動物と自転車
ハイのハイのハイのハ~~~イ!みなさん、こんにちは。yaezoです。
ちなみにBGMはOrange Rangeで、今の時間は朝の6時です。外はまだ真っ暗です。
ところで突然ですが、今日は『動物と自転車の共通点を探る』という画期的な試みをしたいと思います。
なぜこんなことを考えたかというと、こんな理由からです。
わたしは動物、特に野生動物が好きです。なぜかというと野生動物は美しいからです。"身体に無駄が一切なく、必要最低限にして最高のものを持っている"ところが素晴らしいところです。
そして、先月行われた京都会議にて、わたしが野寺選手のお尻を「ニャハハー」と触っていたとき(※)、わたしの脳に稲妻が落ちたのです。ドカーン。
「・・・アレ、これって何かに似ている?そ、そうだ!野生動物のワイルドさだ。無駄なお肉=0%!!!」
"身体に無駄が一切なく、必要最低限にして最高のものを持っている"と言えば、まさに自転車選手を形容する言葉ですよね。
考えてみれば、自転車のレースというのは野生動物の狩りによく似ています。
音を立てないための柔らかく丸っこいpaw。それはレース序盤のフレンドリーなスマイル。
しかしそこに隠されているのは肉を引き裂く鋭い爪。誰が、いつ、やるか、やられるか。
肉食動物が獲物を狩るときの瞬発力、しなる背中、そこに描かれる曲線。それはまさにアタックの瞬間。
集団で走る姿は、まるでヌーの大移動のよう。
インパラのように軽々と坂を駆け上っていくクライマー。
チーターのように爆発的な加速を見せるスプリンター。
まさに食うか食われるか、弱肉強食の世界です。
そうか!自転車レースに出るサイクリストたちは、こんな凄まじい戦いをしているのですね。うーん、尊敬してしまいます。尊敬度=315%です。サイコーです。
というワケで、レースに出場している皆さん!来シーズンもぜひワイルドに頑張ってください。
※ これは決してセクハラではありません!ジロ・デ・イタリアを観ていた時に解説で「体脂肪率が一桁になるとお尻まで脂肪がなくなってスジスジしてきますからね~」と言っていたのを聞いて以来、邪な気持ち=0%で自転車選手のお尻に触ってみたかったのです。そして、野寺選手の了承のもと検証させて頂きました。触った感想は・・・めっちゃ締まってる!!!これが日本一のお尻かぁ~!大変ワイルドでゴイスーでした!!!
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