03_becchi

尊敬

2回目のアップです。
日常的なことをアップするのと違って自分の感じたことを書くというのは面白い。
人によって様々な捕らえ方があるから。

先日、バッティングセンターに行ってきた。
半分遊び半分オフトレ?で。
そこは最新なのか今じゃ普通なのかわからないけれどプロ野球選手の投げる画像付だった。
少々割高だけどただ飛んでくるよりは楽しく感じた。

そこに恐ろしい打席が…
なんと「140キロ」。
投手は「松坂」。
松坂と国体で同じ県で、横浜高校繋がりで軽く話したことがある(ちょっと自慢?)
それはさておき、いざ挑戦!
…当たらない…たま~にカチッと音がするだけで全く前に飛ばなかった。
ほとんど素振り状態でした(涙)
ん~プロはすごいっ!
あんなのを打ち返すとは。ただただ感心した。

どんな世界でもプロと呼ばれる選手はやはり普通の人に持ってないものを持ってるんだと思いました。
テレビとか見てると、「なんだ三振か」と思うけど実際はかなりやばい世界だなと感じた。
単なるバッティングセンターだけどあれをサクっとやってのけるのはかなりの鍛錬とセンスが必要。
一般人にはまず無理です。
それができてしまったらプロは要りません。
できないことをやるのが「プロ」なんだと感じた一日でした。

今自分は、ロードレース界で活動しているが、普通の人が感動や驚きを与えることはできるのだろうか…
いや、与えられるようにならないと!

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コメント2

べっち :

できるだけ頑張ります!そしていつかは野球界を越えてやります(野望)

koooga :

どんな職業であれ“プロ”である人は尊敬しています。特にスポーツの“プロ”であることはそれだけで特別な事ですね。自分にもそんなもう一つ人生があったならとよく妄想します。それは妄想でしかありませんが、べっちさんは自分から見たら“松坂”と同じくかっこよくてすごい“プロ”です。べっちさん発の感動をおまちしています!!

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