シフトレバーを交換しました
一年の計は元旦にあり! ダダーン!!
と、いうわけでやりましたやりました。「シフト(兼ブレーキ)レバー交換」。昨年末からの懸案だったのです。
私の2006年は、自転車のメンテナンスから始まったのであった…って、年末のうちにやっとくのが正しい正月の迎え方ではないか?
では「正しくない正月」は、正しくなく誤っているなら「誤月」とよぶべきか…? は! 五月は、正月でもないのになぜかうかれてる人が多かったから「誤った正月」=「誤月」、転じて「五月」と呼ばれるようになった? むむ。
いたずらに字数を稼いでいる場合でなく、自転車メンテナンス道では上級編「シフト(兼ブレーキ)レバー交換」です。
いちいち「シフト(兼ブレーキ)レバー交換」とコピペするのも面倒なので、以下、ズバリ! 「エルゴレバー」と記述させていただきますが、エルゴレバーが故障したなぁ、じゃあ交換しようか? とエルゴレバーだけ気軽に交換…というわけにはいかず、と、いうのも新品エルゴレバーを買うともれなくケーブルセットが付属してくる、で、あるからしてついでにケーブルセットも交換しちゃうよ! はっ! ということはバーテープも交換じゃん!
そうなんです。カンパニョロはケーブルをバーテープに巻き込むから、ケーブル交換するともれなくバーテープ交換しなければならないという、これはケーブル業界とバーテープ業界が結託・癒着しているのでは? …ってそんなことはどうでもいいのですが、ここで賢明なる読者氏は、「なぜ、BABAというヤツは日本人でありながらシマノを使っておらんのだ? この売国奴めが」と怒りをおぼえたことでありましょう。
しかも、カンパニョロときたらイタリア製、「先の大東亜戦争はイタリアと組んだから負けたのだ、そんなイタリア製を使うとは! 国賊め」と怒りの火に油を注いでしまいましたが、なぜ私はカンパニョロなのか? 最初、完成車を買ったときアッセンブルされていたのがカンパニョロだった、というだけの話でここまで話をひっぱってしまいました。面目ない。
つまり、ここでこれまでの話を要約し、一気に結論を急ぐと、元旦にエルゴレバーを交換した、新しいエルゴレバーは最高に調子よく、2006年、幸先よろしく気分はバチグン、あけましておめでとうございます! ということだ。今年もよろしくー。

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