yaezo in Kyoto
去る11月26日。わたしはひとり新幹線に乗り、京都へと向かっていました。
地球の今後を左右すると言われる『自転車の面白速度をどうしたら2005倍アップできるかを話し合う京都会議』に、札幌出身かつ東京都在住の代表として出席するためでした。
ちなみにですが、新幹線の車内販売がわたしのところにやってきたのは京都到着の18分前でした。これを早いととるか遅いととるかは個人的見解が分かれるところでありますが、わたしの意見を言わせてもらうならば、何も買わないのでいつ来てもいい、更に言えば来なくたっていい、でした。参考にして下さい。
「yaezoさんは、話してみると意外に普通=正常ですね!」
わたしが当日、多くの人に言われた言葉です。
はぁ・・・皆さん、今までのわたしの記事をきちんと読んでおられるのですか?こんなに真面目一筋で執筆しているのはyaezoの他にはちょっと見当たりませんよ。それを何です「もっと異常な言動をするのかと思ってました」とは!ニャハハ。
会議ではテーブルが同じだったり移動してきた、野寺さん、タクヤさん、Cossetちゃん、ゲストauthorのtamaさん、yamadaさんたちとワイワイと盛り上がりました。楽しかったね!とってもにゃんぽこでした(にゃんぽこ=バチグン)!
それにしても野寺さん、札幌のことを「ポロッサ」などと言うのは、本当にどうかと思いますよ。それはさておき、どうです、今度東京にいらしたときは、ザギンでシースーでもつまみませんか。あるいは、ギロッポンのフェーカーでヒーコーでも。
ごほん。野寺さんとは大変馬が合う、いえ、自転車業界では「サドルが合う」でしたっけ?ような気がしました。
しかし。しかーし。
こんなおバカなことを言っていたわたしが、power氏の奥さまKKちゃんとBABAさんがいるテーブルにのそのそと移動したときのことです。
「わわー、大変なテーブルに来てしまった!」
そう思いました。
理由はこうです。
◆ KKちゃんが綺麗だった。
同性でありながら、わたしは綺麗なおねぃさんの隣に座ると、とても緊張するのです。
なぜか?
多分、綺麗なおねぃさんが好きだからだと思います。
KKちゃんは、綺麗でおしとやかで聡明です。非の打ち所がありません。"非"純度100%で構成されているわたしとは真逆です。緊張します。大変にゃんぽこでした(にゃんぽこ=緊張ガクブル)。
◆ BABAタンからオーラが出ていた。
わたしの向かいにはBABAタンが鎮座しておられました(実際には「よぅ、BABAタン!」などと呼べるハズもなく、power氏が「おいyaezo、いつもみたいにBABAタンって呼んでみぃ!」などと囃し立てるのですが、わたしはウニョーと悶えるばかりで、ついにそう呼ぶことはできなかった)。
わたしはBABAタンを見た瞬間、ハッとしました。そのときわたしが感じたことを一字一句正確に記述します。
「コ、コレが今日、最も緊張するオーラだ。京都KINCHO型オーラだ。まるで仏さまのように大きなオーラだ。わたしはこの人の前で『にゃんぽこりー』などと言ってお腹を叩いて見せたりしちゃいけないんだ。おぉ、なんだか今までの半生も反省してきたぞ(洒落だ。ウププ)。反省します。今日、551の豚まんを食べていたために待ち合わせの時間に8分遅れました。ごめんなさい。先週、『半分残しておくね』と約束したアイスを実は4分の3食べました。ごめんなさい。あんみつに入っているたったひとつしかないわたしのアンズを人に食べられたとき、その人を呪いました。もう呪いません。反省することばかりです。改心します」
もうなんでしょう?「BABAさまッ!ありがとうございます!」とお膝元にひれ伏したい気分でした。
(本当はどさくさに紛れて「にゃんにゃーん」と抱きついたりしたかったんでしょう?などと思った人は、BABAタンのオーラに孫の代まで焼かれるであろう)
そんなこんなで会議は終了し「自転車の面白速度を2005倍アップさせるにはアレを使うしかない!よし!地球の今後はこれで安泰だ」との結論に達しました。
そしてそれに伴い、power's cycle diaryも更にパワーアップしました。authorの結束も強まり、今後は更に更にブワッッッチグンに面白くなっていくことと思います。
来月には一周年を迎えるpower's cycle diary!
今後が本当に楽しみですね!!!
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