私のフィールドじゃありません!
寒いです!京都人に言わせれば「さっぶいさっぶい!」です!笑。皆さんこの寒空の中、自転車に乗りつづける勇気はお持ちでしょうか?私は当然、乗ってますよ。何故なら私は自称'魂のサイクリスト'!燃える魂から伝わる熱は全身に行きわたり、寒空などものともせずトレーニングに飛び出すのです!
そして直ぐに折り返すのです!!だって寒すぎて足の先っぽが痛いのネン(泣)
と、言う事で室内トレーニングを活用する今日この頃。せっかくだからスポーツジムに通ってみる事にしました。
最初にそこへ行った日の事。筋力トレーニングをしようと考えていた私は、見るからに『本気な人たち』が集まる施設の一角にある部屋に入りました。そこには重そうなバーベルが立ち並び、明らかにフィットネス!を提唱する他所とは、別の空気をかもし出していたのです。外部から来る者を威嚇するようなその空気に飲まれないよう、初めから普段よりチョット重めの機材でトレーニングを開始。私もすっかり『本気な人たち』の仲間入りです!!
しかしトレーニングをしているうちにあることに気が付きました・・・私以外に居る7名、全員知り合いのようです。最初は静かにトレーニングをしていたのに、だんだん彼らの会話が始まります。
「それ'ひゃくにじゅっきろ'やろ~。重りが'ひゃくよんじゅっきろ'まで付いたら俺参加するわぁ。」
「インナ~マッスル痛めちゃってさー。やっぱり昨日'ひゃくろくじゅー'挙げたのがあかんかったンかなぁ?」
「どぅわぁぁぁぁ!足が攣ったぁ~。これやっぱり重すぎるでぇ~。やっぱり'にひゃっきろ'にしとこぉ。」
・・・やたら声がでかい・・・。しかも重りの数字のところは建物の外まで聞こえそうな程、大きな声ではきはきと喋ってくれます・・・ そんなん学芸会で喋れば良いじゃん!(号泣)
50kgの重りを誇らしげに持ち上げていた私の立場は既に、ここには有りません・・・敗北感を抱えながら、最初より大きく見える彼らの背中を横目で見ながら、その場を後にしたのです・・・
あ!こんな事以前の記事に書いたような・・・しかも逆の立場で!!(焦)くやしー!
次は自転車で勝負せんか~ぃ怒!(あ、でも暖かい日にお願いします。)
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