10_okp

「良い加減」について

え~、DIARY更新ワースト記録保持不良authorの私、ここらで一度こちらから退席させていただく事にしました。
本稿が最終稿となります。
最後なんで、今の自転車への想いを告白(笑)を綴ってみたいと思います。


ペダルをヒトコギすれば楽しい事が始まる気がします。
題名「ペダルだから夢を見る」ってのは、このまんまの意味です。
自転車乗るってのは別に特別な事でもありません。
でも自転車で遊べば楽しくなれます。
逆に自転車じゃなくても楽しく遊べると思います。
でも、遊び道具に自転車を選ぶ人がこんなにたくさんいますね。
だから自転車ってすごいなって思います。

自転車は誰にでも簡単に手が届きます。
人によって移動手段であったり、スポーツの道具であったり。
オイラにとっては最も身近な遊び道具です。
どれでもいいし、いくつも兼ねてたりしてもいいですよね。
自転車ってフトコロがひろいなって思います。

気負わず、気取らず、生活の一部として、ず~っと自転車に乗ってれたらいいなぁって思います。
たまにはレースに出たり、たまには河原を走ったり、たまには買い物にいったり。
そういう感じで良いんじゃないかな?
別に特別な事じゃないんだから。
フトコロが広い道具なんだから。

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コメント2

yaezo :

okpさん、こんにちは。

今まで一年間、とても楽しませて頂きました。
okpさんのすごい(素晴らしい)ところは、なんと言っても
”プロなのに楽しんでる”
というところだと思います。
好きなことを仕事にすると、純粋に楽しめなくなったり、ときには辛くなることさえあると思うのですが、okpさんはまったくそうではないですよね。
まさに天職ですね!

今後ますますのご活躍を祈っています!
ありがとうございました。

yukabit :

ホント、自転車ってステキですよね!

2年ほど前にMTBと出逢ってから、私にとって自転車は、体の(生活の)一部であります。
小技の練習に励むのも、ペダルをこぐのも、自転車を磨くのも楽しい。
「そうだ!」と、思い立ったときにすぐできるのがまたいい。

先日、近所のちょっとした(小さい)山に自転車で登ったときのことです。
普段通っていた国道や見慣れていた川が、いつもとちがって見えました(上から見たのですから当たり前かもしれませんが・・・笑)。
川は想像していたより蛇行していて、太陽の光を浴びた水面が眩しいくらいにキラキラして感動しました。
あのキレイな風景を見たときは、「自転車君、連れてきてくれてありがとう!」という気持ちでした。
車(自動車)では、絶対に入れないような「道」だもの。

「ペダルだから夢を見る」というokpの言葉を、私は私なりに味わっていますよ。
走っているときも、遊んでいるときもですが、今まで不可能かと思われたことができるようになったり、先の目標が見えてワクワクしたりしますよね。
そしてそれが、気張らずに気軽にできるのが自転車のいいところですよネ。

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