侯爵家の自転車!
ピンポンの持っているロッドブレーキ仕様のタンデム「サラブ号」(昭和31年製造)!
あまり重いので、シマノの内装8段を入れて、アルミリムにして軽量化してみた。
とりあえず鎌倉の友人トミーに見せたくて、車に乗せていざ鎌倉!!
由比ガ浜の公園で記念撮影などやっつけて、いつも寄る田村自転車店に立ち寄った。
大正からの古い自転車屋さんだが、親父さん最近みょうに店を片付けはじめた。
店内右手の棚の下に古いバイクとその自転車はあった。
「ピンポン!あんたなら直せるだろうから、持っていっていいよ!」
「ワイヤーの自転車はいらないけど、古そうだから頂きます!」
「トミー!レストアして上がったら鎌倉で乗りなよ!」
と持ち帰ってブログにのせたら!
1930年代戦前のラーレー準高級車「シルバー・レコード」しかも欠品なし!
諸先輩から丁寧に磨いて、そのまま乗るようご指導を頂いた。
ブルーメルのフェンダーエンドに「前田」とあったので、親父さんに聞くと
今は公開されている「鎌倉文学館」!
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以前は加賀百万石の藩主、旧前田侯爵家の別邸だったそうで、自転車屋さんの先代が、侯爵家より頂戴したものだとか!
これも実用車が引き合わせてくれた自転車!
不思議なご縁に感謝しつつワックス磨きに精を出すピンポンでありました。
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powerさん!こんにちは!
こちらへお出掛けの時か、そちらで展示の機会があれば、
ぜひこのラーレーに乗ってみて下さい!
フェンダーも分割出来て、しっかり輪行出来ちゃうので
当時の英国の自転車はさすがだなと感心しちゃいます。
>戦前のラーレー機会があったら乗ってみて下さい!
機会・・・。どこにあるのでしょうか。
でもいつの日かその機会を捉えたいです!
どんな人達がどんな風に乗っていたのか、想像するだけでもものすごーく楽しめてしまいます。
powerさん、戦前のラーレー機会があったら乗ってみて下さい!
前田家17代当主前田利建さんのお名前と目黒区駒場町の住所が
記されていました。駒場公園内の洋館にお住まいで、
鎌倉の別邸にこの自転車をおいてあったのでしょう。
どんな人たちが乗って楽しんだか、考えると楽しいですね!
http://maskweb.jp/b_kama-maeda_1_1.html
乗ってみたい~!!
乗り味ってやっぱり違うんでしょうか?
※
エイムックの「自転車生活」も読みました!
セルロイド製の・・・には驚かされました。渋すぎですっ。