてますが、夏は滑り止めの為にグローブしています。
で、その昔のサイクルショーで、寒くなりかけの時の癖でグローブを持っていかなかったら、照明が熱くて、手に汗をかきまくり、上記の理由で段差のぼりを散々失敗した事があります。
それ以来、年中グローブを忘れないようになりました。
えー、体に触る部品ってのは大事ですね、というお話。
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