11_yaezo

オランダ便り Vol.2 チョコを求めてベルギーへ

せっかくオランダまで来たので、ベルギーにも行ってみることにしました。オランダからベルギーへは、タリスという特急電車に乗って2時間くらいです。
なんちゅうてもベルギーゆうたらアレですがな、奥さん。日本じゃ高くて買えないゴディなんとかのチョコレートとか、本場ベルギーワッホーがぎょうさん食べられる国でんがな。ウシシ。

というワケで、やってきましたベルギー!
(写真1:これが今、ベルギーで最もおナウな自転車キャラクター『ニャースラー』・・・というのはウソです。すみません)
ベルギーの首都ブリュッセルの中心部は、チョコレート屋とワッフル屋、サンドイッチ屋が、まるで香川県におけるうどん屋のごとく林立しています。
ワー!!!yaezo大興奮。yaezoまっしぐら。
店員のフランス語を無視して(ボンジュール!)、英語で話しかけます(ハロー!イェーイ!)。
チョコレートを食べ、ワッホーを食べ、サンドイッチを食べ、ムール貝を食べ、ビールを飲み・・・美味しかったー!もうわたしベルギー人になります!いえ、わたしはベルギー人です!という勢いで、ブリュッセルを練り歩きました。

ごほん。すっかり忘れていましたが、自転車の話をしましょう。
ベルギーでは、オランダで見たようなしっかりした実用車に乗っている人は少なく、クロスバイクのような少し細めの自転車に乗っている人が多く見られました。
例えば、こんな自転車です(写真2:ベルギーにおける標準的な自転車。・・・またウソをつきました。すみません)。

そして道は、石畳が多い!これは自転車にとっては非常に乗りにくい道です。そのせいか自転車道も少ないです。ベルギーの人は、自転車に乗ろうと思ったら郊外に行ってサイクリングを楽しむそうです。
(写真3:ここを通ったロードレーサーを見かけましたが、全身がガクガク揺れてタイヤからはバリバリブリブリと音がしました。あっというまにホイールが振れそうです。しかしこの振動があればすっごい痩せられそう・・・)
野寺さんによると、このような石畳道でのレースは、体重の軽い日本人選手にとってはなかなか辛いそうです。そりゃそうですよね!やはり海外の体重のある大きな選手が強いみたい。あ、それじゃわたしも平気だわー。ルルララ~・・・・♪ガクリ。

次回からはいよいよマーストリヒト(オランダ)まで我らが"サイドル"野寺さまを訪ねて三千里のお話です。
"コラyaezo!日本チャンプとこんなに楽しそうにして、お前は何様やねん!!!"的な写真が多々ありますが、悪気はありません。先にもう謝っておきます。すみません。ワンワン。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL

コメント4

yaezo :

轍さん、こんばんは。
引っ越ししてから新しい土地では何とも繋がっていなかったのに、今日からまたインターネットと繋がってしまったyaezoです。

2枚目の写真とは、トラ柄なのに顔がウシみたいな写真のことですね。
どうぞ、どうぞ。
引用でも転載でも恋でも、なんでもして下さってOKですよー。

海外ではこのようなお洒落している(?)自転車を、たまに見かけます。
オーストラリアでは、シマウマの自転車を見ました。
日本では乗る勇気はないけれど、海外だと違和感がないのはなぜかなー?

yaezo :

みーこさん、こんにちは。

文中ではいつも適当なことばかり言っていて、すみません。
しかし中には気に入ってくださる(奇特な)方もいらっしゃるようで安心しました。

わたしはニャースラーの後ろに乗って写真を撮ろうとしたのですが、足が短すぎてまたがることができませんでした。
ニャースラーは「アラ、日本人って足が短いのね。ふふ」と言いたげでした。ふん。

それにしてもしかし、ベルギーの街中は石畳が多いので自転車に乗るのは本当に大変そうですね。

三浦轍 :

yaezoさん、今晩は。
ご無沙汰しております。
バリバリ本名っぽい虚名の轍です。

2枚の自転車の写真、素敵ですねー。
機会があれば拙ブログで是非とも引用・紹介させてもらいたいと思ったのですが・・・。ダメかな?

みーこ :

『ニャースラー』ナイスネーミングですねー。
気に入ってしまいました。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。