骨折り損
鎖骨を折りました。ポキッとナ。
ホンマによく骨を折ります。親にお前は大人になるまで大きな怪我も無くよく育ったなーと昔言われましたが、大人になって3回くらい骨折しています。ちょっと骨折りすぎでしょうか。だんだんやんちゃになってきたのでしょうか。アンブレイカブルな人がうらやましい。
さて、その日は決してスピードが出ていた訳ではありません。むしろ緩やかな登りで30km/h位しか出て無かったと思います。前を走っている人の後輪に自分の前輪がハスってその後、アスファルトの10センチくらいの立ち上がりにハスって気付いたらこけていました。
太ももの外側に大きな打ち身と擦り傷、股関節と膝にも打ち身、二の腕にも打ち身、そして鎖骨の骨折、肩の擦り傷、そして頭の右側の打ち身と、どうしたらこんな立派な怪我が出来るのか、よく分りませんがともかく酷い事になっております。去年の鈴鹿で落車に巻き込まれヘルメットが割れたばかりですが、今回も横の部分がへこんでしまいました。
あと生まれて初めて救急車にも乗りました。担架で救急車から降りる時に自動的に担架の脚がでてきて全く高さが変らずに運ばれるのに、ちょっと感動。
しかし怪我はいけません。ちっともいいことありません。時間もお金もいろんなものが無駄になるだけですね。周りにも迷惑ばかりかけて、情けないやら、悔しいやら、かなりへこんでしまいました。周りの皆さんの親切さに泣けてきました。
こんな事ばかり書いていると、ロードって危険な乗り物のように思えますが、そんな事無いですヨって説得力ないですか。ロードレースってスポーツですから、他のスポーツ同様、集中力って大切なんですね。今気付きました。今考えるとちょっと仕事の事ばかり考えていて集中力が足りなかったのかもしれません。
しかーし、自転車がバチグンであるのには変わりありません。それに起きてしまった事ばかり考えても仕方ありません。ロードマンの証、大腿部の擦過傷・手首の骨折・鎖骨の骨折と三種の神器が揃ったところでがんばって自転車に乗ろっかなー。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL

yaezo 様
私の場合鎖骨が上に飛び出して肩がぽこっと膨れていました。骨折って痛いような痛くないような。でも後の入院とか手術とか注射とか医療費とかのほうが痛いです。なので、骨折よりハンガーノックをお薦めします。簡単に出来ますよー。ずっとコギコギしていればいいだけですから。
yamadaさん、こんばんは。
その後の経過はいかがですか?
ところで、わたしは骨を折ったことがありません。
一度は体験してみたいような、してみたくないような。
骨をポッキリ折ると、折った部分が通常ではありえない方向に曲がったり、その部分がぶらぶらしたりすると聞いたのですが、それは本当でしょうか?
わたしが考える”サイクリストの登竜門”は、今まではハンガーノックだけでしたが、これで骨折という項目も加わりました。
あー、いつ体験するのだろう。ドキドキ。
(ハンガーノックは一生なさそうだけど!)
今年は色々とレースを見に行こうと思っていますので、それまでにyamadaさんも復活して走ってくださいね~。
(勝手なことを言ってみましたー)
★な様
どうもです。もうあの日は一緒に走っていただいた方々に迷惑をおかけしちゃいました。完治しても合練で走るのに練習が要りそうです。先にあんぱんの会に参加させてもらおうかなと思います。ローラー倶楽部にも入ろうかな。
★N.A.様
やっとレースシーズンになったのに骨折とはガックシです。
病院でも「あー鎖骨ね。」みたいな感じでした。手術も怪我をした日から1週間後。その間ほったらかしでした。そんなもんなんでしょうかね。
またレースで一緒に走りましょう。
★まさ様
おはようございます。
>それにしても擦れるまで接近するのですか。
ぼーとしていれば擦れます。でも少しくらいなら大丈夫です。集中していれば。
どちらかというとコーナーリング中、自分とラインが違ったり突っ込んでくる人が居たりすると擦れたりします。
>春のRitsにエントリーしようか迷ってます。
是非参加してください!レースはしんどいですが楽しいですよ。私は見るだけになりそうですが。
私もそうでしたが、練習で集団で走った事のない人は、レースでいろんなことを体験する事になると思います。
というわけで、がんばってください。応援します!。
山田さん、今晩は。
大変でしたね。
それにしても擦れるまで接近するのですか。
車輪同士が。
ロードバイクは危険な乗り物に思えてきました。
春のRitsにエントリーしようか迷ってます。
お大事に。
私もけいはんなでエントリーリストに名前が載っているのに姿が見えないので、ブラッキーさんに聞いたら「実は…」で驚きました。
でも鎖骨は案外早く治る?(知り合いが去年の夏に折りましたがすぐ復帰していた)ので大丈夫です。
ともあれまた一緒にレースで走りましょう。
けいはんなレースで、いつまでたっても来ないからおかしいなーと話してたらK氏が「実は・・・」と明かして一同びっくりでした。どうかお大事に。元気になったら一緒に走りましょう。