一度は やってみたいこと
わたしはサイクリストです(異議は多そうですが、認めません!)。
それも、ツーリングに重点を置くサイクリストです(カックイー!)。
そんなわたしが、一度はやってみたい!ということがあります。それは・・・
『地図も持たず、ただひたすらに走る』
という行為です。ナンダソリャー。
簡単に説明すると、1ヶ月なら1ヶ月と期間を決めて、地図や情報誌など地名・方角に関する情報は一切持たず、自転車にまたがってただただ走りたい方向に走るのです。
多分、走る方角によっては数日間は知っている地名が続くでしょう。しかしその内、知らない地名がチラホラ出てきます。
道路標識や街の看板で、「あ、今わたしは○○県にいるんだ!」ということを知るでしょう。
この分かれ道を右に行くか、左に行くか。それによって山に入ったり海に出たりするでしょう。峠もイヤだけど、海岸線の無意味なアップダウンもイヤーン・・・と分かれ道のどちらにも進まず、別の道を行くのもアリです。そしてその道が実は"天下の剣"箱根に向かう道だったしても、それはそれで良しです。
なんか肌寒いなぁ~と思ったら、実は北に北に向かっていることがわかったりもするでしょう。
お店に入ったら『しゃちほこハンバーグ』なんてのがあって、「え、ココ名古屋なのー!?」なんてこともあるかも。ないかも。
あえて方向感覚を無くすために、角をランダムに30回くらい曲がってみるのも良いかもしれません。
そして毎日寝る前に、その日走ったルートを日記につけるのです。
1ヵ月後、自分の本能が選んだ最終地は一体どこなのか?東西南北のどっちなのだろう?あるいは鮭のように回遊して自宅の近くまで戻ってきちゃうのか?
また、きっとそれだけ自転車に乗っていればいくつか出会いもあるでしょう。素敵な思い出もできることでしょう。
そんなことを妄想していると、とても楽しいです。
寒い冬は家にこもって妄想するに限りますね!
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こんにちは。過去は冬道バリバリチャリダーでありました
札幌じんこと申します。
当時はスノータイあ、なんて普及しておらず(知らず)
でも道産子の私としては、冬乗らないのは負けたことになるのです。
今年は冬タイヤ履いて乗りたいです。
でもチャリは予算の都合から「もどき車」なのが少し汚点です。
メンテナンスが完璧に身についていれば「地図をもたず~」
は憧れですねー。
「自転車で買い物」はとてもためになりましたー。
CSさん、おはようございます。
初めまして、yaezoです。
トライアル車でツーリングですか!
それは凄すぎますね!!
わたしも北海道をツーリングしていたとき、ママチャリで北海道一周をしている若者に何人か出会いました。
彼らはごく普通のママチャリでフル装備(荷台の荷物が凄かったです)なのに、一日に100~120kmは走るそうです。
まったく若さというのはとんでもなく素晴らしいものです。
四国をツーリングしているときには、フルサスのMTBでツーリングしている人を見ました。
彼は、ぐわんぐわんと跳ねるようにして桂浜方面へ走っていきました。
見ているだけで疲れました(笑)
ぜひCSさんもトラ車でツーリングに出かけてください。
きっと旅先で、色んな変人・・いえ、面白いチャリダーに出会えると思います(^^)v
はじめまして。自称トライアラーのCSといいます。
自分は今現在、トライアル専用車1台しか持ってないのでツーリングとは無縁ともいえる存在です・・・。
しかし・・・・!!世の中には凄い人が居るらしいです。トライアル専用車で日本一週している人がいるらしいのです。
回転数が多いわりに漕いでも漕いでも進まないと世間一般では言われているのに、です。この話聞いたときちょっと感動でした。
そこで考えたのですが、トライアル専用車だったら(普通のMTBでも可ですが)川原とかをランダムに走ってなんてこともできそうです)。海に出たら左右のどちらかに曲がって、海岸線沿いを走ってまた別の川を登って、たまに森の中に入って・・たどり着いた先には名前もないぐらいの小さな山だったりするかもしれません。
コレを実行できるかどうかは別として、こんな風のような乗り方を一度はしてみたいですね。(長々とすみません)
実はわたしがこのサイトで書いているのは、将来の芥川賞に向けて筆を鍛えているからなのです。
あぁ、また意味のない嘘をつきました。許してください。
それにしてもこの計画(無計画)は、若いうちに実行しなければなりませんね。
老後にやると間違いなく「ボケたな・・・」と思われそうだから。
若さって・・・・素晴らしいですね!
そ、それは面白そうです。
地図を持たずにひたすらペダルを踏む。
行き着いた先は・・・・。
これで小説が書けそうです。
題名「 地図無き爆走 ~yaezoタンの甘いサイクル生活第二章:憧れて、春~ 」
芥川賞、間違いないと思います。