はじめまして!ピンポンです。
ロッドブレーキの自転車!「実用車」にすっかりハマってしまったオジサンです!
最近の自転車事情には縁がありませんが、古い自転車にはチョッピリうるさくなりました。
イギリスで自転車が生まれ!日本にやって来て昭和30年代ぐらいまでの自転車は、多くの産業で運搬を主として活躍し、自動車が普及してその座を明け渡すまで、500を超えるメーカー!○○号というアイテムは3000を超えていたそうです。
今では関東の聖地「築地市場」は別として、郵便配達でも、臨時雇いの皆さんの足や新聞店でちらほら目にするぐらいで、本当に忘れ去られようとしている自転車たちですが、荷台を外せばまさにロードスター!ご機嫌な自転車に様変わりです!
そしてその製造から販売まで、本当に多くの職人さんの手で大事に作り上げられ、壊れれば大切に修理整備されて使われてきたのです。
「温故知新」ということばをご存知かと思いますが、自転車好きのみなさんにはこんな実用車にも少しは興味を持って頂いて、たまには古い自転車たちの労をねぎらいつつ、ピンポンの話に耳を傾けて頂き、
ぜひ古きをたずね新しきをつくる「温故創新」!ということで、もっともっとサイクルスポーツを楽しんで欲しいな!なんて思ってます。
これから宜しくお願いします。
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ポークジンジャーさん!こんにちは!
築地のお近くですか!いいな~、実用車愛好者の聖地ですよ!
この道楽始めた頃、本当によく通いました!
ただし築地市場近くの自転車屋さんで、タイヤ交換頼んだら、
やたらキレイな車体をハンマーで叩かれて、辛い思いを・・・(笑い)
おっしゃる通り元気に働く実用車が行き交うのを見ると、
拍手喝采!ピンポンなんか後ろから声掛けちゃいますよ!
これから少しづつ書かせて頂きますので、宜しくお願いします!
ピンポンさんこんにちは
実用車の道楽とは素晴らしいですね~
僕は築地の近くに住んでますが、
新大橋通りと晴海通りの交差する所は実用車銀座ですね
いつも凝りすぎなエンブレムと丈夫そうなラグみてカッチョウィ~!!と思い、
凄い中途半端なペースで問答無用に走る姿はブラボ~!!と心の中で
拍手喝采しちょります。
これから深く掘り下げた話楽しみにしてます!!
リサさん、こんばんは!
実用車を褒めて頂いて、ありがとうございます。
おっしゃる通り味のある元気な自転車達ですよ!
パーツは特殊なものを除いては、まだありますのでご安心下さい!
レストア待ちの自転車も含めると約20台くらいでしょうか。
姿同様いい感じの乗り心地です。ぜひどこかで乗ってみて下さいね!
ピンポンさん、はじめまして!
古い自転車は本で見るくらいですが、なかなか味があっていいですよね。
パーツなどは、今どきの自転車と違うような気がしますがまだ揃っているのでしょうか?
日本でも3000以上も作られていたなんて驚きです!ピンポンさんは何台位所有されているのでしょうか?
乗り心地も気になります、一度乗ってみたいなぁ~
早速のコメント!ありがとうございます!
>みーこさん
いやー!ビックリしました!!
じつは我家の家業も洗濯屋だったんです。
そのうえ妹の名前がミヨコ!(笑)
そうですねありましたよ、大きな竹かご付いた実用車とカブが何台か。
だから生まれてはじめて見た自転車は実用車なんですよ。
やたら丈夫で壊れない!タイヤも耳つきで強い!
乗らずに嫌わないで、試してほしいなーと思います。
>もんたさん
ピンポン憧れの職業自転車屋さんですか!いいなー!
ぜひ渋めの実用車に乗って下さい!目立ちますよー!
宣伝用に出来たら看板つけて決めて下さいね!
最近は実用車好きが高じて、近所では自転車屋だと思われてます。
自転車屋のオヤジさんが、実用車の部品取りに来るようじゃしょうがないですね!
うーん・・・実用車ですか。かっこいいですよね。私は自転車屋なのですが、そのうち出張修理用に一台新調しようと思ってます。絶対「目立つ」(はず)。時折修理に持ち込まれますが、30年くらい使ってるという方も見かけます。頑丈そのもの、まさに「実用」。
今後の記事も楽しみにしています。
ピンポンさん、はじめまして。
実家が洗濯屋だったので、大きなかごを積んだ自転車がありました。スタンドがとても大きく安定してたように記憶してます。ノスタルジーを感じますね。