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友人の結婚披露宴に自転車で行く

友人のNSOSGK君(プライバシー保護のため実名は伏せてあります)の結婚披露宴に招かれましたので、行って参りました。彼の職場の都合で月曜日でした。

NSOSGK君は中学の時からの親友で、高校生の時に一緒に四国ツーリングをしたり、京都~鳥取往復ツーリングをしたりした自転車仲間です。私がバッチグンな自転車の世界の扉をバターンと開けたのは、NSOSGK君がいたからと言っても過言ではありません。

披露宴が行われるのは高台寺や清水寺からも近い東山の一角です。二条城付近の私の家からどうやって行こうかなと考えましたが、最もスムーズに行く方法は自転車しか思い付きませんでしたのでWink君に乗って行きました。

会場の入り口につくと、そこはえらくきちんとした雰囲気で、どこにも駐輪できるところが見あたりません。あたりは右往左往する観光客で溢れています。ここに路駐はできなさそうです。どうしよ。ええーい、ままよー!とWink君を押して入り、サービス係のように見えた人に 「結婚式に来たのですが、停めるところはありますか?」 と尋ねるとその人は眉一つ動かさず、「はい、こちらへどうぞ」 と案内してくれました。

楽しそうなWink君

駐輪スペースが用意されているなんて素晴らしい! と感激しましたが、なんか隅っこの方に停めさせられただけのような気もします。Wink君以外に自転車は一台も駐まっていませんでした。でも、披露宴に来ることができてWink君は楽しそうでした。もちろん左の文は擬人的表現であって、楽しかったのは私の方でした。

多くの人に囲まれて忙しそうでしたが、NSOSGK君は私を見て 「また乗りに行こう」 と言いました。

披露宴は滞りなく進行して終了したので、頂いた引き出物をWink君のカゴに入れ、人でごった返している祇園の中を通って帰りました。

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